【体の無駄を減らす】満腹になるまで食べない生活をして20日目・・に工夫していること

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本「簡単に暮らせ」

当ブログ「簡単に暮らせ」が書籍になりました。

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朝日新聞、読売新聞、毎日新聞に広告掲載されました。

      

こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

脂肪や糖質の食品を減らし始めて20日経過しました。

この間、実行したことはだいたい次の通りです。

  • 主食 ご飯は茶碗の3分の1
  • 和食中心
  • ご飯以外のおかずを食べてからご飯を食べる
  • パンを食べない
  • アイスクリームを食べない
  • スイーツを食べない
  • 煎餅を食べない
  • 果物は少量だけ、食べ過ぎない
  • 満腹になる前に箸を置く
  • よく噛む

従来の食生活の場合、気が付けば炭水化物の割合が多くなってしまいます。なるべくこれを減らすべく買い物には注意しました。

例えば何も考えずにおやつ類を買おうとすると、煎餅、クッキー、アイスクリーム・・のようなものになります。全体の1割ほどは普通の煎餅、クッキー、小さいバームクーヘンを買っておきますが、9割はこれらを避ける物に買い方を変えました。

そうすると興味深い事に気が付きます。いつものスーパーの、おやつ類の棚、まるごとほとんど素通りする場所が出てきます。

改めて見れば、たくさんの種類があるかに見える菓子類ですが、所詮は小麦粉か米が姿かたち、味付けを変えただけなのです。さらに、そこに砂糖や化学調味料、油が使われています。

では、代わりに何を食べるか?ということになりますよね。急に全く食べないというのも何なので「我慢できない時は少しだけならOK」ということにしました。

そのため、1割は従来通りのお菓子を買います。その他はこんなものを買いました。

オメガ3の摂取に。

これはおやつではありませんが、ちょっと紹介しておきます。

サラダはノンオイルドレッシングより、味ぽん+このアマニ油が低コストなのに美味しくて健康的です。アマニ油は最近いろいろ売っていますが、酸化しにくい構造になっている容器の物が便利で手軽です。続かなければ意味がありませんので。

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おやつ

一日2回に分けて

豆乳ヨーグルト

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この豆乳は砂糖不使用なので定番にしました。

バナナ小一日1本

キウイ一日1個

その他、ランダムに食べるおやつ

  • おしゃぶり昆布
  • するめいか
  • ホタテのヒモ
  • チーズかまぼこ
  • アーモンド一日4,5粒まで
  • 甘栗(炭水化物ですが、たまには良いのです)
  • 一日1個なら、バームクーヘン一個(袋入りの市販菓子)まで
  • ところてんrimg0517

ところてんは天草100%のヘルシーな食べ物です。おやつなのか、おかずなのか微妙ですが、お値段はこの2個セットでタレ付きで100円くらいです。安いですよね。アイスクリームを食べるより、夏はところてんの方がヘルシーですね。

で、ネット上で「ところてんに黒蜜ときな粉をかけて食べると『葛切りみたい』という情報をみかけました。

で、興味があって早速、黒蜜ときな粉も買ったのですよ。

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きな粉は大豆でOKですが、黒蜜は糖分です。けれども、初めから大量の砂糖や油が練りこまれている市販のパン、菓子を食べるより自分で調整できます。甘いものが欲しい時何かにかけるのにもいいかなと。

で、黒蜜ときな粉をかけて食べてみました。

お味は?

「普通に食べたい・・・」

食べられなくもありませんでしたが、この製品の場合、初めから酸味が若干ついているようでした。

で、そのあとには普通に添付のタレをかけて食べました。

辛子が添付されておらず、運悪く切らしていたのでチューブショウガを添えて食べました。さっぱりして美味しいです。やっぱりところてんは普通に食べた方がいいようです。

この前は「みつ豆」を食べたのですが、同じ天草でもおやつにするなら、「みつ豆」を大人しく食べた方がいいようです。

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これ以前は、毎食ご飯をしっかり食べていました。その他、おやつにパン、シュークリーム、アイスクリーム、プリン、煎餅、クッキーなど。

夏場は料理をするのが嫌になり、惣菜のフライを買って来たこともあります。

そんな生活をスッパリやめて20日経過しました。かなり食べる量そのものを減らしています。それだけではなく、満腹になる前に食べるのをやめました。

また、脂っぽい物や炭水化物、糖分メインの物をかなり控えています。

ところが気になる体重自体は・・

1キロくらいしか減っていません。(*_*)

この方法は、即効性はないようです。身体は現状維持しようと必死に抵抗しているのでしょう。過去に(10年前位)無理なく2か月で15キロ体重を落としたことがあります。毎週のように釣りに行っていたら、魚の天ぷらを食べ過ぎて太ってしまったという・・

当時は10年前なので、最近のダイエットとはちょっと違う方法がブームでした。プチ断食、野菜ジュースに豆乳、ウォーキング、カロリー計算必須、玄米食です。

確かにプチ断食は効果がありました。10日に一回程度、2~3日間のプチ断食をすると一回で2~3キロ減りました。ただ、就寝中に和菓子を食べる夢とかフライドチキンを食べる夢をみました・・。

逆に言えば、2~3日のプチ断食を行えば、一回当たり2~3キロ減らすことができます。いったん減らしたあとはそれをリバウンドさせないように維持するだけです。そして肝心なのは、ダイエット食品などには頼らないことです。

当時は玄米を普通に食べて、一食当たり500キロカロリー以下に抑え、生の野菜、刺身、魚を中心にして毎日1時間程度のちょっとハードなウォーキングをしました。

今回は体重を減らすこと自体が目的ではありません。でも、体の内面から余分な物を減らすことが主な目的なのです。結局、意味は同じようなものですがね。

現在は、当時のように、毎食玄米を食べるでもなく、ハードなウォーキングもしていません。(外は暑いので)プチ断食も今のところ予定はありません。

プチ断食が辛いのは、自分は食べないのに、家族の食事は普通に作らなくてはいけないところ。ここが一番大変です。9月は祝日が多く、夫が家にいる日も多いので無理をしないようにしています。

また、なるべくサンマやイワシを食べる頻度も上げるようにしています。夫はサンマ好きですが、子供が苦手なのでちょっと困ります。

子供の好みに合わせていると親が不健康になりますので、基本、親の食生活に合わせています。でもそれでは足りないので、子供だけ別の食材を追加したりしています。

今回は、緩やかに体重を落とそうとしつつ、毎日の食生活を一時的な事ではなく、習慣として改善しています。

おすすめの健康関連本

kindleアンリミテッドで、「フルーツをやめれば建康になる」読みました。わかりやすく参考になりました。

この本が最初に出たのは2012年のようです。今から4年前です。当時はようやく油、脂の弊害やカロリー重視の概念から糖質の弊害に視点が切り替わったかどうかという時期だと思われます。

現在では「フルーツであろうと、糖質を含む食品」という視点で見た場合、「フルーツ=建康、美容に良い」とばかりも言えない事は常識になっています。でも当時はまだ、戸惑いを覚える人が多かったのではないでしょうか。

昔は「リンゴダイエット」とか「朝バナナダイエット」とか流行っていましたよね。少し前は糖尿病などの疾患がない限り糖質を控えるという概念が低かったですよね。

改めて、建康の常識は時々アップデートが必要だと痛感する本です。これは今、読んでも古くありません。わかりやすく非常に参考になりました。

ただ、タイトルだけをフルーツを扱う業者さんが見れば、ドキッとするかもしれませんね。この本が言いたいのは何も「フルーツを食べるな」という事ではありません。

要は「健康イメージの大きいフルーツでも糖質を含む事に違いはないから注意して適量食べるようにしましょうね」ということです。

同じ原理は全ての食品にあてはまります。どんなに「この食品はいいよ」と言っても医師の指示の元、特別な治療を目的にするのではない限り、一つの食品だけを大量に食べればどんなものでも弊害があります。そういう意味でしょう。

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