玄関ドアの防犯対策・郵便受けの小さな工夫

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2017年7月22日発売

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夜中に目を覚ますと、外で小さく微妙な音がしました。玄関のポーチと室内の明かりをつけました。外で雨が降っていたので、その音が何らかの錯覚をさせたようだと結論付けました。「そういえば」と思い出したのは玄関ドアの小さな防犯対策のアップデートです。

アップデートと書きましたが、オンラインシステムがあるわけじゃありません。(最近の住宅は、オンラインなどで警備会社に通報が入るシステムがあるようです)

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集合住宅のドアの郵便受けに対策

思い出したのは玄関ドアの郵便受けのことです。集合住宅に住んだことがある方はピンと来るでしょうが、玄関ドアには、郵便受けの穴が開いています。室内側には新聞や郵便物を受け止めるためのフタがあります。そのフタは、たいてい、郵便物等が入ったのを確認できるためと思われますが、穴が開いています。

もちろん、仮に郵便受けの前にしゃがみ込んで、郵便受けのフタから室内を見ようとしても、郵便受けのためのフタが室内側についていますから室内が見えることはありません。(まれに室内側になにもないところもあるようです)

ですが、室内側にフタのカギが付いているわけでもないので、念のためこの穴を厚紙でふさいでいます。固定は養生テープで、です。

前に貼り替えしたのはいつだったか。よく見ると一つの穴の部分の厚紙の一部が敗れていました。小さく敗れている厚紙の一部の端は外側から内側に向かっています。このドアの郵便受けに入るのは基本的に新聞と光熱関係の使用量の紙だけです。オートロックなので、郵便物とチラシは一階の郵便受けに投函されています。

経年で自然に敗れたとか、新聞の角があたったにしては、破れ方が小さすぎます。出し入れするときに手がぶつかってできる破れ方ではない。何か棒の様な突起物でも使わなければ、このような破れ方はしないよなあ・・としばし考えました。

実際は何かの条件が偶然重なって、こんな破れ方をしているのかもしれません。「考えすぎかなあ」と思いつつ、やっぱり油断はできない、とも思ったのでした。とりあえず、古い厚紙をはがしていったん、拭き掃除をしました。

玄関ドアの室内側の穴はふさぐ、鈴をぶらさげておく

そのあと、その穴がふさがるように段ボールをカットして養生テープで貼り付けました。前回の厚紙はお菓子の箱か何かをカットしたものでした。今回は段ボールを貼りました。

後でひらめいたのですが、万が一、意図的に突起物を刺したとしても、簡単には貫通できないように、「クリアホルダーを二重に貼っておけばいいかも・・」と。クリアホルダ内部に紙を挟んでカットして貼る・・でも良いかもしれません。

それから、我が家では、玄関ドアの郵便受けの室内側に、鈴の付いたキーホルダーを付けてあります。無理に動かそうとすればイヤでも音が鳴るというシンプルで安上がりな防犯システムです。

のぞき穴は、100均のマグネット式フックを穴の部分に貼り付けています。

念のため、用心するに越したことはないでしょう。お金もかかりませんしね。

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