「考えない節約」5つの方法

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

最近、日常的に家計簿をつけていません。それでも後で計算すると毎月の各支出はほぼ一定しています。つまり特に節約をしなくても特に支出が増えることはありません。また、特に我慢もしていません。必要な物、欲しい物について「欲しいけど手に入らない」ということもありません。それにはちょっとだけコツがあります。けれども、ひとたび身に着けてしまえば、節約を意識する必要がなくなります。

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考えない節約の方法

1・食事のリズムを整える

基本的な食事については不摂生をしなければ、意識しなくても自然と一定した支出になります。米、押し麦などの主食のほか、野菜、肉、魚、調味料、多少の嗜好品も「こってり甘い物」を避けると選択の余地が減ります。

食事が変われば外食時に選ぶ店も変わる

たまに外食の必要があっても、「普段の食事に近い物」という視点で選択すると、こってりしたもの、炭水化物メインのもの、食べ放題バイキング、のような店には興味がなくなります。

以前は「美味しい話題のお店」を見かけると「行かないと損」と思う事がありました。また、外食の必要があるときは「おしゃれ度」を重視することが多くありました。でも、最近では「おしゃれ度」よりも出しているメニューで店を選ぶようになりました。

すると店の選択肢が激減します。「あの店にも行ってみたい」「この店にも行ってみたい」と思う頻度が激減したと感じます。

「それでは、つまらないのではないか」と思うかもしれませんが、そんなことはありません。話題性よりも自分に合う店という視点で選ぶようになっただけです。

2・余計な日用品を使わない

使わないでも済む日用品を買わない

例えば化粧品の場合、何が何でも化粧水と乳液と美容液と保湿クリームと化粧下地と洗顔料とクレンジングがそれぞれ必要だと思えば、それぞれの買い物が必要です。けれどもこれらのうち、本当に必要なものはどれでしょう。乳液、美容液、保湿クリームが必要ないとわかれば買い物は化粧水だけで済みます。

ハンドクリームとボディローションを別々に使う必要があるのかと疑問を持てば、ボディローションをハンドクリームに使っても何ら問題ないかもしれません。

こんな調子で家にあるものについて、本当にこれは必要なのかと見直しをすれば、実はいらないものまで買っているかもしれません。

ジップロップよりポリ袋を使う

ジップロップ袋は便利ですが、一回で使い捨てにするにはもったいないと思ってしまいます。そうかといって洗って使うのも手間です。そこで普通のポリ袋を使っています。野菜の塩もみ、浅漬け、肉の冷凍保存。ジップロップ袋を使わなくてもポリ袋でも十分なのです。(耐熱、耐冷温度を確認します)

日用品は同じものを買う

洗剤、シャンプーリンス、トイレットペーパー、ティッシュ、石鹸などの日用品は、基本的に同じものを買います。セールを狙う事はなく、買いたいタイミングで自分のペースを基本に買います。

そうすると、セールを狙わなくても最終的に長い期間で確認すれば、平均的な支出となります。仮にセールを狙った買い物をすると、自分のペースで買い物ができません。またセールのチェックの手間がわずらわしいです。

セールで買っても、自分のペースではないので、買い出しに行く交通費などかえって無駄が増えます。また、いつも同じ物を買えば「選ぶ」手間と余計な思考を省くことができます。

3・現金払いを基本にする

もちろん、今の時代クレジットカードで支払っているものや振り込み、引き落としで決済するも、交通系電子マネーの使用はあります。けれども、日々の食品や、日用品、衣類の買い物は基本的に現金払いです。2~3か月単位で現金の経費を見積もってあります。

月ごとに現金を分けてあります。現金が減ってくると「使うペースが速い」、現金が予想より多く残っていれば「今月は使っていない」と実感できます。とにかく手元にある現金の範囲でしかお金を使わなければ、赤字になりません。

4・現金は必要分をまとめて引き出す

「手元に現金があると使ってしまう」からと、ちょこちょこATMに行くとかえって支出が増えます。何度もATMに行く癖があると本来、限度がある自分のお金なのに「無限にお金が出てくる装置」のように錯覚してしまうのです。

それよりも、期間中に必要な分をまとめて引き出し、なるべくATMに行く回数を減らす方がうまくいきます。

5・他人と比較をしない

「何にどれだけお金を使うか」が「よくわからない」からと言って身の回りの誰かと比較をして一喜一憂しても全く意味がありません。各自、収入や暮らしのスタイルには個人差があります。

他人と比較してどうか、よりも「自分がどうしたいのか」を優先します。もし、比較をするのであれば、それは自分の気持ちです。

まとめ

既存の情報の枠にとらわれないことがコツです。本来、人はもっとシンプルなものだけでも生きていけるのです。ところが世の中には中身は大差ないのに、いかにも全く違う効果があるもののように見せた物が多すぎます。

一番良いのは、そのような「素敵で便利になるもの」を必要以上に知ろうとしないことです。すでに必要なものはみんな持っています。だから多少、そうした情報を遮断しても大した弊害はありません。

節約といえば、光熱費や食費についての方法が浮かぶのが普通です。確かに無駄な使い方をしないようにする必要はあります。

でもそれは意外と原則はシンプルです。あれこれ食べようとしなければ、自然と食費が減ります。余計に調理をしなければ、自然と光熱費も削減できます。

何か一つをシンプルにするとそれに伴って様々なことがシンプルになっていきます。お金の支出も同じです。シンプルに暮らすようになると、あれこれ考えなくても支出が減っていきます。

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