【お金関連人気記事まとめ10選】無駄な支出をしないで効果的な使い方のコツを書いた記事

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

お金に関する記事を10紹介します。いずれもよく読まれた人気記事です。このブログではお金に関することがあまり触れていないのですが、暮らしとお金は強い関係にあります。

お金の使い方が上手な人と、そうでない人とでは住まいを見るとおよそ推測ができます。物にはその人のお金に対する考え方と優先事項が率直に表れているからです。

裏を返せば暮らし方を見直せば自然とお金の使い方も正常になります。そして、既存の方法に捕らわれない事が大事です。「お隣さんが買ったから」「ママ友が持っているから」「今、流行っているから」そんな理由でお金を使う時代はもう終わったのです。

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1・節約のために余計な思考を使い過ぎない

考えない節約5つの方法

一般に、お金を上手に使うというと「節約」が思い当たります。主婦向け雑誌でも永遠の人気テーマです。私が結婚したころの主婦向け雑誌は、節約とは努力が必要な物で、非常に手間がかかるものというイメージがありました。

けれども、そんなことをしなくても、いつも節約の事を考えなくても節約はできるのです。

2・適切な価格の買い物をする

安い物と高い物「どっちがいい?」と迷った時の5つの選択基準と見極め方

しばしば、高い物がいいのか、それとも安い物で十分なのか、買い物の際に迷いが生じます。そこで後悔したくないので「とりあえず高い方」を選ぶという選択をする人は多いようです。確かに高い物はそれなりの良さがあります。安い物は価格相応の事が多いです。

けれども物の良しあし以前に、それをどのくらいの期間と頻度で使うのか。または、それに対する自分なりの重要度はどのくらいか?を自覚することが適切な判断となります。

3・食費の節約をしない

良い食材を選んでも食べる量を最適化すれば食費は増えない

節約と言えば食費の節約を始める人は多いのではないでしょうか。けれども食費を削っても質を落とすと健康に影響が出るおそれがあります。

実のところ、健康は最大の資産です。体の調子が良くないと第一働くことも勉強も趣味もままなりません。反対に、今、どんな環境にあっても健康があれば何でもできると言っても過言ではありません。

そこで目を付けたいのは質の良くない食材を大量に食べ過ぎることです。たくさん食べても質が悪いものであれば満腹感がありますが健康に影響が出る恐れがあります。

そこで良い食材でも食べ過ぎず適切な量を食べれば、実は食費が増える事はないという話です。

4・自分の価値観を知る

「何をしたいか」「何をしないか」を知らなければ節約は1つもできない

やみくもに「節約しよう」と決心しても暗闇で自転車をこぐようなものです。自分はなにをしたいのかを明確に自覚することが節約の第一歩です。

例えば、最近、「格安スマホ」を持つ人が増えています。実は携帯電話の契約内容は3大キャリアを言われるドコモ、ソフトバンク、au以外では、もっと自分の使い方に合わせて必要な物だけを使う契約にできるのです。そして安い。

ところが自分がしたいのは通話なのか移動中のネットなのか、動画を見るのか見ないのか等を知らなければ適切な契約ができません。スマホ本体の機種も、電話機能の画質を優先したいのか、どうでもいいのかによって選ぶ機種が変わります。

何も考えない場合は「とりあえず全部OKの契約にしておけば間違いないだろう」ということで高い金額の契約をしてしまうかもしれません。「考えない」「調べない」ことは今後一層「高くつく」時代になります。節約したいのなら、まずは調べる、知ろうとすることが必須です。

5・得しようとするより無駄をやめる

ポイント5倍をもらうより5%の無駄な買い物をやめてみる

スーパーなどではポイントカードを提供しているところがほとんどです。そして時々「ポイント5倍セール」などをやっています。「5倍」と言われると5倍お得な気がします。けれども冷静に考えれば通常1%付与のポイントが5%になるという意味です。

確かに5倍のポイント付与は得ですが、その分余計な買い物をすれば結果として財布から出るお金は多いのです。

ポイントを獲得しようとするよりも、無駄な買い物を控える方が確実です。そして無駄な物が増えません。

6・節約に努力をする時代は終わった

節約方法・努力も我慢も悲壮感も抱かないコツ

節約に努力や我慢、悲壮感が出る時代も終わりました。節約とは同じ効果がありながらお金の支出が減る事です。仮に昔の主婦向け雑誌に掲載された節約方法のように、努力と手間が必要な方法は、その分労力を消費していますから、真の意味での節約ではありません。

その代り「分不相応」という考えも不要です。世間一般に分不相応と思われる高級品でも、お金をきちんと管理しているのであれば買う事は許されます。その代り、世間一般の人がお金を掛けることでも、自分が興味なければ1円も使う必要はありません。

要は世間体とか、人並みとかそういう他者を意識したお金の使い方をしないということです。

7・節約ではなく不要な物を削る

節約はしない

結婚当初はマメに家計簿を記録したり分析したりを繰り返し、管理には工夫をこらしていました。けれども結婚20年以上にもなると、買い物の仕方やお金の使い方は勘でも赤字にならなくなります。

我が家は特に食費の支出が多いのですが、これは削るつもりはありません。その代り、世間一般にはたいてい所有している車を持たないなど、持たないだけで大きな節約効果のあるもので帳尻があっています。

頑張らなくても自分にとって不要な物を持たなければ重要な物に使えるお金は残るのです。

8・お金に使われない

25日の銀行ATMには行かない

振り込みや引き落とし以外は現金払い派です。そのため現金は多めに必要です。けれども25日のATMに行くのは時間と労力の無駄なので行きません。ATMにお金を引き出しに行くのは最近は3か月に一回です。

予め予算を立てて、3か月分の現金を25日ではない空いている時に行きます。ついでに通帳を持ってこのときに記帳します。

口座には家計の運転資金ともいうべき分と予備を入れておけば、25日に行く必要はありません。その他、口座のほとんどはネットバンキングを使用しているので全て家に居ながら使用しています。

口座間移動をしたい場合には振込手数料がネックになります。これは振込手数料が無料になる基準を満たすように工夫しておけば無駄な手数料も不要です。

「25日にお金が入るから25日に行く」では何も考えなさすぎです。

9・お金の出口は不便にする

無駄な支出をしないための6つの方法

無駄な支出が多い人というのは裏を返せば「素直でいい人」なのです。「これがいいですよ。」と言われると素直に受け入れるからです。それ自体は悪い事ではありません。けれどもその人の良さがお金に絡むと欠点になります。

「いい人」が無駄な支出をしないようにするには、お金を便利に使えないようにすることです。例えばクレジットカード、電子マネー、通販、ネットスーパーなどとにかく「便利な買い物」と距離をおくことです。

10・先を見越して用意する

お祝い金(ご祝儀)の送り方・現金書留で送る方法

この記事はご祝儀のお金を現金書留で送るケースの方法を紹介しています。このような時、一番困るのは新券の用意です。

けれども冷静に考えれば、お祝い事は急に「明日必要」という事態になることはありません。たいていは一か月前くらいには知るはずです。そうではなくても、若いご夫婦ならば、同僚や友人が結婚する頻度は多いはずです。だから特に招待状が来なくても日ごろから新券を用意しておくくらいの用意はできるはず。そうすればわざわざ銀行の窓口に行かずに済みます。手元の現金に新券があったら、適度な枚数を取り分けておけばよいのです。

新券に限らず「千円札がない」「一円玉がない」「百円玉が足りない」ということも先を見越すことで回避できます。子供が幼稚園や小学生であれば、塾や学校、何かの集まりで細かいお金の集金の機会は必ずあります。そうであれば常に細かいお金を用意しておけば慌てなくて済みます。

結婚したばかりの頃、たまたま町内会の集金をしたことがあります。そのときに「集金」の大変さを思い知りました。一か月前くらいに回覧板で集金のお知らせと、細かいお金の用意をお願いしているのですが、お釣りがいらなかった世帯は2割程度でした。そこで2回目からは、お釣りのお金を持って出向きました。

「集金に行く」と予告してあり、ビジネスではない集金にもかかわらず、ちょうどのお金を用意できていないのは、それだけ家計管理もずさんだということです。

さいごに

お金の支出は突然の出費というものは、実はそんなにありません。「冷蔵庫が急に壊れた」という事態は購入後10年も過ぎれば「もしかしたら」という可能性は出てきます。

どんなことでも少しだけ先を見越し、用意すれば済む事です。そして手元にあるお金は即、自由に何も考えずに使っていいのだとは思わないことです。

お金は便利ツールですが、せっかくのツールをどうでもいいものに捨てるような使い方は好ましくありません。それには日々の情報収集と「調べる」「考える」習慣が大事です。

同じものでも安く手に入れる方法や使い方は日々変化しています。

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