「靴選びがいつも大変」なら要注意。靴をサイズだけで選んではいけない理由とは

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

靴を買うのに苦労していませんか?靴を選ぶときは、普通はまずサイズで選びますよね。23㎝とか、24㎝などのサイズです。ところが「なかなか市販の靴が合わない」という方は要注意。単にサイズで靴を選んでいることが「合わない靴」の原因かもしれません。実は「足指」の並びの形が影響している可能性があります。

特に「いつも足の薬指や小指が靴に当たって痛い」というような場合は私の様な事例が関係しているかもしれません。

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足指の並びの形を知って靴を選ぶ

足指の並びの形には、主に3種類の違いがあります。それを知ったのは2,3年前のことです。

足指の並びの形の種類

  • エジプト型・・日本人の70%、親指が一番長い
  • ギリシャ型・・日本人の25%、人差し指が一番長い
  • スクエア型・・日本人の5%、全部同じ

この場合、足指の並びの形に合いやすいつま先の形があります。

それぞれに合いやすいつま先の形の靴とは

  • エジプト型・・ラウンド・トゥ、オブリーク・トゥ
  • ギリシャ型・・ポインテッド・トゥ
  • スクエア型・・ラウンド・トゥ、スクエア・トゥ

自分の足の指の形がエジプト型の場合はあまり靴選びに苦労することはないでしょう。ちなみに夫と息子の足の指の形はエジプト型です。

私の足の指の形もエジプト型に近いのですが、若干、スクエア型の要素があると確信したのはベルメゾンのカタログがきっかけでした。

それと、中学生くらいの頃に気付いたのですが、息子の足の指の形を見て「なだらかに傾斜しているなんて、変わっているなあ」と思っていたのです。夫の足の指の形も見ているはずですが、大人の足はあまり気に掛けませんよね。改めて夫の足指を見たら息子と同じように普通にエジプト型でした。

そこで最近気付きました。変わっているのは息子の足の指ではなく、私の方だったのです。

市販の靴はエジプト型に合う靴型になっているから合わない

ベルメゾンの靴のカタログの後ろの方に、サイズを測るための目盛りが付いたページがありました。そこに見本の足の形のシルエットが描いてあります。自分の足を乗せてみると、私の足の一番長い部分は親指です。そしてそのサイズは23センチくらいでした。

ところが予め描いてある足のシルエットのうち、人さし指、中指、薬指、小指の位置が明らかに違っています。親指の位置はだいたい同じですが、描いてあるシルエットはぐっと傾斜しているのでもっと下に位置しています。ところが私の足の指は、親指以外は傾斜が緩いのです。その差はだいたい1㎝くらいの差があります。

つまり、本来私の足が標準的なエジプト型であれば23・5㎝の普通の靴を選べばよいのです。ところが人さし指以降の位置が高いために23・5センチの靴では「きつい」ということになります。

何度も靴を買い直して気付く

「そういえば」と思い当ったのは、数年前にトレッキングシューズを2度買い直したことです。はじめはトレッキングシューズなので0・5㎜アップの24㎝を選びました。試着でも問題ないと判断しました。ところがしばらく歩くと左足の薬指以降に靴が当たって痛いのです。そこで仕方なく24・5㎝に買い替えました。

それでやっと落ち着きました。

ところがこの靴選びはそのまま普通の靴にも同じ選び方が必要だったと、今頃になって気付いたのです。それはこれまで、ウォーキングではたまたまつま先がゆったりしているスニーカーを履いていたので23・5㎝でも問題なかったのです。

ところがその靴を買おうとしたら廃版になっていました。仕方なく新しい物を買ったのですが、靴型が変わったようです。結局、23・5㎝ではだめで、24㎝を買いましたが、それもダメ。最終的に24・5㎝でやっと落ち着いたのです。

本来の足のサイズは右足なら23㎝、左足は23・5㎝です。ところが足の指の形の傾斜は一般のエジプト型と比べて緩いのです。完全なスクエア型とは違いますが、その中間のような感じなのです。だから先が細い靴、とがった靴、23・5㎝では合わず、24・5㎝の靴をだましだまし履くような感じになります。

むやみにワイズの広い靴を履いてはいけない

一見、ワイズが広い靴を履けば解決するかに思えますが、そうではありませんでした。ワイズが広い靴を履くと靴の中で足が動くので今度は足どころか腰が痛くなってギブアップしたことがあります。

最近、スニーカーにはユニセックスタイプがありますが、ああいうサイズ感の靴を履いてはダメだとわかりました。レディースものを選び、ワイズと甲はしっかり固定されるサイズにして、長さは+1㎝を選び、ようやくなんとか履ける靴となりました。

「履きやすい」「走れるパンプス」など最近はつま先がゆったりしている靴は以前より増えています。けれども基本的に多くの日本人の足の形であるエジプト型に合わせて作られていますから、靴選びが難しいのは事実です。

ベルメゾンはいつもチェックします

ベルメソンはその中でも比較的、私でも履けそうな靴を時々見つけることができます。べビネスの新刊が出ると(これだけは紙のカタログをお願いしています)必ずチェックします。

最近は、片方ずつ別サイズで買えるパンプスを発売するなど、頑張っていると感じます。(ただ、その靴は私に合う形ではありません)

つま先ゆったり・・も、行き過ぎると子供っぽく、メルヘンチックになるか、年配向けの靴になってしまうので、靴選びには苦労しています。

若い年代のうちに正しいサイズの靴を把握する

ただ、若い年代のうちに、自分の足の形などをきちんと把握することは大事です。この年齢になるくらいまで、ずっと気付かずにきたのですから。

もっと早く気付いていればと思います。だから、「靴選びがいつも難しい」と感じている方は「気のせい」と思わずに一度きちんと足の形やサイズを調べる事をお勧めします。少数派の形でも、自分で把握しているのと、そうでないのとでは数年後に大きな違いが出るからです。

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