食生活改善中に起きたトラブルとは

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0
本「簡単に暮らせ」

当ブログ「簡単に暮らせ」が書籍になりました。

8刷決定しました。8/19電子書籍リリースしました。
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞に広告掲載されました。

      

こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

主に脂肪を身体から排出すべく、体質改善の食生活をスタートして約50日経過しました。

ところが10月に入ってから、つい最近まで思わぬトラブルで苦戦しました。それは肌のトラブルです。結論を言えばようやく、ほぼ元に戻りましたが(最終的に皮膚科に行きました)今回はその経過などを紹介します。

今回の肌トラブルと食事改善の因果関係は不明です。

このほか、数値的には順調ですが、肌のほか気になる症状などもありました。

それ以外、数値的には順調です。体重は4キロ強無理なく減りましたし、なかなか減らなかった内臓脂肪、体脂肪もようやく最近変化が見えてきました。

スポンサーリンク

食事改善の経過

満腹になるまで食べない。過剰な食事をしない

【体の無駄を減らす】満腹になるまで食べない生活をして20日目・・に工夫していること

【健康の見える化】体組成計を新規購入・数字で把握しながら管理する

【簡単な健康対策】胚芽入り押麦(九州産大麦100%)を白米に混ぜて食べています

10月初め位まで、「お腹が空いた」と感じる頻度が多かったのですが、10日前くらいからあまり気にならなくなりました。

思い当たる肌トラブルの原因のいくつか

肌トラブルの原因として思い当たるのは次の点です。

  • 肌トラブルを感じた初日に、日焼け止めクリームを塗らずに外出した(紫外線?)
  • 最近、毎日石鹸で全身を洗っていた。(最近3年ほどは、全身に石鹸を使うのは3~4日おきにしていた)ただし、朝にお湯だけのシャワーを浴びている。(身体の脂分が足りなかった?)
  • 食生活を改善した。(油、炭水化物を減らした)・・(脂の分泌が減った、糖質の不足?)
  • 毎日のように特定の食品を食べていた。(アレルギーの可能性)
  • 玄米ブレンドのご飯を食べる頻度が増えた。(アレルギーの可能性)
  • 疲労していた
  • 毎年9月から10月にかけて目にアレルギーのかゆみがあったが今年はなかった。(アレルギー?今年は肌に症状が出た?)

肌トラブルの症状と経過

肌トラブルとは具体的に、いわゆるアトピーの様な症状が出ました。

あまり汗をかかない季節ですし、朝のシャワーと夜の入浴、下着はその都度着替えています。そのため衛生的な問題、汗の問題はあまり考えられません。

はじめは肌の見た目は変わりなく、きれいでしいて言えば乾燥している感じでした。ところが見た目に変化がそれほどないわりに、身体の内面からかゆみがむくむく、じわじわ来る感じなのです。

「搔かない」ことは必死にがんばりました。

はじめは保湿ローションを塗りましたが、次第に部分的に湿疹、赤みがでました。

「病院行くほどじゃないかも」とポリベビーと保冷材でしのいだが

でも見た目は「まだ病院いくほどじゃないかな」という感じ。でもかなりかゆみがひどくて辛いものがありました。

そこでガーゼに保冷材をくるみ、かゆいところにあてました。起きていると落ちますから、ストールでくるんで背中で縛って固定するという状態です。

通常、冷え性なので足に湿布をしただけでも体が冷えてトイレが近くなります。ところが今回はこれほど冷やしているのに、身体が冷える感じは全くありませんでした。

鎖骨周辺がジワ~っと暑い感じなのです。

それからはローションではなくポリベビーを厚めに塗りました。

シャワー時は泡のハンドソープを5プッシュ以上とり、こすらないように患部を洗い、弱い水流のぬるめのシャワーで洗いました。拭くときにもガーゼハンカチでそっと水分を抑えるように拭きました。

この繰り返しで、途中「このまま病院行かずに治るかも」と思えた時期がありました。

「自力で治すのは無理」と病院(皮膚科)へ行く

ところが夏日になると、またむくむくとかゆみと湿疹が復活します。以後は、涼しい日でもかゆみが残っていました。ただ、ピーク時ほどのかゆみと湿疹はなかったので、「冷やす&ポリベビー」は悪くはなかったのだと思われます。

塗り薬を処方されて3日で治る

それでも「これは自力で治るのは無理そう」と判断。結局、皮膚科に行きました。診察の結果は「皮膚炎ですね。症状が軽いうちはポリベビーで治ったのでしょうが、症状が強くて追いつかなかったのでしょう」とのことでステロイド系の塗り薬をもらいました。

処方された薬は混合の軟膏ですが、メインの薬は上から2番目に強いステロイド系の薬です。

早速、その日から処方の塗り薬を塗りました。

塗った直後は、かゆみが収まらず「本当に治るの?」と不安になりました。が、徐々にかゆみが落ち着きました。そして3日目にはかゆみも赤みも消えたので、薬をストップして桃の葉ローションに戻しました。

以後、今に至りますが、肌もガサガサした状態から、しっとりした通常の状態に戻りました。ただ、まだ油断はできません。

これは自力で様子を見ていても治らなかっただろうと思います。「かゆくない」というのは素晴らしい!とこれまでは当たり前だったことを本当に有り難く感じます。

危険な「好転反応という判断」

今回の肌トラブルが起きて、一瞬、脳裏をめぐったのは「これがいわゆる好転反応ってもの?」ということです。ところがこれこそが危険な考えです。

「好転反応」で検索すると、時に「本当は良くない状態で、すぐにストップするべきことを都合よい言い訳に使われている」こともあるようです。

何等かの新たな薬、化粧品、健康食材などを使い体にトラブルが起きた時、医師以外がこのように解釈をするのは非常に危険だということです。

再び改善したこと

ご飯の量を少し増やした

私の場合は、食事改善の影響もあるかと思い、炭水化物、つまりご飯の量を少し増やしました。もしかすると栄養が不足したので、免疫力が落ちた可能性もあるかとも思ったのです。

ただ、勃発時に紫外線を浴びてしまったことや、この時期にアレルギーが起きやすかったことや、たまたまこの時期、激しく疲労が重なっていました。

たまたま運悪く良くない条件が重なったのかもしれません。

同じ食材を続けて食べない

それ以外は「同じ食材を続けて食べ過ぎない」ことも注意することにしました。例えば豆乳グルトが身体によいと言っても毎日ではなく、時に食べない日を設けたり、間に牛乳系のプレーンヨーグルトを挟んだりということです。

さんまが身体にいいと言っても、さんまを続けずに合間にアジやイワシやタラ、マグロなど他の魚を挟む事にも注意することにしました。

我慢しないで病院に行く&病院処方の薬はしっかり塗る

それから、今回、皮膚科で処方された薬は結構強いステロイド系ですが、医師が処方している以上、過剰に不安になる必要はないと思います。効き目が弱い物をダラダラ長期間に塗る方がよくないらしいです。

さいごに

実際、あれほど治らなかったものが3日で治りました。一度症状が治まった後は、大丈夫みたいです。アレルギー系の症状って花粉症や咳系でもそうですが、症状が長引くと、どんどん悪化するんですよね。

私の場合は慢性的なアレルギーではないから言えるのですが、症状は早めに抑えた方がひどくならずに済みます。

身体に関することは未知の分野が多いです。前進したり、後退したりですね。

ポリベビーは、ステロイドは使っていないので安心して使える薬です。

【第3類医薬品】ポリベビー 30g[ケンコーコム ポリベビー 小児用・乳児用/皮膚の薬]【期間限定値下げ】【by03】

いつもは、こちらの桃の葉ローションを使っていました。

オリヂナル 薬用 桃の葉ローション 180ml[ケンコーコム オリヂナル ももの花 桃の葉エキス 化粧水(桃の葉ローション)]【あす楽対応】

使い切ったので、現在は近くで販売されていたこちらを使っています。(桃の葉ローションは実店舗で扱っているところが少ないです)

薬用 新アセモンP(180mL)[桃の葉ローション 化粧水 スキンケア ローション]

スポンサーリンク
今日のテーマ時間年末
暮らしに役立つ人気のブログ村テーマ
アドセンス・関連コンテンツ




ブログ村

参加しているブログランキングサイト

参加人数約1千百人のミニマリストカテゴリランキングはこちら
ミニマリストブログランキング

参加人数約5万8千人のライフスタイルカテゴリランキングはこちら
ライフスタイルブログランキング

参加人数約1千5百人中の片付け収納カテゴリランキングはこちら
節約・節約術ブログランキング

参加人数約93万人中の当ブログの総合ランキングはこちら
ブログランキング ブログ村

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
sns表示不具合について

feedlyの読者数が不具合により0になることがあります。現在のfeedly読者数は330~340前後です。