冬だから夏物の服を冷静に捨てられる

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本「簡単に暮らせ」

当ブログ「簡単に暮らせ」が書籍になりました。

8刷決定しました。8/19電子書籍リリースしました。
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞に広告掲載されました。

      

こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

押し入れの天袋にしまった夏物の服を取り出しました。一度、シーズンオフ衣類をしまったときに着そうにない服は処分は済ませていました。けれどもまだ、迷いがあったものもいくつかあります。そこで一人2つあるシーズンオフ衣類の箱を取り出し、久しぶりにもう一度見てみました。すると当時は「どうしよう」と、迷った服が「これは処分」と即決できたものがかなりありました。

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着ないけれど「念のため」保管していた物を処分

基本的に家族の服を勝手に処分をしませんが、例外があります。明らかに本人が気に入っておらず、全く袖を通したことがない服です。そういう服は私の一存で「念のため」「気が変わって着たくなったときのため」に保管してありました。けれども1シーズンを過ぎても着ない服は、もういい加減に手放しても良いでしょう。

また、同じ用途で似たようなデザインの服で過剰な枚数も処分対象にしました。

まとめると、今回処分した服はこんな感じのものです。

  • 念のために保管していたが1シーズン以上着ない服
  • 本人が気に入っていない服
  • 新たに買い足した服と同じ用途のアイテム(一枚買ったら一枚処分)
  • 若作りに見える服
  • 一見定番っぽいけれど、2年ほど着なかった服
  • 柄物の室内着

何となく買った柄物のリラコを手放す

この中で「柄物の室内着」とは例えばユニクロリラコの柄物のパンツです。少し時間を置いてリラコの柄物を眺めて見ると、やはり違和感があります。どうしてわざわざ柄物を買ったのか?当時は店頭にいろんな柄物のパンツ(リラコ)が売られていました。オシャレなモデルさんが柄物のリラコを着ていたし、周囲の人たちが皆柄物を選んでいたからです。冷静に考えると普通にブラック無地があれば十分でした。このリラコは春以降夏未満くらいの時期にパジャマにしていました。当時、何となく「あったほうがいい」様な気がして柄物とブラック無地を買ってしまいましたが、着る期間が短いので1枚あれば十分です。というわけで柄物の方を処分しました。

このように、リラコレベルの服は手放さないで「とりあえず」持っていれば着る機会があるかもしれない。と思って残してしまいがちです。けれども、このくらいのレベルの服が一番油断しやすく増えやすいですね。パジャマに近い様な服は多くても3セット程度あれば十分です。毎日洗濯をしてその日のうちに乾かすなら1セットでもいいですが2セットあれば大丈夫でしょう。

次は周囲の雰囲気に惑わされず意味なく柄物を選ばないようにします。冬の今だからこそ、夏物の服を冷静に取捨選択できます。少し時間を置いた状況にあることも良いのでしょう。

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