「竹製の米とぎ棒」で手を濡らさない米とぎをしています

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

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涼しい季節になると、米とぎで手を濡らすのが億劫になりませんが?普段、私は無洗米を利用していますが、時々は普通の米も買います。特に新米が美味しいこの季節は無洗米より普通の米の方がやっぱりおいしいですからね。

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手を濡らさない米とぎの方法とは

最近の米は「入念に研がなくてもよい」そうです

そこで気になってしまうのは米とぎで手を濡らすことです。もっとも、最近の米はザックリ3回程度「軽く洗う」位で良いのだそうです。「研ぐ」というような入念な作業はいらないそうです。その理由は精米の精度がアップしているからだとか。それに対して昔は精米技術が発達していなかったためにギュッ、ギュッと「研ぐ」必要があったということです。

でもやっぱり米とぎで手を濡らしたくない

そうは言っても、やはり手を濡らすことに変わりはありません。そこで、私は以前から「泡だて器」で米を研いでいました。ところが泡だて器は金属で出来ています。だからそのまま炊飯器に入れて直接研ぐと内側の加工(フッ素加工のようなもの)に傷がつきやすくなります。

竹製の米とぎ棒を使えば手を濡らさない

そこで現在、我が家で使用中の米とぎ棒を紹介します。(写真)泡だて器のような形ですが、竹で出来ているのです。

数年前、成田山に行った時、付近にあった竹細工専門店から買いました。そのお店のサイトの通販では現在扱いがないようです。

そこで楽天を調べたら、別のショップさんですが、扱っているところを見つけました。多分同じものだと思われます。ありました。リンクを貼っておきます。

米とぎ棒

(楽天内のショップサイトが開きます)

お値段もリーズナブルです。

数年使っていますが、全然劣化する気配がなくてすごいと思いますよ。カビも生えていません。柄に穴があいているので、引っ掛ける事が可能です。台所用品は「引っ掛けられる」って大事な要素ですよね。竹で出来ているので、金属のように容器を傷つけにくいと思います。これはお勧めできる台所用品です。

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