かさばる荷物に対応する使用中のバッグ&手帳を持たないスケジュール管理

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本「簡単に暮らせ」

当ブログ「簡単に暮らせ」が書籍になりました。

8刷決定しました。8/19電子書籍リリースしました。
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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

現在使っているバッグを紹介します。後述しますが、結論を先に言うと手帳は使っていません。(バッグと手帳の記事希望の読者様からの要望がありました。)最後の方では「忙しさ」に対する考え方についての話を添えています。

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秋冬のバッグは荷物が増えても対応できるものが便利

夏場は大きくないバッグでも良いのですが、冬になるとストールなどかさばる持ち物が増えます。途中で暑くなってもバッグに収めるために、容量が多いものを使っています。

セットでも使えるし、それぞれ単体でも使えるので便利です。また、その日の状況でバッグは小さくても良い場合と大きい方が良い場合があります。いずれにも対応できるものを使用しています。

大き目のトートバッグ、バッグインバッグ、またはクラッチバッグ、またはショルダーバッグにもなるバッグと取り外し可能なベルト部分がセットになったものです。

トートバッグ内部にバッグインバッグとしてセットした状態。ファスナー付きなので財布などの貴重品を入れても安心です。初めからバッグ内部にセットされているように見える使い方もできます。

クラッチバッグに(?)ベルトを取り付ければ普通のショルダーバッグになります。ベルトの長さは調整可能です。

(トートバッグにもショルダーベルトを取り付け可能です。)荷物が増えそうなときには、こちらのバッグの内部にクラッチバッグ(?)をセットしていきます。何でもポンポン入れられるので便利です。難点は、大きい方のトートバッグが自立しないことでしょうか。

こちらは小さい方の中です。A4クリアフォルダが入ります。最近使っている大判ストールも入ります。

以前、この種のバッグは「絶対本革!」とか思っていました。でも本革バッグって重いんですよね。それに雨に弱い。このバッグは合皮です。そのため、雨の日でも安心して持ち歩くことができます。(トート部分は口が開いているのでその辺は注意が必要)それに軽いです。

近所のスーパーに行く程度なら、もっと小さい物でも良いのですが、それ以外の場合は「外したストール」その他などある程度の容量が必要です。

以前の住まいでどこに行くのにも車を運転していた頃、バッグはかなり小さいものでした。それは車にストール、飲み物などを置いていけるからです。ところが電車やバスの外出メインでは全部持ち歩かなくてはいけません。だから秋冬のバッグ容量は大き目です。

スケジュール管理の手帳は使わない

スケジュール管理はスマホ&卓上カレンダーで十分

手帳は使っていません。これは今に始まったことではなく、少なくとも携帯電話を持ち始めてからは同じです。スケジュールのメモは現在はスマホ(以前はガラケー)に記入しています。

スケジュールではありませんが、ネット関連のIDとパスワードは紙に手書きというアナログな方法です。

100円ショップのメモ帳でIDとパスワードの整理

当初、分厚いので余裕で余ると思っていました。が、使ううちにどんどん記入箇所が増えました。パスワードやメールアドレスを変更したり、追加したり退会したりの変化があります。そろそろまた、整理が必要です。IDやパスワードはデジタル機器内やクラウドに保存、管理はしないことにしています。

忘れると困る重要な予定はリマインダーに登録しています。自分が指定した日時にメールのように通知が来るように設定しています。

その他は卓上カレンダーに記入しています。以前、どこかの女子アナさんが「スケジュールは手帳ではなくオフィスの卓上カレンダーに記入している。自宅にスケジュール関連の電話が来るとわからないけど、滅多にない。どうしてもというときはオフィスに電話して誰かに卓上カレンダーを見て教えてもらう。」という話をしていました。

もしすると半分は冗談かもしれません。でも、手帳人気の日本に住んでいて手帳を使わないで卓上カレンダーに記入して終わり・・は私だけかと思ったら、そうじゃなかった~と思った記憶があります。

年末の店頭には必ず手帳が並んでいます。こればかりは実際に現物を見ないとわかりません。通販を利用しにくいため実店舗の売れ行きが良いのでしょうね。

忙しさは自分が生み出すもの

なぜ、「忙しい」人が多いのか

「忙しい」と口にする人が多い昨今です。けれども「忙しい」状態は、基本的に自分が生み出すものです。仕事が忙しいのであれば、その仕事を選んだのは他でもない自分です。忙しくない状態を望んでいながら、実は忙しくない状態になる事を恐れている人が多いのです。

もちろん、介護、病人、乳幼児、家業の手伝いなどで本当に忙しい人はいます。けれども客観的にどうみても「忙しい」のに、当人はそれを全く自覚していない人もいます。その違いはいったい、どこから来るのでしょうか。

「忙しさ」を感じる原因

それは「忙しさ」をもたらすものに対する自分の感情です。「忙しい」という人はその原因となっていることが好きではないのです。できれば逃れたいと考えています。そして、それに携わることが損であると考えています。

もしくは「忙しい」と思う事で「他者から必要とされている自分」を意識できるという効果があります。不本意な事に携わっていても、「忙しい」と思えば自己承認欲求が満たされるのです。そういう事で最近は「忙しい」と口にしたり思ったりする人が多いのです。

「忙しさ」を自覚しない人に共通すること

反対に「忙しさ」を自覚しない人は、対象物に対して個人的な感情が介在しません。もちろん、人間ですから何かしらの思いはあることでしょう。ですが、「自分ばっかり」というような損得勘定を抱きません。忙しさを自覚しない人は、全て自分の意志で、全て「自己責任」と自覚しながら行動を決定しています。

さいごに

今回はバッグと手帳(持っていないのですが)に関するお話でした。

「バッグはこれだけです!」というような書き方をできるほど選択を極めらるようになれれば良いと思っています。

手帳は過去に何度か使いこなしてみようと買うのですが、気が付くと使わなくなっています。何度かそういう事を繰り返して「私に紙の手帳は必要ないんだ」と、自覚してからスケジュール用の紙の手帳は使わなくなりました。

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