パート、アルバイトの面接。実は企業を「面接」する場でもある。

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主婦の方で「子供が学校や幼稚園に行き始めた。そろそろパートやアルバイトを始めよう」と検討している方がいることでしょう。その時に真っ先に気になるのは「面接」ですよね。

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面接では緊張している様子が見えた方がいい

主婦も、もとはそれなりのポジションにいた方も少なくはありません。ところが、いったん育児などの事情で数年のブランクがあると、ゼロ、もしくはそれ以下からのスタートです。

時代は激変しています。だから過去の経験はないに等しい状態になる事が珍しくありません。誰しも緊張します。ただ、こうも言えます。ある意味、緊張している様子を見せるくらいの方がよいのです。

なぜなら、面接をする企業の担当者こそ幅広い意味で緊張しているからです。仮に全く緊張もせず、担当者の質問に的確にスラスラ返答する人は、かえって「使いにくそう」な印象を与えることがあります。

面接する側と採用希望する側、立場は対等

更に、重要な事があります。こちらには断る自由があることです。面接というからには、自分が企業側から品定めされる立場です。けれども、そもそも、採用側と希望する側は対等です。

お互いに条件を出し合い納得すれば、勤務を決めるだけのこと。もっと言えば、「面接」とは実はこちら側も「問題のない企業であるかどうか」をチェックする場なのです。

自分の目で見たことで判断する

「百聞は一見にしかず」です。最近はネット上に企業の書き込みがあります。けれども書き込む人の事情は様々ですから信ぴょう性に欠けます。それよりもっと効率的なのは、自分の目で見た第一印象です。ホームページではわからない現状が「見る」ことで全てを物語ります。

もちろん、面接のときに目にする空間は限られています。けれども、ほんの少しでもやはり企業ごとにカラーがあります。備品、展示物、掲示物、壁、すれ違う従業員の態度、様子、玄関マット・・ちょっとしたわずかな合間でも、感じられる情報を発しています。

新しい環境に飛び込むときには、誰でも不安や緊張があります。けれども「採用される側」と単に受け身で出向くのではなく客観性を持つことが大事です。

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