断捨離を12月19日までに終わらせるコツと手順

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

新年を迎える前に片付けと断捨離を終わらせてみませんか?

クリスマス以降は、業者も休みが入るなど作業がスムーズに行きません。子供の冬休みが始まり自分も用事に追われます。

つまり実質的なタイムリミット、動ける期間はクリスマス気分がスタートする2月22日頃までです。その直前の日曜は12月18日です。翌日の月曜日12月19日までに終わらせることを目標に実践しましょう。

「来年でいい。」

「そのうち、でいい。」

「暇が出来たらね。」

「寒いから春になったら。」

確かに、片付けに適切な時期はあります。地域によっては雪が降るなどそれぞれの事情もあることでしょう。けれども先延ばしの理由はいくらでも見つけられます。

ちょっとだけ頑張ればできそうな状況なら、今のうちに実行するのがお勧めです。

前回の記事に、「片付けや断捨離手順の原則」として次のものを挙げました。今回は、そのうち「1」の「物を減らす」(いらない物を処分する)つまり断捨離の部分に関する手順の具体例を紹介します。ちなみに、この具体例の手順の根拠となっているのは、自ら何度も転勤などによる期限付きの引っ越しの経験が元になっています。

  1. 物を減らす(いらない物を処分する)←この記事で、具体例を紹介します。
  2. 分類する
  3. 使いやすく整理する

今回は「物を減らす(いらない物を処分する)」についての段取りです。

片付けと断捨離に必要な、たったひとつのコツ

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断捨離を前に用意する物

  • ノート一冊
  • ボールペン1本
  • 行政のゴミ袋・・最大量の物複数枚(多いほど良い)
  • ガムテープ、ヒモなど
  • 空の段ボール、レジャーバッグなど(いらない物を分類、入れるためのもの)
  • 行政のゴミ処分の資料、またはウェブサイトのページ

初めにノートを一冊用意します。片付けと断捨離に関することをこれにメモするためです。

それから、ゴミ袋を多めに購入しておきます。

住んでいる地域の行政のゴミ処分の資料をすぐに見られるようにしておきます。

いらない物を一時的に分類するための段ボール、レジャーバッグ、袋などを用意しておきます。

短期間に終わらせる注意点

処分を早く済ますために心得ておくこと

短期間に終わらせるためには「不用品を売ってお金に変える」ことをあまり考えないことです。「処分出来れば御の字」くらいの気持ちで行う方が早く終わります。

時間があれば、ネットオークション、フリマ、オークション代行なども可能ですが、時間がかかりますので一部のブランド品などにしたほうが良いです。売るよりも単純に処分する方が早く済みます。ただし最初の段階でリサイクル店に買い取り&引き取りに来てもらい、それで引き取り対象なら効率的です。

処分しにくい物から始める

断捨離は作業は本人でなければ作業することができません。この中で最も手ごわいのは

  • 大きい物
  • かさばるもの
  • 一般ごみに出せない物
  • 思い出品

です。

家具、家電、その他レジャー用品など大きくて重い物、かさばる物、一般ごみに出せない物に目を付けます。これらの物で処分する物を決めます。決めたら簡単にメモします。

大きい物なので、「見る」「メモする」だけで特に作業は必要ないはずです。次にリサイクル店で買い取りに来てくれる業者に自宅に来てもらう予約をします。

リサイクル店に早めに予約を入れる

メモが完了したら、その場で(早朝や夜だったら翌日)電話、ネット、どちらでも構いませんが、最初に大物などの引き取りの依頼をします。おそらく、何を依頼したいのか概要を尋ねられますので、答えられるように先ほど用意したノートのメモを見ながら伝えます。

リサイクル店に来てもらうまでの期間が短ければ簡単に次の作業に取り掛かることが出来ます。仮に12月3日の土曜日に来てもらう予約が取れたと仮定します。

なるべく早い段階のうちに大きなものを処分する段取りをするのがコツです。業者さんに来てもらうためには間が空きます。終わってからではなく、初めのうちに予約を入れます。すると「後回し」には絶対にできなくなります。

実際に来てもらえば、ついでに多少の増減は可能なケースがほとんどです。

あとは、細かいものでリサイクル店に引き取ってもらえそうなものと、「どう見ても処分」を分けます。

この段階で大きなものはうまくいけばリサイクル店に持って行ってもらえます。

とにかく、最初に大物の処分を先に段どりするのがコツです。洋服の処分が大量にある人がいるでしょうが、洋服は一人でいつでも作業できます。

最初に大物処分の段取りを済ませ、その合間に洋服などの細かい物に取り掛かるのがコツです。

行政の粗大ゴミ受付に電話する

けれども一般ごみに出せない物で「どう見ても処分」必須なものはこの段階で済んでいる地域の粗大ごみ受付に予約の電話を入れます。

行政の粗大ごみ受付は、早ければ2日後、遅くても自分の都合に合わせて1週間以内には、引き取り可能です。(例外はあると思いますので確認してください)たいていは、手数料支払いとして粗大ごみに貼り付ける処分手数料のシールが必要です。受付の時に支持された金額分のシール等をその日のうちに買いに行きます。(ゴミを出すまでに買えば良いのですが「善は急げ」です。)たいていは近隣の主なスーパーか、コンビニで販売していることが多いと思われます。(わからなければ問い合わせるか自治体のサイトを確認すると掲載されていると思います。)

行政のゴミ処分場に車で持ち込む

自治体の粗大ごみに予約して出すほか、直接、自家用車などでゴミ処分場に持ち込むこともたいていは可能です。それが出来れば一番早いです。可能であれば実践してみても良いでしょう。ただし事前に電話でルール、持参するもの、料金などを確認してから出向くようにします。営業時間は平日だけです。

一般に午前より午後に行くことをお勧めします。午前中は行政のゴミ収集車の出入りで混雑するからです。

宅配買い取り、持ち込み買い取りへ持って行く

大物の処分の段取りが済んだら本の処分に取り掛かります。量が多すぎる場合は買い取り業者に引き取り以来をします。もしくは宅配買い取りを実行します。段ボールがない場合もたいていは無料でもらうことができます。いろんな業者さんがありますが、次の方法があります。

  • ネットで宅配買い取りを依頼する
  • 近隣の店舗に直接持参する
  • 近隣の店舗に買い取りに来てもらう

自分の都合のよい方法を選びます。車があるなら、近隣の店舗に本とそれ以外の物を積んで持参すれば一度で済みます。

急ぐ際にオークション代行が適さない理由

少し前には高額なブランド品などはオークション代行で割と早めにスムーズに取引完了した経験があります。ところが最近は認知度が高くなったのか(人気が出た)数か月前、申し込んでも返答がない。問い合わせても返答がない、など以前はスムーズに対応できた業者がなぜか、ずさんな管理になっていると感じるところがありました。(すべてがそうとは限りません。)こんなことがあると、かえってイライラすることにつながりかねません。利用は時間の余裕があるときが良いでしょう。

家族がいない時に断捨離する

大物はともかく、細かい物の断捨離は、できれば家族が見ていないところでの作業をお勧めします。もちろん、家族の物を勝手に捨てることはしません。

けれどもはたから見ると不安を抱くことが多々ある様です。何か物が見当たらないと「捨てられたのではないか」と疑念を抱かれることになりかねません。可能であれば、家族がいない時に断捨離の作業をすることを勧めします。

こういう事は、ウソをつくとか隠し事をするという意図ではありません。不安を抱かせない思いやりです。

さいごに

断捨離の作業は体力、気力ともに一番大変な部分です。けれどもこれさえ完了すれば後は、単独でも時間の合間に作業できます。裏を返せばこれが終わらなければ先に進めません。

初めに要らない物の処分を一気にすることで、二度手間、三度手間の無駄を省けます。

小さい子供がいる場合

幼稚園にもいっていない小さい子供がいる場合は、可能であれば誰かに預けるのが良いですね。身内が無理なら保育園の一時保育も利用してみることをお勧めします。

保育園の一般入園はいろいろな規定があって難しい昨今ですが、専業主婦のお子さんでも一時保育預かりは割と柔軟に行っているところが多いようです。自治体によっても差がありますが、私が以前、住んでいた所では「母親のリフレッシュのため」という理由も堂々と申請可能でした。たとえば、エステに行く、テニスサークルに行く、美容院に行く、買い物に行くなども可能だったんです。

実際、当時は美容院に行くこともできなくて苦労していました。お住まいの自治体の保育園の状況を確認すると意外とそういうシステムがあるかもしれませんよ。

当時、私はそんな制度があると知らなかったのですが、たまたま公園でママ友さんからその話を聞いたんです。「私、ちょうど今から保育園に行くから一緒に見学に行こうよ」と言われ、その場で見学に行きました。(フットワークの軽い素晴らしいママ友さんでした)

そんなこともありますので「無理」と思わず、まずは調べてみることですよ。

子供が小さい方に限らず、その他の年代の方も、「方法」は考えればあるんです。時間をいかにして生み出すかが大変ですが、その気になれば意外となんとかなるものです。

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