散らかった机のメリット

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本「簡単に暮らせ」

当ブログ「簡単に暮らせ」が書籍になりました。

8刷決定しました。8/19電子書籍リリースしました。
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞に広告掲載されました。

      

こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

子供の頃から机の上をスッキリしていることは「まれ」です。もちろん、365日ではありません。ある時期には時々リセットする時期があります。けれども基本は「出しっぱなし」です。

出しっぱなしの机は他人から見れば「散らかっている」「だらしない」「片付けていない」と見えることでしょう。けれども、そうではありません。出しっぱなしにしているのは、複数の感心事が常に視界に入るようにするためです。決して、しまい忘れているのではありません。

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机上を出しっぱなしにする理由

現在、視界に入る物について、全て片を付けたら「しまう」作業に入ります。出しっぱなしの物については、その使い道をまだ決めていないものがあります。

それぞれ、自分なりの用途別の「島」があります。その「島」の目的は他人に説明できません。

つまり、机の上に出しっぱなしの物とは、まだ言語化できない自分なりのインスピレーションの材料なのです。時々「視界に入る」事が大事なので「しまう」事が適切ではありません。

「分類してしまえばいいじゃないか」という意見があるかもしれません。けれども既存の分類通りとは限らないので、そういうわけにもいかないのです。

家の中の片づけは定期的に行いますが、何等かのヒントになる材料はしまい込まないようにしています。そういう意味で本はできるだけ紙の本で入手しています。

紙の本の指さし確認効果

電子書籍でも「読む事」は可能ですし、表紙の画像を見ることが出来ます。けれども電子書籍は読んだ記憶が薄れるスピードが速いです。

おそらく、紙の本を読む事は「指さし確認」の様な効果があるのです。本の重みや厚み。表紙の手触り、ページをめくる感触。一冊ごとに違う微妙な紙の色や紙質の違い。読んだ内容そのものの記憶を定着するのは、そうした物体としての紙の本の重厚な存在が役に立ちます。

物事の視点は一つではない

机をリセットするのは、月に一度くらいでしょうか。片付けや掃除の観点で良し悪しを判断すれば不合格というか、失格でしょう。

けれども、物事の視点は一つではありません。「新たな発想」という視点を使えば、出しっぱなしの机がベストです。人によって「出しっぱなしの机」「何もない机」など各個人により、ベストなスタイルは違います。私の場合は「出しっぱなし」の方に軍配が上がります。

もっとも、台所やクローゼットとなれば、話は変わります。出来るだけスッキリ整然と整理された状態の方が誰にとっても良い効果があることでしょう。

このように、片付けは時に場所によって必ずしも「片付いた」状態がベストとは限らないことがあります。一方で出来るだけ片付いている方が誰にとってもベストのエリアもあります。

さいごに

自分が気にしている「片付かない場所」は、どのエリアでしょうか。そのエリアを片づけることは誰にとっても必然でしょうか。(片付かない程度にもよりますが)

「どんな状態でも片付いた状態がベスト」ではありません。現代日本では、片付けは「正義化」していて、絶対的権力を持っています。

けれどもそれは、時と場所と人と目的によるのです。(もちろん、汚部屋、ゴミ屋敷レベルは論外です)

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