【ふるさと納税】今年も残りひと月。駆け込みで申し込んで受け取ったお礼の品を紹介します。

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

今年も残りひと月ですね。とてもお得な制度、ふるさと納税は「しない理由」が見当たらない、国の太っ腹制度です。ここだけの話、この制度はいつまでも続くとは思えません。おそらく、徐々に何らかの形で変化すると思っています。(この辺の話は、またそのうち・・)

とはいえ、現在ではしっかり存在している制度です。「めんどうくさい」「よくわからない」と言わずに、しっかり権利を有効活用しましょう。

手元のお金をできるだけ減らさない方法については、増やすか支出を減らすかですが、そのうち税金対策は、重要なポイントなのです。しっかり制度を熟知して自分の権利を活かしましょう。

  • お金を稼ぐのは、とっても大変。
  • 支出を防ぐ節約や工夫も大変。
  • 税金や社会保険料は泣いても笑っても払わなくちゃいけない。
  • 申請すれば戻るお金、もらえるお金・・は、こちらから申請しなければ一円ももらえない。
  • 無駄な税金は払わない。
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ふるさと納税お礼の品の紹介

・・というわけですが、ふるさと納税のお礼の品が届きました。今回はずわい蟹です。

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1万円のふるさと納税のお礼の品です。
【ふるさと納税】001-111 ボイルずわい4Lサイズ

今から申し込めば、少し間が空きますが冷凍保存しておいてクリスマスなどのイベントに食べられるかも。ただし到着日は未定なのでその辺は考慮したほうが良いです。(注文するなら楽天経由で12月3日19時スタートの楽天スーパーセール時がお勧めです。)

ふるさと納税は、実質自分が負担するのは、たった2000円です。もちろん、ふるさと納税をするときには、その金額の支出はかかります。けれども来年以降に、税金がその分、安くなるので結果として ふるさと納税をした金額のうち実質負担はたった2000円です。

楽天を活用してポイントを3重どりする方法

そして、さらにお得に利用するには楽天経由が断然お勧めです。そして!12月3日から楽天スーパーセールが開催されるようですが、そのタイミングで他の買い物等と合わせるとさらにお得です。スーパーセールは10店舗以上の利用でポイント獲得を最大限に生かすことができます。

この時、ふるさと納税は比較的金額が大きい傾向にありますので、受け取るポイントも多くなるというわけです。

ちなみに、ふるさと納税を利用してさらに得するには次の方法がお勧めです。

  • 楽天スーパーセール時にふるさと納税をする
  • 他の買い物と合わせて10店舗になるようにする(もちろん10店舗に満たなくても良いのですが、MAXは10店舗です)
  • 楽天カードで支払う

そうすると、

  • 通常の楽天スーパーポイント
  • 楽天スーパーセールの上乗せポイント(10店舗利用なら、通常1%のところ10%獲得)
  • 楽天カード利用分のポイント

・・と何と楽天スーパーポイントを3重どりできるチャンスです。

もちろん、ポイント獲得のために無理する必要はありません。金額の大きい買い物と金額の小さい買い物(ただし一店舗1000円以上)、ふるさと納税・・というように、必ず利用する物をうまく組み合わせて注文すると良いです。

無駄な物を買わずに楽天で10店舗に近づけるコツ

生活必需品をうまく使うのがコツです。そして送料無料枠のラインも見極めます。

例えば、紙おむつ、洗濯洗剤、シャンプーリンス、石鹸、化粧品、ハンドクリーム、ボディローションのような消耗品を複数店舗に分けて注文します。ただし送料無料枠とそれぞれの価格を考慮して下さい。

消耗品のお勧めをまとめた記事はこちらです。ただし記事公開当時と条件が変更されている可能性があります。必ず詳細は各自確認してくださいね。

楽天内で、「日用品や消耗品を早くコスパ良く買える」おすすめショップ5選

申し込みは、当然楽天を経由しました。既に登録してある情報をそのまま使えるので(住民票の情報と同じように設定しておきます。)新たに入力する手間はありませんでした。しかも決済も通販すると同様なのでラクラクです。

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申し込みから約一週間後に佐川急便のクール便で届きました。ただし、こちらは取り扱いの業者さんから直接届きますので、事前に発送メールなどはありません。ただ、「そろそろ届くかも」という頃に冷凍庫のスペースが空くようにしておきました。

本当はクリスマスや年末年始のタイミングに合わせたかったのですが、配達のタイミングがずれるかもしれないので、この時期に頼みました。年末はカニを扱う業者さんは忙しくなると思いますので、余裕を盛って頼む方が間違いないと思います。

というわけで、今度の週末にでも食べようと楽しみにしています。1万円のふるさと納税ですから、これも結構お得なのではないでしょうか。

普段、わざわざ買うことはまずないですから・・。来年は、こういうものを家族の誕生日などのタイミングに合わせて注文するつもりです。冷凍できるので多少は保存できますしね。

年末年始頃でなければ、予定通り納税してから1週間前後で届くのではないでしょうか。

ふるさと納税のシステムについて

こちらの総務省ウェブサイトでは自分がいくらまで寄付できるのかシミュレーションできます。

ちなみに、ふるさと納税の簡単な手順を説明します。詳しい内容は総務省のウェブサイトなどにも書いてあります。

家族の中で税金を払っている人の今年の収入の目安のわかるものを集計する。昨年とほぼ同じであれば、サラリーマン、ウーマンであれば、昨年の源泉徴収票を用意してその数字を参考にします。

次にその数値をもとに総務省のウェブサイトのシミュレーションなどで今年、いくらまでふるさと納税が可能かを調べます。

もともと確定申告の必要がない人の場合

確定申告の必要がない人は年に5団体以下であればワンストップ特例という申請書の提出をすることで、確定申告しなくても、ふるさと納税分が、来年以降の税額に自動的に反映されます。

これはふるさと納税を申し込むときにワンストップ特例の申請をするかしないかの選択の項目があります。忘れずに選択します。選択すると、たいていはお礼の品とは別に後日(遅いところは2か月後、早いところは1週間後とばらつきがあります。まれに、お礼の品に同梱する自治体もあります。)申請書が郵送されてきます。

申請書が送られて来たら、必要事項を記入、押印、(今年はマイナンバーの通知カードのコピーの添付なども必要になっています。)して返送します。これをしないと、ふるさと納税は税金に反映されません。

それでも「ふるさと納税」をしない理由は「めんどうくさい」?

ちなみに、ある友人が言うには、どうやら、ふるさと納税はやったことがないようです。この友人は、子供二人の教育費に翻弄している様子。なら、なおさら、意義がありますよね。ところが「ふるさとチョイス」あたりのサイトを見たようですが「寄付するお金がもったいない。」と言うのです。

「あ~これは完全に勘違いしているな。」と思いました。例えばシミュレーションで自分の世帯、例えばだんなさんの所得で、ふるさと納税の上限を知ったとします。多分、それを一気に寄付するもんだと思っているんです。

「税金が安くなる事は実感しにくい」からこそ逃さない

何度も言いますが、ふるさと納税・・寄付という言い方ですが、実質負担するのは2000円だけなんです。それ以外は極端な話、100万円ふるさと納税した場合(そんな風になってみたいものですね~)自分が負担するのは2000円で、その時もらったお礼の品は、もちろん丸々儲け。そして99万8千円分、翌年税金が安くなるんです。つまりお金で戻ってくるわけではないのですが、同じ事ですよね。

特にサラリーマン、ウーマン世帯の場合、通常は「税金を払っている」という感覚が希薄です。だから年末調整で税金が戻る以外は、「税金が安くなって得した!」という事が、どれだけすごい事か実感しにくいという側面があります。でも、だからこそ、こういう制度を逃してはいけませんよ。

そして次の理由は「めんどうくさい。」これだと思います。

もし、ふるさと納税の面倒くさいところがあるとすれば、次の点でしょう。

ふるさと納税の上限がどのくらいかを調べるのが、めんどうくさい?

これは総務省のウェブサイトでシミュレーションするだけなので簡単です。目安は前年の源泉徴収票か確定申告書等、所得がわかるものです。

ワンストップ特例の申告がめんどうくさい?

ワンストップ特例とは、サラリーマン、ウーマンなど元々確定申告の必要のない人が年間5団体以下の自治体に、ふるさと納税した場合に利用できる制度です。

申し込むときに自治体に「ワンストップ特例を申請する」の選択などをするだけです。後日、申請用紙が送られてきます。それに必要事項を記入して印鑑押して、必要書類(マイナンバー通知カード、免許証のコピーなど)を返送するだけです。(たいてい返信用封筒は同封されています。)

ワンストップ特例対象でないから、面倒くさい?

ワンストップ特例対象外という事は、元々確定申告が必要ということ。なら、必要なのは納税の証明書を添付して、ふるさと納税を確定申告に算入するだけです。ついでなので、面倒くさいということはありません。メリットがないならめんどうくさいと言えますが、税金が安くなることを考えれば、面倒のうちには入りません。

寄付先を選ぶのがめんどうくさい?

確かに、寄付先はたくさんあります。ならば私のように楽天経由で寄付すれば簡単です。楽天のランキングでもいいし、いろんなブログのおすすめから選んでもいいですね。

決済がめんどうくさい?

確かに、普通に自治体ごとに選んでいると決済方法が、アナログな方法しかないところもあります。例えば郵便振替用紙が送られてきて、それでしか決済できない・・とか。

でも楽天に参加している自治体なら、たいていはクレジットカード、楽天バンク決済など手間が要らない方法があります。コンビニから楽天スーパーポイントのプリペイドカードを買ってきて、それで決済する方法もありますね。楽天経由位なら楽天でお買い物する感覚とほとんど同じです。

さいごに

これからというか、現在すでに、自分で調べる、選ぶ、実行するという手間を惜しんでいると、どんどん損します。

周りの人と自分、お隣さんと、自分の家族は、似ているようで価値観が違います。だから昔のように「お隣さんが車を買い替えたからうちも」とか「仲良しのママ友さんが、これを始めたから私も」という右ならえの理由で何も考えずに物事を選択すると、どんどん損します。

そもそも、一人一人、各家庭によって、価値観と好みが違います。だから何を優先して何を後回しにするかもそれぞれ違うのです。だからAさんが「いいね」と言ったからと言って自分もそう感じるとは限りません。

幸いに、今は誰もがネット環境が整っています。少なくともこのブログを読んでいる人はそうですよね。「今さら聞けない」様な事でもネットなら文句言わずに答えてくれます。一つ読んでわかりにくかったら他があります。ネットで物を調べることは良くないとか言われますが、「今さら聞きにくいようなこと」を何度でもしつこく調べられるのは良い点ですね。

ふるさと納税関連の記事はこちら3記事です。

今年もあと3か月!ふるさと納税は、サクッと納付できる楽天市場を経由すると、かなりお得です!

【「ふるさと納税のお礼の品」おすすめ(米、肉以外)10選】全部送料無料・楽天から寄付すれば簡単

ふるさと納税お礼の品の選び方5つのパターン・楽天経由でふるさと納税。美味しい「うなぎ」を頂きました。

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