雨の休日、お出かけおすすめ8つの方法・低コストで遠出しないでも楽しむコツ

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

雨の日でも、あまりお金を掛けずにお出かけできるお勧めを紹介します。雨の日には、フットワークが良くありませんので遠出よりも近くがおすすめです。

「でも近くなんて、もう行くところがない」と思っていませんか?実は人のライフスタイルは、習慣によって固定されています。

例えば車で出かけてばかりいる、テーマパークや遊園地、ショッピングモールにばかり出かけている、というようにです。

でも少し視点を変えると実はまだまだ楽しみ方は多数存在します。一見「地味」に思えることでも、実際に行動してみるとその都度発見、楽しみがあります。

低コストで楽しめる方法を8つ紹介します。

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雨の日のお出かけに持って行きたい持ち物

  • ハンドタオル
  • ポリ袋

濡れた物を入れるのに重宝します。移動中に出たゴミ入れにもなります。レジ袋はガサガサ音がしやすくかさばりますが、ポリ袋は小さくても意外と活用の幅が広いです。

  • レジ袋

とりあえず最低1枚は持っていると便利です。濡れた服を入れたり、荷物が増えたりした時に役立ちます。

  • 服装

なるべく化繊の服を着るようにします。NGなのはコットン100%の服です。もちろん下着も含みます。コットン100%の服は、一度湿気を含むと乾きにくいのです。そのため、風邪をひいてしまうことがあります。速乾性の衣類を着ることをお勧めします。

足元は防水性のある履物を履くとなおよしです。あれば防水スプレーを吹き付けておきます。

  • その他

行先は屋内でも、移動は屋外です。公共の交通機関、車によって違いますができるだけ公共の交通機関がありそうなところを選びました。

1、移動の工程もレジャーにする

子供に計画をたてさせれば、一人で出かける予行演習になる

子供に電車の工程などを調べさせる

お子さんに、自分で路線を調べさせ、移動の工程を決めさせて手動させることも面白いです。そのときにはおよその一日の予算を調べさせます。

子供に予算を決めさせ、お金を預ける

一日に必要な予算(電車代、入場料、飲み物代など、食事代は別など)をお子さんに調べさせます。そして一日分の予算を預けてしまい、その日の自分の支払いは自分でさせるだけでも十分楽しいです。小さい子供ほど自分が主体的に行う事を喜びます。

普段から、お出かけの時にこういう事を時々やっていると、子供一人で出かける時の予行演習にもなります。

2、図書館

たくさんの本があります。図書館には書店では見かけなくなった本も多数あります。時間の許す限り気ままに読書するのも良いものです。

子供のうちから時々図書館に行く習慣を作っておくことは有用です。

最近の図書館は、かなり充実しています。飲食できるコーナーがあり、ゆったりしたソファの様な椅子でDVDや音楽を視聴できる図書館がほとんどです。

自宅で見聞きするのとはまた違う感覚を味わえます。基本的に何かを売っていないので、子供に「これ買って」とねだられたり、飲食にお金を使い過ぎたりする心配がありません。

公民館の図書室分館

意外と見落とされがちですが、中には図書館の分館が充実しているところもあります。本館ほど大きくありませんが、多すぎる選択肢がないので「どれを読んだらいいか選べない」という迷いが起きにくい利点もあります。

図書館に行く際は、もし借りたくなったときのために丈夫なエコバッグなどを持って行くと良いです。

図書館の本館、分館に関わらず、気になった本やDVD,CDは借りることができます。しかもお金がかかりません。もし、図書館の貸し出しカードを持っていないのであれば、身分証明書を何か持参してついでに作っておくのも良いですね。

3、地元の博物館

たいていの地域には博物館があります。近くにあると事は意外と「行ったことがない」となりがちです。雨の日には良い機会なので一度足を運んでみると面白いです。

知っているつもりで知らなかった地域の歴史がわかります。

その他、意外と興味深いのは昔の立地の資料などです。例えば、新たに家を建てる土地を探しているとします。買おうと思っている場所が、昔はどういう場所だったのかなど、もしかしたら興味深い資料が見つかるかもしれません。

4、地元の美術館

地元にある美術館も意外と侮れません。その地域出身やゆかりの作家の作品はもちろん、美術館は定期的に展示物を入れ替えしています。主に常設展示と定期的に入れ替えをしている企画展で構成されていることが多いようです。

常設展も常設だからと言ってずっと同じ展示をしているわけではありません。その美術館で所蔵している作品を時々入れ替えています。ですから、「前に行った」と言ってもしばらくすると展示物は変わっています。

企画展示の方は他の美術館から借りて展示をしています。

美術館はその場所の雰囲気によってお子さんを連れて行ける年令は限られます。けれども小学生にもなれば、事前に良く言い聞かせれば、迷惑をかけるような観覧はしないはずです。

反対に、幼いうちから美術館に行く子供は少ないので、そういう世界も見せることも良いきっかけになるかもしれません。

5、地元の民俗資料館、城

博物館よりも若干小規模になりますが、古い時代の庶民の暮らしや地域の産業の様子が良く分かるように展示されています。

お子さんは社会の教科書でしか見たことのない様子をぜひ見せてあげましょう。農具や昔の暮らしぶりなどをよりリアルに体感できるように工夫されているものが多いです。

各地域には昔、城があったはずです。復元されているところと、そうでないところがありますが、有名な大きな城ではなくても、改めて出向いてみると興味深いものです。

6、空港

羽田や成田ではなく地方の空港でも、楽しめます。空港は飛行機に乗るときにしか行っていけないという事は全然ありません。

基本の楽しみはやはり飛行機の発着の様子を眺めることです。地方の空港で、あまり発着の本数が多くない場合は、事前に時間を調べて出向くと無駄がありません。

空港には、空港限定の飲食店やちょっとした土産店もあります。

7、地元の駅路線の途中下車の旅

普段は車を使って生活している方ほど、電車を利用する機会が少ないはずです。そこで済んでいる地域の路線を気ままに乗り降りしてみるのも面白いです。

駅は必ず屋根が付いており、トイレの心配がないというのも安心材料です。その区間に一日乗車券があれば、それを利用するのも良いでしょう。

テレビのように、行き当たりバッタリ過ぎる必要はありません。本数が少ないローカル線などの場合は、ある程度下調べをしたほうがいいでしょう。

もちろん、本当に全く調べずにあえて行き当たりバッタリを楽しむ・・というのもありかもしれません。ただしお子さん連れの場合はムリしないで調べて乗り降りしましょう。

8、ついでに駅でスタンプを押す

電車の各駅に設置されたスタンプを押していく鉄道オタクを押しテツと言うそうです。夏休み中であれば子供用のポケモンスタンプラリーなどが開催されていますが、それ以外の時期でも駅にはスタンプが設置されているのです。

ただし注意点があります。それはスタンプが改札内、改札外、どちらにあるかは決まっていないということです。また、まれに駅にスタンプはあるのですが、外に出しておらず、駅員さんに言うと事務所内から出してくれる・・という駅もあるそうです。

効率よく回るには、押しテツのスタンプ場所情報をブログなどの公開している方の情報をフルにかつようすることです。置いてある場所がどの改札にあるかなども確認できます。

また、気になる電車代ですが、押しテツをメインにすると時期と路線によってはそれなりに電車代がかかります。なので「訪れたついでに押していく」というのが最も低コストです。

まとめ

低コストで楽しむコツは、行政に絡んでいる施設を利用することです。

公共の交通機関、電車、バス、図書館、博物館、資料館、美術館、空港など。これらは利用料金が安いか、無料です。

また、このような施設は公共の交通機関を使って到達しやすいわかりやすい立地にあります。そのため、お金を掛けなくても十分楽しめるのです。

普段は見過ごしがちなこうした施設も、雨の日を利用して訪れてみると以外に楽しめる事に気が付くことでしょう。

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