似合わない洋服のトレンドに無理して合わせる必要はない

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本「簡単に暮らせ」

当ブログ「簡単に暮らせ」が書籍になりました。

8刷決定しました。8/19電子書籍リリースしました。
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞に広告掲載されました。

      

こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

流行は利用するものです。だから、自分にメリットがなければ早々に見限ることも必要です。

もっとも、流行はうまく利用すれば「何を着るか」迷わずに済み、アイテムを安く手に入れられるというメリットもあるのです。

【服を頻繁に買わずに済むコツ】流行は利用するもの。流行の開始時に取り入れれば長く着られる

ところが、どうにも「今の流行は自分には合わない」と気付いたならば、流行は早々に見限ることも必要です。例えば、今の流行の「ゆるゆる」「ずるずる」系の服。これは個人的に似合わないし、第一好みではありません。

特に40代以降の中年以降には難しいスタイルです。「ゆるゆる」「ずるずる」がおしゃれに見えるのはピンと張った張りのある肌、シュッとしたスタイルがあってこそ映えるものです。

すでに皮膚やスタイルがゆるゆるになっている者にとっては危険なスタイルです。

さらにこの手の格好は「春夏は良いけれど、秋冬はコーディネイトしにくいはず」です。理由は、大き目の服を「着崩す」「着流す」スタイルは、防寒のアウターを重ねると全体が見えなくなるからです。

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着崩すと着崩れは似て非なるもの

今風の着崩しはアウターでバランスが崩れる

例えば、

  • 襟の後ろを後ろに下げて首の後ろを少し開ける
  • シャツの前部分の裾をタックインして後ろは出す
  • ゆるゆるなサイズを着てゆとりのある着用感を出す。

このような着方をしたとき、コートなどを羽織ると全部見えなくなります。それだけではなく、今の流行に合わせて空気をまとったような、ゆとりで着崩していたものがコートを着ることにより、ふわゆるがベチャッとつぶれます。すると、ふわゆるというより、コートの合間から見えるシャツが単にだらしなく着ているように、本物の「着崩れ」に見えてしまいます。

スカンツは難しい

さらにはフルレングスのガウチョパンツならぬキュロット(!)のような、スカンツ!は、階段の上り下りでは裾を踏みそうだし、裾を擦りそうだし、車を運転すれば、車の床につきそうだし、何よりトイレで苦戦しそです。

何だかんだ言って、今の流行は機能的ではないばかりか、細い、ある程度の身長があるというスタイルの良さがないと似合いにくいスタイルです。

ゆるゆるサイズは着こなす難易度が高い

一見、ゆるゆるなサイズは着やすそうに見えますが、実は非常に難易度が高いのです。というのは、かなり計算して着ないとだらしないだけに見えるからです。さらに、着る人を選びます。

さいごに

流行はうまく活用すれば効率的です。けれども時に難しいこともあります。重要なのは「今の子の流行は、取り入れて得か損か」の見極めです。

「得」であれば取り入れますが「損」であるなら取り入れません。こういうときこそ、まさに「流行に左右されない」路線を選択するのです。

私に今必要なのは、大き目の丈が長いシャツではなく、普通のサイズの普通の丈のシャツなのです。

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