服の簡素化①洋服の価格帯をどう判断するか

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洋服の価格帯はピンキリです。最近はユニクロのように高品質で安い物が多くあります。「いったい、どちらの価格帯を選べば良いのか」と困ったことはありませんか?

その回答は結論を言えば、こうです。

  • プライベートな服・・どちらでも良い
  • 周囲との調和が必要な服・・周囲とバランスがとれる価格帯を選ぶ

「服」というひとくくりではなく、周囲との調和が必要な服とそうでない服を分けて判断するのです。自由に選べる服と自由があるようで実はない服が存在します。

例えば仕事で私服を着る方は「オフィスに相応しい服」が必要です。私服だから何を着てもいいという事はありませんよね。それに対して休日に家族で出かける服は自由に選んでも良いということです。

注意が必要なのは「一見、自由だけど実は自由がない調和が必要な服」です。たとえば小さい子供を連れて公園に行くとします。一見、何を着ても良さそうな気がします。けれども厳密にいえばここでも「場の雰囲気にふさわしい服」を着る必要があるのです。そのほうが人間関係がスムーズに行くからです。

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プライベートな服の選択の例

例えば以前、趣味で行っていたハイキングでは好きなメーカー品のウェアを着て行っていました。小物もです。なぜなら山グッズは良い物を買えば「元がとれる」ことを実感していたからです。そしてシーズンに1アイテム程度を投入すれば数年のうちに少しずつ身の回り品が良い物でそろっていくのです。

一度に全て良い物をそろえるのは勇気がいりますが、「これが必用」と思う物を少しずつそろえていくと支出も無理がありません。もちろん、この時重視するのは価格だけではありません。メーカー独自の機能とデザインなども関係があります。ウェアやグッズの種類と行く場所によっては極端な場合、命にかかわります。

本当ならば山ウェア以外の服もそんな風にそろえていくのが理想です。けれども山ウェアと普通の服には決定的な違いがあります。それは流行です。やはり新しいデザインの服は気になります。違う服を着ると良い気分転換になるのは事実です。

極端な話、低山くらいならユニクロでもいいのです。けれども普段の服はユニクロでよくても山ウェアはユニクロでは満足できない自分がいました。

流行を気にしなさすぎるのも問題あり

山ウェアは、流行のサイクルが長いのです。だから少々値が張っても元がとれます。ところが普通の服は流行があります。極度に気にするのはよくありませんが、全く気にしないのも考えものです。人は社会の中で相対的な関係で暮らしているからです。

たとえ外国では古い服を着るのが当たり前でも、日本ではそうではありません。周囲のバランスを考えて服を着なければ「変な人」と映り悪い意味で目立ちます。それでも自己流の服装を悪い意味で貫くのなら、「その人がどういう人物か、どんな実績があるか、善良な人である」ことが誰にとっても明白な有名人だけが可能なことです。

例えば、あのホリエモンさんがビジネスの場においてスーツにネクタイでも問題がないのは有名人だからです。数年前に読んだ斎藤薫さんの本で「服装が変な人はやっぱり変」とありました。異論が飛びそうですが結論を言えばその傾向はやはりあると思います。

周囲との調和が必要な服の例

服装の価格帯は、行く場所によって変える必要があるということです。高価な服を着ている人の集まりならば相応の服を着る。安価な服でも問題ない場所なら安価な服でもいい。そんなところです。「誰に迷惑もかけていない」から何を着てもいい・・か?といえば「時と場合による」のです。口には出さないけれど、暗黙のルールがあります。

例えば近隣の幼稚園送り迎えのママたち。これらも幼稚園によって服装がまるで違います。例えば公立幼稚園はカジュアルな服装のママばかりです。ところが別の私立幼稚園のママたちの服装は、スカートにブラウス、パンプスといったコンサバな服装です。(服の価格帯推定まではじろじろ見るわけにいかないので未確認ですが)

調和が必要な服に、自由を求める意味はない

私は子供がらみの服装を気にしなければいけない時期は終了しました。ですが幼稚園の例は自分が入る世界の選別のひとつです。それほどお金をかけなくてもいいラフで自由な雰囲気の幼稚園と、毎日の送り迎えにも服装に気を付けなくてはいけない幼稚園。最初にどちらを選ぶか選別は出来ますが、一度足を踏み入れたらやはり周囲とに調和が必要です。

つまり、一度足を踏み入れたら基本的に自由があるようで「ない」のです。仮にコンサバスタイルがスタンダードな幼稚園で自分だけラフな服装をすれば「場の空気を乱している」という迷惑をかけることpになります。洋服の価格帯とはそんな側面もあります。

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