物を減らす、捨てる、そして効果的に簡単に暮らす50のコツまとめ

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本「簡単に暮らせ」

当ブログ「簡単に暮らせ」が書籍になりました。

8刷決定しました。8/19電子書籍リリースしました。
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞に広告掲載されました。

      

こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

余計な手間をかけずに簡単に効果的に暮らすコツを50の項目に簡潔にまとめました。

衣食住に関する事と、家計、人間関係、娯楽、趣味のそれぞれに付いて記しました。

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1、フォーマル、行事服は確保する

「服を減らす」というと、「着用頻度の少ない服を減らす」という事は思いつきます。けれども処分してはいけない種類の服があります。それは社会的な儀礼に必要な服です。フォーマル服や行事服は確保したうえで他の衣類に目を向けるようにします。

2、サイズの合わない服を手放す

人は生身の生き物ですから、サイズが変わることがあります。大は小を兼ねられますが、その反対はありません。大は小を兼ねていても、どう見ても大きすぎる服は手放します。「違和感がある」と分かってきている服は、それだけで「サイズが合わない」という事を思い出すことになり精神を消耗します。

3、傷んだ服を手放す

ちょっと毛玉ができたくらいで処分するのは気が引けます。オシャレの本場、フランス人で女性は意外に毛玉のできた服など年期の入った服を着ている人が少なくないそうです。確かに本来、そうあるべきです。けれどもここは日本です。高価で傷んだ服を着ているより、安価でも新しい服の方が違和感ありません。

4、明らかに流行おくれの服を手放す

少しくらいの流行は無視して構いません。けれども大きな肩パット、ブーツカットは明らかに流行遅れです。どうしても着るならば家の中にします。むやみに流行を追う必要は本来ありません。けれどもあまりに古すぎる流行の服を着て「融通の利かない変わった人」という評価を受けて得することはありません。

5、ライフスタイルに合わない服を手放す

子供の成長や自分の勤務状況などにより、必要な服は変化します。現在のライフスタイルに必要な服の割合を中心にして役目が終わった服は数を減らします。自分の理想の服が多く、現実に必要な服が少ないなんていることもあります。必要な服があり、ライフスタイルに合わない理想で持っている服を手放します。

食事

6、プロの作り方を参考にしない

テレビで見かけるプロが作る調理のコツは参考程度にします。家庭料理と外食の目的は違います。外食の料理は非日常の料理の提供です。プロのやり方が何でも正しく効率的かと言えば、家庭の主婦が作るのには無理がある場合もあります。家庭料理は主婦が負担なく何度も繰り返し作れることが必要なのです。

7、料理のレパートリーを増やし過ぎない

家族が好きな料理は限られています。もちろん栄養のバランスや家計の関係の都合も考えなくてはいけません。料理の種類が増えると、道具や調味料の種類も増やします。管理できるなら良いのですが調理器具を減らす前にたまにしか作らないレパートリーを思い切ってカットする事の方が大事です。

8、家族が好きなメニューを作る

「今日のメニューは何にしよう」いつも献立に悩んでいませんか?メニューを考える前に家族が好きな料理をどのくらい作っていますか?どうせ作るなら家族が喜ぶメニューにすればよいのです。案外、あまり好きではないいろんな料理よりも好きな少ないメニューの方が喜ばれます。

9、食材はまとめて下ごしらえをする

毎日、献立に合わせて必要な食材をその都度カットするよりも、一気に数日分をまとめる方が楽にできます。例えば玉ねぎ3個を買ったならば今日使うのは1個でも3個全部皮を向き、カットします。キャベツも一個全部を洗い、全部カットします。するとあとは最後の仕上げだけなので手間と水道代も節約できます。

10、汁物を活用する

例えばどこにも出かけない日の充実。家族全員が3食とも自宅で食事をするとき、その都度料理を作っていては疲れます。そこで一日分の汁ものメニューを作っておきます。目安はトン汁の様なものです。もちろん、具材も味もアレンジして構いません。汁物のほかはプラスアルファで済むので手間が減ります。

住まい

11、収納ボックスを活用しない

「これ以上、減らせない!」と確定した後でなければ収納ボックスを買ってはいけません。どうしても収納ボックスがないと不便な場所と最低限の数だけにします。片付けは収納ボックスを買って詰め込むものだと勘違いしている人はまだまだ多いようです。テレビ通販などの影響かもしれません。

12、洋服ハンガーはそろえる

「洋服ハンガーをわざわざ買うなんてもったいない」と思うかもしれませんが、服を十分に減らした後でしたらハンガーをそろえる方断然片付きます。種類が違うといちいち「このハンガーにはこの服」と考えて判断する事が増えます。ハンガーを買うために服を厳選しようというモチベーションにもなります。

13、粗大ごみを小まめに出す

粗大ごみ扱いの不用品が出たら1個でもその都度処分する癖を付けます。サイズを確認して行政の粗大ごみ受付に電話をして指示に従うだけです。このほかゴミ処理場に直接持ち込む方法もありますが事前に電話で確認しておきます。

14、家電は小型を使う

最近の家電は大きさの割に割安な製品があります。そのため、「どうせなら、大きい方を買おう」という意識に向きがちです。けれども大きい家電は場所を取ります。家電は数年間使う物です。ですから、いっときの割安感ではなく、フットワークよく使える、適切なサイズを選ぶ方が暮らしやすくなります。

15、兼用できるものを選ぶ

例えばボウルが足りなければ丼や鍋で代用できます。傘の色は黒やネイビーのシンプルデザインであれば男女関係なく家族全員で共有できます。用途別にそれ専用の物を買うのではなく兼用することで無理なく物を減らすことが出来ます。物を買うときには代用できるものはないか?と考えてからにします。

家事

16、週に一度は優先順位の「低い」家事を先にする

普段は優先順位の高い順に家事を回しがちです。けれどもそれを繰り返すと、サッシのさん、ふろのカビ取りなどがどんどん後回しになります。週に一度くらいは、あえて優先順位の低い家事を先に行います。すると「いつかやらなくちゃ」という家事が激減します。

17、入浴、シャワーのタイミングを考えて行う

朝シャンしている人が、朝、家族を送り出した直後に掃除をすれば再び汗だくになります。住宅事情で朝の掃除機がけが無理であれば夕方などに変更します。特に夏場は少し動くと汗をかきます。お風呂やシャワーを浴びる直前に主な家事をするように工夫すると、余計な洗濯物も出ませんし、身支度にも無駄がありません。

18、タオルは同じ素材の物に統一する

タオルは可能な限り同じ素材、サイズにすると無駄がありません。種類とサイズが多くなるほどに用途別に「どのタオルを使うか」と考える手間が増えます。また洗濯後の乾き具合に差が出ます。同じサイズと厚みにそろえれば、それらの判断が不用です。その分、家事のフットワークが良くなります。

19、ストックは数と期間を意識する

日常と災害用のストックは、数と保管期間を検討します。不安要素を考えればきりがありません。そうかと言って、「コンビニが倉庫代わり」というのでは心もとなさすぎます。3日分、1週間分などストックの目安を決めて過不足のないようにします。

20、苦手な家事を克服しようとしない

誰しも苦手な家事はあります。無理に克服しないで合理的にカバーする方法を検討します。苦手でも時間をかければできることもあります。例えばアイロンがけが苦手なら、アイロンスムーサーなどを使ったり、クリーニングに出したり、しわのできる服を極力買わないなど工夫できます。

家計

21、ATMに行く回数を減らす

ひと月に使えるお金は決まっています。計画を立てて一定期間に必要なお金はまとめて引き出す方が節約になります。そのようにすれば、ひと月にいくら使っているか把握しやすくなります。お金が無くなる都度、ちょこちょこATMに行くと時間の無駄でもあり「勘違いの打ち出の小槌」状態になってしまいます。

22、クレジットカード、ポイントカードの枚数を減らす

クレジットカートとポイントカードの枚数は減らす方が節約できます。一般にクレジットカードは多くても2枚あれば事足ります。使い分けのポイントはVISA系を1枚とJCB系を1枚の合計2枚です。海外に行く機会が多ければ、多少の年会費を払っても旅行時の保険やラウンジを無料で利用できるカードを作る方がお得です。

23、財布に入れるお金の金種を決める

財布に入れる金額と金種を決めておきます。毎日帰宅したら、財布の中身を全部出します。次に翌日に備えて決まった金種と金額を財布に入れます。お札と小銭を入れる場所は決めておきます。入っている金額が決まっているとレジでももたつきません。

24、キャベツが100円高くても買う

基本の野菜は高くても買ったほうが節約になります。例えばキャベツがいつもより100円高くても買っていつも通りの献立にする方が良いのです。定番メニューをはずれると、味が変わり別の調味料や調理法が必要になります。冷静に考えれば倍の価格になったとしても実際の価格差は100円か200円なのです。

25、日用品の定番を決めておく

洗剤やシャンプーリンスなどは定番品を決めた方が節約になります。その都度セール品を選んでいると、「セール」にあおられ、過剰に買いだめをしがちです。価格の関係なく定番品を淡々と買えば、高い値段で買う時期もありますが低い金額で買える時期もあります。平均すれば妥当な金額であることが多いのです。

時間

26、用事はまとめる

用事はできるだけまとめます。そうすると無駄に家の出入りを何度もしなくて済みます。どうしても用事が多すぎると感じるのであれば、重要性の低い物をやめる勇気も必要です。銀行の窓口ではなくネットバンキング、ペイジー払い(コンビニ支払いも可能)などで決済のための外出はかなり減らせます。

27、通販とネットスーパーを活用する

生鮮食料品以外は通販やネットスーパーを利用しても品質に違いはありません。もちろん、生鮮品もネットスーパーは吟味しています。出かける手間、袋に詰める手間、家に運ぶ手間、まとめて注文すれば送料が無料です。車で出かければガソリン代がかかります。時間とお金の節約になりますから利用しない手はありません。

28、時計をすぐ見えるところに置く、腕時計を身に付ける

「スマホがあるから時計はいらない」と思うかもしれませんが、「すぐに時間を見られる」ことでまだ時間に余裕があるのか、急がなくてはいけないのかどうかを判断できれば無駄がありません。安い物はいくらでも売っていますので腕時計を身に着け、室内の要所に時計を置くと焦らずに済みます。

29、週間天気予報を確認する

「大事な予定を入れたら大雨」とならないように1週間くらい先までの天気をざっくり把握すれば無駄がありません。家事においても大きなものを洗うタイミングの予定をたてやすくなります。今日は晴れていても翌日が雨の日と、2日連続晴れの日とでは、空気が乾燥しているので後者の方が大物洗濯に適しています。

30、タイマーを活用する

調理の時間だけではなく、ハイターの付置き、排水溝のパイプ掃除の付置き(パイプユニッシュの使用など)など、うっかりすると忘れます。また、「20分だけ休憩」のつもりが、「気が付くと2時間経過」なんてことにならないように、タイマーを活用します。キッチンタイマーでもスマホのアプリでも構いません。

健康

31、体重を毎日量る

体重を毎日量れば、急に太る前に気が付くことが出来ます。数キロ太った体重を戻すのは大変です。でも、1キロくらいなら、戻すことが可能です。体重の増加は単に見た目の問題以外に内臓疾患や血管系の疾患につながります。体重を増やさない事で身体が軽くフットワークよく生活できることにもつながります。

32、歯のケア用品を減らさない

物を減らしても歯のケア用品は減らしません。歯の手入れは日々の積みかさねです。1日ずつ、丁寧に汚れを落とすことを心がけます。最近は隅々の汚れを落とすのに最適な道具が市販されています。歯のケア用品はかさばるものではないので、これはむやみに減らさないようにします。

33、最新の健康情報を入手する

健康の常識は時の経過とともに180度変わることがよくあります。古い情報をうのみにせず、常に新しい情報を仕入れるように心がけます。書店に定期的に行っていると自然と最新の健康関連本が目に入ります。「これは今までと違う概念を書いているな」と感じたら購入して読みます。

34、基本の薬と体温計を用意しておく

定番の薬を用意しておきます。風邪薬、胃腸薬などです。また短時間で計測できる体温計を用意しておきます。予め用意しておけば安い価格で買う事が可能です。具合が悪い時は夜間に眼鏡を掛けない状態で確認することがあるので、表示の数字が大きい物が便利です。

35、テレビのグルメ番組を観ない

特に食事時はグルメ番組を観ないようにします。食事の時間帯にはしばしばグルメ番組が放送されています。せっかく作った料理もグルメ番組の料理の前にはみすぼらしく映ります。目の前の料理の味ではなくテレビに映ったもっとおいしそうな料理を観て「物足りない」と感じてしまいます。

ネット環境

36、SNSにのめりこまない

SNSは便利ですが、依存すると使われる側になります。SNSも結局はリアルな人間関係と同じと心得ます。初めから、さらりと浅く利用するのがコツです。初めにしっかり使い込んでしまってから、あとであっさりした使い方にすると相手に「私、何かした?」と余計な気苦労を追わせてしまいます。

37、ネットサーフィンをする時間を決める

インターネットは便利ですが、何となく使っていると多大な時間を消費します。的確な情報を選ぶことが出来ていれば問題ありません。けれども何となく閲覧する情報は信ぴょう性が不鮮明です。どうしてもやめられないならタイマーをセットするかパソコンやスマホを使わない日を定期的に設けます。

38、使わないアカウントを退会する

使わないもの、利用頻度の少ない物はアカウントを削除します。中にはネット上だけで削除できないところもあります。電話やメールをしなければいけない面倒なものもあります。削除が簡単にできないのは解約させないためです。億劫がらずに電話やメールが必要なら手続きをしましょう。

39、Googleアラート、RSSリーダーを活用する

情報を自分でその都度探しに行っていたのでは時間がいくらあっても足りません。そこでいつも見ている情報はGoogleアラートやRSSリーダーに登録をして更新情報を知らせてもらうようにします。情報は自分で探しに行くばかりではなく向うから知らせるシステムを作っておくと便利です。

40、新しい物はとりあえず使ってみる

新しい製品、ソフト、システムなど。デジタル関連物やネット上のシステムは日々、新しい物が登場しています。少し前であれば「家電の最新式は高いからもう少し待つ」事が賢い消費者であるという概念が主流でした。けれども今は変化のサイクルが早いのです。「まずは使ってみる」ことで機会を逃さない事も重要です。

人間関係

41、年賀状は無理に断捨離しない

毎年「年賀状を出すか、出さないか」と迷う方が無駄です。特に年配の方がいる場合はなおさらです。無駄と分かっていても先方は楽しみにしている人もいます。年賀状を出さずに関係がぎくしゃくする可能性はありますが、出してギクシャクすることはありません。いっそ「割り切って出す」事で迷わずにいられます。

42、「仲よくしよう」と気負わない

初めからあっさりとした付き合いをしていれば、人はあまり気にしません。ところが最初は親しくしていたのに、ある時期から距離を置くことは難しいものです。「どうしたんだろう?」と余計な勘繰りを入れられます。もう、女子中学生ではないのですから、堂々と個人で行動すれば良いのです。

43、群れない

年令がかさむほどに、二人以上で行動すると悪目立ちしやすくなります。若い時には若々しいフレッシュな雰囲気が倍増します。年を重ねると、その雰囲気も倍増するのです。単独の時には常識的な人も二人以上で行動すると途端に図々しく傍若無人になりがちです。群れずに行動する事に慣れましょう。

44、子供の人格を認める

個人の主張と幼いが故の単なるワガママの見極めを混乱しないように気を付けます。「子供のため」といいながら、実態は「親の老後の安定のため」になってはいけません。子供がどんな進路を望もうと、社会人以後は本人の自己責任です。助言を求められればアドバイスはしますが、親がお金を出すのは学費までです。

45、期待しない

身近な人、特に家族などに対して不満を抱くのは自分勝手な期待があるからです。相手は自分の理想と期待を満足させるために存在しているのではありません。「しょせん、家族でも自分ではない」と認識します。腹が立つのは自分勝手な期待をするからです。独断で期待する気持ちを捨てましょう。

娯楽

46、知識を増やす

お金を掛けず、ちょっとしたことでも「楽しい」「嬉しい」と感じるために有効なのは知識を増やすことです。一度蓄えた知識は誰にもとられません。持ち運ぶ必要もありません。「楽しみ」とは何かを目にしたとき、いかに多様な世界観に気が付けるかということにかかっています。

47、流行に乗る、乗らない

実は洋服などは流行を早く取り入れる方が簡単でコストがかかりません。「流行おくれではないだろうか」と不安になる事もなく、たくさん出回っているので低コストで済みます。反対に頑として流行を気にしないという選択肢もあります。どちらを選ぶかは自分次第です。半端が一番よくありません。

48、ひとりでもできる趣味を持つ

相手や仲間が必要な趣味は、単独で思い立ったときに行う事ができません。複数の人物が必要な趣味は集まれば必ず飲食などが伴います。その点、単独で可能な趣味であれば、いつでも思い立ったときに自由にできます。

49、「何と思われるか」と気にしない

迷惑をかけているのではない限り「こんな趣味は、ダサイと思われるのではないか?」などと気にする必要はありません。趣味にも流行があります。今誰も注目をしていなくても、月日が巡り、今はマイナーな趣味が日の目を見ることもあります。

50、「今さら遅い」と思わない

体力を伴う趣味以外は何かを始めるのに「遅い」ことはありません。40歳の人でも10年続ければかなり上達します。その時には50歳です。今50歳の人の10年後は60歳です。今60歳なら10年後は70歳。今から10年間を振り返ってみれば、それほど昔という感じはしないはずです。

まとめ

物を減らすことを検討した場合、「物をなんとかしよう」と思いがちです。けれども暮らしは物その物だけで完結しているわけではありません。

衣食住様々な要素と、それを扱うための手間や効率、費用などが絡み合っています。

既存の概念にとらわれず柔軟に判断することが重要です。

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