「クエン酸で柔軟剤」は、肌に優しく、お財布にも優しい。活用方法も多数

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0
本「簡単に暮らせ」

当ブログ「簡単に暮らせ」が書籍になりました。

8刷決定しました。8/19電子書籍リリースしました。
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞に広告掲載されました。

      

こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

rimg0619

最近、肌に直接触れる物には気を使うようになりました。

そこで気になり始めたのは洗濯で使う柔軟剤です。そこで一部、柔軟剤を使わず洗ってみました。一般の柔軟剤を使うと、静電気を予防して生地が柔らかくなるなどの効果があります。けれども、未使用ではゴワつきが気になります。例えば内面がパイル素材のパジャマは、生地の堅い感じが、かえって肌を傷めるような気がしました。

そこで取り入れたのはクエン酸です。使用量は水30リットルに対し小さじ3分の一程度だそう。ただし、そのままでは粉末なので、使う前にいったん、水に溶かしてから使います。はじめに小さい容器に少量の水を入れ、クエン酸粉末を溶かしました。

洗濯の都度少量のクエン酸水を作るのは面倒です。そこで現在は適当な空のペットボトル容器に1週間分程度をまとめて作ってあります。

次に洗濯機の柔軟剤を入れる場所に、クエン酸を溶かした水を入れます。後はいつものように洗濯するだけです。仕上がりは、すっきりしつつもふんわり仕上がりました。

クエン酸を洗濯のすすぎに入れると石鹸等のアルカリをクエン酸の酸性で中和するので、ゴワつきがなくなるそうです。ちなみに、今回使用したクエン酸は食用ではないので、注意してください。

スポンサーリンク

クエン酸の活用法

クエン酸を活用するために用意したい道具(絶対必要というわけではありません)

  • 計量スプーン
  • デジタルスケール
  • 計量カップ
  • 空き容器
  • かくはん用のスプーン
  • スプレーボトル
  • じょうご(水溶液を移すときに使う)

使用の注意点

  • 塩素系の製品と一緒に使うと有害なガスが出るので注意してください。
  • 住まい用と食用があります。飲食には食用を使用して下さい。

暮らしに使う

  • 掃除・・水200mlにクエン酸小さじ1を溶かし、スプレー容器に入れます。(作っておくと便利な基本のお掃除用クエン酸スプレー)シンクの白い汚れにスプレーして使います。

  • 食器洗い洗浄機に・・洗い物を入れない状態でクエン酸大さじ4杯を入れて通常運転します。

  • 排水溝の掃除に・・排水溝に重曹を振りかけておく、「基本のクエン酸水(水200mlにクエン酸小さじ1を溶かしたもの)をその上からかける。

  • 洗濯・・洗濯の仕上げに。柔軟剤の代わりに水30Lに対しクエン酸小さじ3分の1(1g)を少量の水でよく溶かして使用します。

kaden_sentakuki

  • 抗菌、防臭に・・水200mlにクエン酸小さじ1を溶かし、スプレー容器に入れます。カビやにおいの予防に。

  • 洗い物・・ポットの白い汚れに。お湯を入れたポット1Lに対し、クエン酸を大さじ2杯入れて1時間おいてからすすぎます。

  • リンスに・・洗面器なら、お湯を入れてクエン酸を小さじ2分の1くらいを溶かし(1~2g)、リンスとして使います。

この他、まだまだ活用の幅があるようです。

クエン酸で洗濯仕上げのコスト

今回使用したミヨシのクエン酸は330g入っています。洗濯に使う量は30Lの水に1gです。我が家の洗濯機(約60L容量とします)なら、だいたい一日一回、稼働させたとして2グラムです。

ということは、洗濯の仕上げだけに使うなら、なんと165回分!です。通常の市販の柔軟剤が安くても一個250円~300円という事を考えると、コスト的にも優れていますね。

クエン酸なら一回あたりのコストは2円以下!

ミヨシのクエン酸は330gでアマゾン価格では約300円です。仮に我が家の洗濯機に使った戸すれば一回辺りのコストは、わずか1.8円!です。大目に見ても一回2円です。

それに比較して一般の柔軟剤は、価格にもよりますが仮に一個600mlの柔軟剤は60リットルの水の使用量が30mlです。一個安く見て300円としても一本あたり20回分です。という事は一回当たりのコストは15円です。

  • クエン酸・・洗濯一回辺りのコスト 1.8円
  • 市販の柔軟剤・・洗濯一回あたりのコスト 15円

クエン酸:市販柔軟剤=1:8.3

というわけで、市販の柔軟剤はクエン酸と比較して8.3倍のコストがかかります。一本はわずか300円ですが、ちりも積もれば・・です。これが何年にも渡れば、相当な差になりますね。

市販の柔軟剤にもメリットはある

もちろん、市販の柔軟剤を使うにあたり、それぞれのメリットがあります。家事のうち洗濯はある意味孤独な作業です。

そうした日々に香りの変化などでメリハリと気分転換、モチベーションアップの効果がありますよね。それから冬から春先は静電気防止の効果もあります。だから一概にコストだけで良し悪しは決められません。

クエン酸使用なら自然に節約できる

節約を考えた時、食費や光熱費は努力が必要です。でも、こういう形の節約(市販の柔軟剤からクエン酸に)なら、エコを兼ねた上に苦しい節約にはなりません。実際は、掃除などにも使うでしょうから、一袋で165回分とはいかないでしょうが、とにかく安く使えるメリットは大きいです。

実際は、掃除などにも使うでしょうから、一袋で165回分とはいかないでしょうが、とにかく安く使えるしなでもあるというメリットは大きいです。

掃除の使うにしても、専用の洗剤を買うよりもこうした粉末を活用すれば使いまわしが効きますね。

さいごに

市販の住まい関連製品は、何も考えずに使えるという点に関しては便利です。けれどもその反面、余計な成分が入っていたり、強い香りが付いていたりします。

また、それぞれの用途別で製品化されたものは、買い物も大変です。それは容器と重さによるものです。その重さの多くは、結局は水なんですよね。

もちろん、香り付きの柔軟剤も、我が家ではまだ併用しています。「何が何でもエコ!」という使い方にはしていません。

ですが状況に応じて、このように部分的にゆるく取り入れてみるのも良いものです。

楽天で確認する▶ミヨシ 暮らしのクエン酸 330g【楽天24】[ミヨシ クエン酸クリーナー クエン酸]【イチオシ】

アマゾンで確認する▶ミヨシ 暮らしのクエン酸

スポンサーリンク
今日のテーマ車無し生活
暮らしに役立つ人気のブログ村テーマ
アドセンス・関連コンテンツ




ブログ村

参加しているブログランキングサイト

参加人数約1千百人のミニマリストカテゴリランキングはこちら
ミニマリストブログランキング

参加人数約5万8千人のライフスタイルカテゴリランキングはこちら
ライフスタイルブログランキング

参加人数約1千5百人中の片付け収納カテゴリランキングはこちら
節約・節約術ブログランキング

参加人数約93万人中の当ブログの総合ランキングはこちら
ブログランキング ブログ村

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
sns表示不具合について

feedlyの読者数が不具合により0になることがあります。現在のfeedly読者数は330~340前後です。