物を減らすコツ・保管サービスを利用すると物は片付かない

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0
本「簡単に暮らせ」

当ブログ「簡単に暮らせ」が書籍になりました。

8刷決定しました。8/19電子書籍リリースしました。
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞に広告掲載されました。

      

こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

本当にスッキリ暮らしたいなら、安易に保管サービスを利用することはお勧めしません。本来、処分が妥当なものでも、「いる」と判断しやすいからです。お金を出して保管したことで「必要な物」という認識が強く働いてしまうのです。

物が多くて困っている人ほど、こういうサービスを利用するべきではありません。

スポンサーリンク

利用して良いのは、十分に物を厳選した人だけ

この手のサービスを利用しても支障がない人には条件があります。それは、十分に物の取捨選択を済ませた人です。家の中に余分な物をもっておらず、物が多すぎていない人です。賃貸の住まいを引き払い、長期旅行に行く間の利用など。

一般に、「ものが多い人がこういうサービスを利用するもの」と思うかもしれません。でも違うのです。物が多い人、まだ持ち物を厳選出来ていない人はこういうサービスを利用するべきではありません。ますます物が増えて混乱します。

保管サービスを利用するなら、物を減らしてから

どうしても利用するのなら、まずは自分の全ての持ち物を減らしてからにします。もちろん、実家に置きっぱなしの私物も含めます。

いったん、保管サービスに預けてしまうと、当然ですが「やっぱり処分しよう」と思ってもすぐに実行することができません。それでせっかくの決心も先送りしやすくなるのです。

現在の住まい以外に保管してあるものはなくても良い物だった

我が家の場合ですが、こんな経験をしました。かつて転勤で引っ越しをしたとき、とりあえず元の家(持ち家)にシーズンオフの衣類や、引っ越し先で必要のない大型家具(ベッドなど)を置いて引っ越ししました。

当時はまた戻る可能性があったからです。家具はそのままにしておきましたが、シーズンオフの衣類については車で運んで入れ替えをしていました。

つまり、自分の家ではありますが、今住んでいるところの物を減らすために別に物を保管していたのです。ところがしばらくして、家に置いてきた衣類などについて少しずつ処分をしてみました。

別の場所に保管するものは、大切ではない物

必要な服だけを引っ越し先に持って行き、いらない服を処分したのです。そうやって、徐々に物を見直していくうちに結局、元の家に置いてある衣類はゼロにしました。もちろん、同時に引っ越し先の賃貸の住まいの衣類も余分な物は処分したのです。

さらに衣類の片付けが完了すると、次は雑貨や食器の整理をしました。結局、「また戻ってくるかもしれない」という思いで今すぐ必要ではない物を残していったのですが、それらは結局、大切ではない物でした。だから自分の目の届かない場所にあっても平気だったのです。そういう物を大事にため込んでいるのは無意味だと気付くのに時間はかかりませんでした。

結局、たまに戻って来た時に必要な物を残して引っ越し先に持って行かなかったものは、処分しました。

このことで、今住んでいる場所に持ち込む気になれない物というのは、シーズンオフの衣類も含めて実はいらない物だと実感しました。

物が2か所以上に分散すると疲れる

何より、物が2か所以上に分散していると無意識レベルで、気にかけることが増えます。だから知らず知らず疲れるのです。

もし、手放したくないのであれば、今住んでいる場所に、すぐ手に届く場所に置いておく方が良いのです。手元になければ、全部でどのくらいの量を持っているか把握できません。

人は忘れやすい生き物です。写真をとったとしても、やはり現物の記憶は薄れます。物を残すなら、すぐに現状を把握できる手元に置く方が無駄な物は減らせます。

スポンサーリンク
今日のテーマ・片づけ
暮らしに役立つ人気のブログ村テーマ
アドセンス・関連コンテンツ




ブログ村

参加しているブログランキングサイト

参加人数約1千百人のミニマリストカテゴリランキングはこちら
ミニマリストブログランキング

参加人数約5万8千人のライフスタイルカテゴリランキングはこちら
ライフスタイルブログランキング

参加人数約1千5百人中の片付け収納カテゴリランキングはこちら
節約・節約術ブログランキング

参加人数約93万人中の当ブログの総合ランキングはこちら
ブログランキング ブログ村

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
sns表示不具合について

feedlyの読者数が不具合により0になることがあります。現在のfeedly読者数は330~340前後です。