引っ越しがうまくいくコツ・秋の引っ越しシーズン到来

もっと簡単に暮らせ

2017年7月22日発売

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引っ越しのコツを紹介します。移動は春と秋に多く行われます。転勤などで引っ越す人が多い時機到来ですね。他には住み替えを考えている方もいることでしょう。

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いらないものを移転先の住まいに持ち込まない

引っ越しを成功させるコツは、要らない物を新居に持ち込まないことです。けれども「いらない物」の判別が意外に難しいのです。それは、これまで家にあったものなので「本当はなくても支障がない」ことを想像しにくいからです。

そして、引っ越しでしばしば起こるパニックがあります。それは引っ越し間近になって「荷造り」に追われることです。引っ越しの前半は「意外と余裕」と感じます。ところが、たいていそれは錯覚なのです。

本、季節外の服や家電などは当然、先に荷造りします。ところが「今」使っているものは「まだ荷造りできない」と保留になります。そして前日になって「あれもこれも、荷造りしてない!」と、「あとちょっと」がたくさんあることに気付くのです。

引っ越し直前に慌てる原因は、「普段、使っているもの」が多すぎるからです。例えば、化粧品や石鹸類、洗剤類、調味料など種類が複数あるほど、物が増えます。

引っ越し前の断捨離

また、昨今はデジタル家電小物関連も増えがちです。何の付属品かよくわからないコードや部品は、「とりあえず」引き出しにしまわれます。ところが、いざ、荷造りをする段階になると「とりあえず、保管」した部品がダンボール一つでは済まないことに気付きます。「これは使わない」「重複している」部品は、何なのかわかるうちに手放すことが賢明です。

引っ越しは「いかに不用品を手放すか」に成功がかかっています。「持って行くか、処分するか」迷ったら、たいていは「処分」が正解です。予め処分を決めておけば、引っ越しをうまく利用して効率よく処分ができます。

可能であればリサイクル業者に売ってもいいですが、問題なのは処分だけのものです。これは一番安価で安全なのは行政の粗大ごみに出すことです。予め予約を済ませたら、引っ越し業者さんに所定の場所に運んでもらいます。大きい物は自分で運ぶのが大変であるばかりではなく、住まいにぶつけたりするアクシデントが心配です。その点、引っ越しやさんについでに移動してもらえば、安全、安心です。費用も、引っ越し料金の範囲で済ませらます。(業者さんによります)

引っ越し前提の成功する家具選び

家具を選ぶ場合は気分で何となく決めない事です。また、その住まいに合っても引っ越しすると合わなくなることがあります。できるだけ多様な住まいに適応する物を選ぶようにします。

  • できるだけ自力で動かせない家具は買わない
  • 幅が広い家具は買わない
  • 背が高すぎる家具は買わない
  • 奥行きが浅すぎる家具は買わない(40センチがベスト)
  • 重すぎる家具は買わない
  • 見せる収納家具は部分だけにする(「片付けても片付いていない」ように見える)
  • 引っ越す前に家具を買わない

家具は90㎝幅がベター

新たに家具を選ぶとき幅が120㎝くらいのもの、90㎝くらいのものがあります。このとき、スペースに余裕があると120㎝の方を選びがちです。けれども、いろんな住まいで使いまわしが可能な事を考えると90㎝を中心にするとスムーズです。日本の家屋の場合、幅90㎝であれば大抵の住まいに合いますが120㎝幅の家具は、運が悪いと「置く場所がない」ことが起きます。

質の良い無垢材はライフスタイルの変化に弱い

その他、「質の良い無垢材の家具」は引っ越しを考えると困難を極めやすい家具です。私は10年前位まで「予算が許せば全て質の良い無垢材の家具がいい」と思っていました。けれども、無垢材は当然、「重い」のです。パイン材程度なら、それほどの」重量がありませんが、ナラ材などは重くて移動や処分に苦労します。購入価格も安くはないので手放す決心が付かず、迷います。

プリント化粧合板でも質の良い家具は存在する

実は、無垢材であるとプリント化粧合板であろうと、どちらにも質の良しあしが存在します。意外と良かったのは我が家にあるプリント化粧合板のキャビネットです。これは合板なので軽いのですが約10年使っても風合いが変わりませんでした。シンプルで飽きがこないし、どの部屋にも合います。我が家を訪れる人は「これは作り付け家具ですか?」とたいてい聞いてきます。

さいごに

引っ越しは多大なエネルギーを消費します。けれども、一度これまでの住まいを空にする段階で新たな風を入れる良いチャンスでもあるのです。

実際に住む場所が変わると必ず何か変化があります。これは、いろんな意味で自分にとってプラスになります。もちろん、当初は「前の住まいの方が良かったかも」と後悔することもあるでしょう。けれども、どんな住まいでも「住めば都」なんです。

決心をして、縁あって暮らすことになる住まいは、家族や自分のサポーターなのです。

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