既製品とオーダー家具。選ぶならどっち?

もっと簡単に暮らせ

2017年7月22日発売

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オーダー家具なら、「全てうまくいく」かと思いきや、必ずしもそうではないことがわかりました。

我が家にも十数年前にセミオーダーで購入したテーブルがあります。もちろん、我が家仕様ですから使い勝手は抜群でした。(手前のテーブル)

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オーダー家具も月日の経過には勝てない

けれども現在、当初の思惑が外れました。それは息子の成長です。私と夫は購入当時と身長も足の長さも(笑)変化がありません。だから今でも快適に使うことができます。

家族共有のつもりで買ったテーブルですが、「絶対」はないのだと痛感しています。

一生ものと思ったテーブルとイスは、成長した息子には使いにくい物となりました。「低くて長時間は座っていられない」というのです。そのテーブル一式を買った当時、「ちょっと低めのテーブル」が流行していました。なんでも、低い方がくつろげるとの説明でした。

長らく息子も、そのテーブルで過ごしてきました。ところが「低いテーブル」は成長とともに快適ではないものと成り果てたのです。

夫と息子は身長がほぼ同じです。それなのになぜ?と思えば足の長さが違うようです。50代の夫と大学生の息子。体形は時代を反映しているのか、似ているようで違いがあるのですね。

セミオーダー家具は、こんな盲点もあります。その点、既製品は多数の人の平均で編み出されたサイズです。だから100点ではなくても「座っていられない」といまではなりません。

小さかった子供が成長するのはあっという間です。「一生使える」と思って買った家具です。ただ、こんな可能性はあります。それは将来息子が巣立った後の私達夫婦の暮らしです。考えてみれば、それはそう遠くない間近にあります。そのテーブルは再びメインの家具として日の目を見るかもしれません。

「みんな一緒」から「各個人」へ。テーブルが反映する時代の流れ。

ただ、最近はこうも思うのです。「大きいテーブルもいいけれど、小さいテーブルも良さそう。」と。カフェや喫茶店の小さいテーブルとイスで過ごすと案外落ち着きます。

例えば、夫と私、二人で一台のテーブルを使うのもいいけれど、「各自が小さいテーブルを使う。」そんな暮らしもいいかな、とか。

こんな事を書くと、20代、30代の皆さんは「わざわざ、夫婦で違うテーブルを使いたいなんて」と思うかもしれませんね。(笑)きっと、同年代くらいの方はわかって頂けるのではないかと思います。夫婦でも「各個人」の尊重は必要です。

もちろん、一緒に行動することも楽しんでますよ。けれども夫婦とは言え、それぞれ別の人間なのです。だから、それぞれ違う面もあるのです。私が重視するのは「認め合う」ことです。

さいごに

テーブルの大きさ(面積)とは、その時代を反映しています。我が家が例のテーブルを買った時代とは世の中がまだ「みんな一緒がいいね」を向いていました。けれども、現在はどうでしょう。「各個人」を優先する考えに変化しつつあります。

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  年齢 40代(女性)
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