主婦の食習慣は家族に影響を与える

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

毎日の食事の内容や食べる量を変化させはじめて約ひと月経過しました。主な目的はダイエットではありません。体全体の調子や、内臓や血管の調子を整える事を目的としています。ですが結論からすればイメージはダイエットと同じような行動は必要です。

家族で暮らしていると、自分の食べるものはともかく、家族の食事のメニューも必然的に変化がおきます。例えば何も考えずに「おいしい」だけを目的にした食事の場合は連日こってりしたものや、炭水化物の割合が多くなります。

満腹になるまで食べない。過剰な食事をしない

ところが健康を大きく意識するメニューを心掛けると、「単なるおいしさ」や手軽さではなく、考えて食材を選ぶようになります。

これまでも考えて食材を買っていたつもりでした。けれども「安く済む事」を重視すると自然と炭水化物やこってりした料理が中心になってしまいます。

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健康の常識は変化する

少し前には「肉は体に良くない」という健康情報の価値観が中心でした。けれども最近はこの情報の価値観に変化が起きています。

個別の状況によって「健康に良い」の内訳は変化します。けれども一般的に「肉を控える」よりも「炭水化物を控える」という方向性に常識が変化しています。

この健康に関する常識の変化とは、新たな研究の成果が登場して、の事もあれば、一部のメディアの影響であることもあります。

だからあまり盲目的に信用するのは考え物ではありますが、「炭水化物の摂りすぎは良くない可能性がある」という情報は単なるメディアなどによる一時的な情報ではないようです。

また「油」の摂取に関しても同じです。油と一口に言っても実は種類によって性質が違います。この特徴を理解して「選ぶ」ことが上手に油を取り入れる秘訣です。

以前の「良くない小腹対策」

このような食事のスタイルによって、食材の買い物の内容がかなり変化しました。例えば以前は、休日や小腹対策にインスタントラーメンを通販でまとめ買いをしてありました。

特に息子が、半端な時間に帰宅したときや、夫が飲み会から帰宅した時の小腹対策に利用する事が多かったのです。

また、夫はサラダにマヨネーズをかけるのが大好きです。別のドレッシングを用意しても、冷蔵庫に行ってマヨネーズを取り出しサラダにかけて食べているようなことがよくありました。

また、やはり小腹対策に市販の菓子パンなどを何かしら買い置きしてありました。特に息子が好んで食べていたのですが「あれば食べる」という感じで夫も私も、おやつ代わりに市販のパンを食べることがよくあったのです。

私が食事を変えたら家族が「良くない小腹対策」を食べなくなった

ところが食事の習慣を変えたところ、夫も息子も明らかに変化が起きました。第一、私は食べないけれど夫はともかく、息子は「小腹対策」のパンはいるだろうな。と思い多少は買ってありました。

ところが消費期限が近づいても誰も食べないのです。遂に、期限を過ぎてしまったのですが、結局、誰も市販のパンを食べませんでした。

毎日暑いので、私は食べませんが「たまにはアイスクリーム買って置いた方がいい?」と聞いてみました。急に私に合わせて変化を強いては良くないと思ったのです。

すると夫も息子も「いらない」と言うのです。夫は毎日食事の後にアイスクリームを食べるのをささやかな楽しみにしている節がありました。息子は夫以上に年齢が若いですから、しょっちゅう、何かしらのアイスを食べていました。

市販のパン、クッキーなどを誰も食べなくなった

さらに、「たまには炭水化物系のおやつも食べたいときがあるかな」とやはり家族に急激な変化を強いてはいけないと思い、普通にクッキーやビスケットの買い置きをしてありました。ところがやはり誰も手を付けないのです。

また、夫はマヨネーズをサラダにかけなくなりました。

家族の体形

ちなみに、夫と息子の体形等ですが、夫はずっと健康診断の結果はほぼ、パーフェクトに近い状態です。若い年代の頃、スポーツをやっていたせいか、不思議にやめて数年たっても体形の変化があまり起きなかったようです。さすがに最近は「肩幅が少し狭くなったな」とは思いますが。

息子も見た目は中肉中背です。どちらかというと、見た目はスリムに見えるかもしれません。夫の若いころの体形とは違いますが、少なくとも肉が付いているという感じはありません。

つまり、家族の中で一番不健康で体形も良くないのは私!なのです。明らかに余分な肉が付いているし、明らかに体力も落ちています。

主婦の食事の習慣は家族に影響を与える

一見、夫も息子も今のところ健康にこれと言ったところがないので、私が気を付けていることはスルーしてもおかしくないはずです。夫は年齢的に気を付けなくてはいけませんが、一番驚いたのは息子の反応です。

特に食事について「こうしなさいね」とアドバイスをしたわけではありません。けれども何となく、その意味を感づいているのでしょうか。

結局、「家族用に一応」と買っておいた従来通りのクッキーやビスケット、パンなどは結局全然消費されないまま放置されています。

その代り、買ってあるのはおつまみ系のおやつですが、主婦の食事に対する習慣は「家族に影響を与える」と痛感したのでした。

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