ユニクロデニムは女性でもメンズものを選べ!パンツ選びの注意点。雑誌で得た7つのヒント

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

こんな雑誌があったなんて。辛口の本音のコメントが面白いです。変にメーカーに気を使ったヨイショコメントは一切なし!まるで女性同士集まってワイワイ試着しながら口から出たような印象です。

ユニクロをはじめリーズナブルな価格帯のデニムを履き比べた上の評価を記載した雑誌と概要を紹介します。

この雑誌はこれまで全く知らずKindle Unlimitedの本を物色している最中に発見しました。おそらくスポンサー無しで出版されている?のではないかと思われます。

スポンサー無しの雑誌といえば「暮らしの手帖」が有名ですが、それ以外には「MONOQLO」くらいしかないと思っていました。

この(雑誌)LDK2016年9月号全体の印象は、暮らしの手帖の様な落ち着き感とはまるで違うラフで明るい雰囲気です。既存の雑誌でいえばサンキュ!やMartに近い庶民派で親しみやすいイメージです。

さて、今回紹介する元記事は

「激辛注意!大人のプチプラ正解デニム」

という特集記事です。取材対象はユニクロ、GU、無印良品、ZARA、H&M他。取材、執筆・長谷川京子、編集部(長谷川京子さんというのは、多分あの芸能人の方ではなく同姓同名のライターさんと思われますが、不明です)

このほか、記事中でアドバイスしているのはお二人のファッションのプロです。横森美奈子(デザイナー)さんと森田文菜(スタイリスト)さんです

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「着る服がない」と困惑する女性の理由がうっすら見えてくる

とにかく、この記事を読んで、3~40代以降くらいの女性が「着る服がない!」「何を着ればいいかわからない!」となる理由がうっすら見えた気がしました。

この記事を見ると「あるある」的なデニムを買うときの「困った」が満載です。やっぱり、こういうことを見過ごしてはいけないですね。

気になる着用感を見過ごさない

例えばユニクロやGUで試着した時に私も実際に感じた事。たくさん掲載されていました。ある意味「私だけじゃなかったのね~」とホッとしました。裏を返せば「気のせい」と気になる点をやり過ごして買ってはいけないということです。

とにかく、最近のユニクロは、この雑誌の記事にあるように、下着のパンツのラインが浮き上がったり、レギンスというより、タイツ状態だったり、なかなか買いに至るものが少ないんです。(今年の春に、かろうじて買ったデニムはあります)

で、「じゃあ、H&Mとかどう?」と思うと、今度は股上が浅すぎるんです。だから「試着するまでもない」のです。

雑誌の特集記事から得たユニクロデニムを選ぶときの注意点

ではこの特集記事のうちユニクロデニムの辛口コメントの数々を紹介します。

エスカレーターで後ろに乗る人の視点で選ぼう

 エスカレーターの後ろに乗る人の目線でお贈りします!


一度履いてしまうと、後姿はよく見えません。だから怖いですね。「こういう選び方はNG!」という間違ったデニム選びが書いてあります。実は私もそういう選び方していたなあと思い当りました。

1、下着のラインに注意する

これによると

UNIQLOレディースは難アリ品だらけ!デニムレギンスはパンツのクロッチ部分が見えちゃう!!

そうそう。自分の後ろ姿は見えないけれど、エスカレーターに乗ると前の人のお尻がちょうど自分の顔の真ん前になるから、見る気がなくても見えちゃうんですよね。で、「あらら、パンツのラインが・・」とか「アララ・・サイズがキュウキュウ」とか、自分でも見えない粗がよく見えるんです。

2、薄い色に注意する

太って見えるペールカラーでスリム感が台無し!

「ペールカラー」とは薄い色のことですね。さすがに秋冬にこの色は選びませんが、夏場でも太半端な薄い色って見えますからね。薄すぎる半端な色は太って見えるということです。

3、太ももの後ろにできる横シワに注意する

しゃがむと後ろに「ダサ線」が!

これは、前から見ると普通なんだけど、後ろのお尻のすぐしたのあたりに横線が入ってしまうということのようです。

「しゃがんだ様子」の画像はないので、このラインとしゃがんだときのダサい線がどう影響するのかよくわからなかったのですが、とにかく「太もも後ろの横線に注意しろ」ってことでしょう。

4、肉感を拾っていないか注意する

肉感拾いまくり!外国人モデル限定です

半端なハイライズって30代以上は厳禁だそうです。

たとえ「入っても」肉感拾いまくりのデニムはNGだそう。確かにユニクロのモデルは基本的に外国人です。だから当然かっこいいのです。でも私はごく普通の日本人。年齢相応に肉がついています。だから肉を拾ってしまう「ストレッチ系」のデニムは最近、やたら多いのですが「ストレッチ」「よく伸びる」という服は警戒しています。そんなに「よく伸びる」って重要ですか?体操をするわけじゃないので、伸びることより「肉感を拾わない」事の方が大事なんですけどね~。

若い年代の人は足に沿う素材でも、問題ないけれど、30代どころか40代(後半!)の私にはかなり厳しいのです。

5、半端丈のワイドタイプは「もんぺ」に見えるシルエットに注意する

逃げろ!「もんぺデニム」発生注意報!!

これはワイドタイプのアンクルパンツを指してそう書いてあります。これも「あるある」です。ガウチョパンツは丈がこれより短いので「もんぺ」にはならないのですが、アンクルパンツは要注意だと思いました。今年やたら流行っているワイドタイプで、しかもアンクル丈はシルエットが変だと「もんぺ」なんです。

で、注意しなくてはいけないのは、自分で気付きにくいことです。前から見るとそれなり違和感がありません。けれども後ろから見ると、後姿が「もんぺ」なんですよね。これはこのデニムではありませんが、経験しました。

6、タイツに見えるレギンスパンツに注意する

これじゃパンツじゃなくてタイツだよ!

これも「あるある」です。今シーズンのユニクロのレギンス。(クロップドパンツでした)試着したら従来の物と比べてかなり薄いんです。このまま外には履いて出られません。家の中でも一人暮らしじゃない限り厳しいかも。パンツじゃなくて、ホント、タイツですね。

これまでのように、パンツとして機能する生地の厚みはどこへ?

7、リヨセル素材は、おばさんっぽいので注意する

着ラクな素材でオバサンパワー爆発

リヨセル素材のデニムを指すようです。ユニクロでリヨセル素材のデニムなんてあったかな?と思ったのですがあったようです。リヨセルとはテンセルと同じです。

リヨセル素材のデニムといえば、イメージは、昔、セシールとかニッセンあたりで「ラク!」などのキャッチコピーと共におば様御用達のデニム・・のイメージがあります。

確かに履き心地は楽なんですが(昔、買ったことがあります・・)見た目はおばさんです。(実際、おばさんなのですが)

後ろも前も肉感も、おばさん感もチェックする

こうしたNGデニムも、若い年代のスタイルの良い人には難なく違和感なく履きこなせるんですよね。ところが幅広い年代を想定しているとユニクロを信じ切ってしまうと、このように「履くとおばさん」パワーをアップさせてしまうデニムが多数存在するということです。

試着の際には、「履けた」と安心しないで必ず後ろもシワも、雰囲気も確認することが大事ですね。納得できなかったら買わない勇気が必要です。

少なからず、誰もがお店で品物を見たり試着したりして「う~ん」となるから「何を着たらいいかわからない」という現象が起きるんです。

メーカー側はそれほど体形カバーを重視しないのか?

そもそも、30代以降の日本人女性の体形をカバーすることは、あまり想定されていないのかも。スタイルの良い人はユニクロだろうが、GUだろうが、しまむらだろうが、「安い服でのおしゃれって楽しいよね」ってなります。それは、どれを着ても体形に問題がないからです。

年齢を重ねるとスリムでもラインが変わる

けれども、誰もが30代を超える時が来ます。たとえスリムでも年齢が上がれば骨格のラインも変わります。実際に60代くらいのスリムな女性がスリムなデニムを履いているのを見ましたが、前は問題ないけれど後ろが見えたらお尻の骨のラインというんでしょうか。それがもろに年齢を出しているんです。

「お尻が隠れる丈」を好む日本人女性が多い理由

だから年齢が上がれば「やせれば大丈夫」ってものでもないんですね。骨とか肉のラインをもろ表に出ないようにすること。これが必要になってくるんです。

皆、それが薄々わかっているから「お尻が隠れる丈」のトップスや羽織物を好みます。同時に冷え対策もありますね。

冷えの問題

下にワンピースを着てウエストくらいの丈のジャケットなどを羽織るとバランスがいいのはわかるんです。ワンピースだから足、お尻のラインも一応問題なし。ところが今度はお腹回りが冷えるんですね。丈の短い羽織物では。

ユニクロデニムは女性でもメンズものを買え!

そこでこの誌面で提案しているのは、ユニクロの場合、メンズものを選べ!ということ。最初はびっくりしたのですが、そういえば数年前から流行の「ボーイフレンドデニム」なんて、そもそもメンズ物を履くというのが発端ですからね。

「レディース用に作られたボーイフレンドデニム」ではなくて、初めからメンズ物を選ぶという視点。これは大いにアリかもしれないと思いました。

確かにユニクロのメンズもののデニムは変に生地が薄い物や、やたらストレッチが効いているものはありません。ラインは適度にゆとりがあり生地の厚みも適度にあるので肉感を拾いません。

さいごに

「着る服が見つからない」のは、そもそも多くの服がスリムなスタイルの良い人を想定した商品展開になっているからでしょう。

じゃあ、ふくよかな人が多い外国のファストファッションはどうか、となると今度は股上が浅いので話にならないんですね。

今後は思い込みを捨ててメンズものも視野に入れるなど、柔軟な視点で服を選ぶことが必要なのです。

とにかく、この雑誌は、この調子で辛口コメントが多いので笑えます。

Kindle Unlimited読み放題で閲覧可能です。

楽天koboはこちら LDK (エル・ディー・ケー) 2016年9月号【電子書籍】[ LDK編集部 ]

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