古いノートパソコンを処分する準備・データ消去をしました

こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

パソコンの処分は、「はい、燃えないゴミへ」というわけにいきません。このパソコンのために契約しているセキュリティソフトの契約期間が今年の10月31日までなのです。それを目標に完全封鎖する予定でした。

今回、最後に行った作業はデータ消去です。購入時にパソコンに付属している「リカバリ&ユーティリティディスク」というCDロムを使って行いました。

この消去には数時間かかるそうなので、時間にゆとりがあるときに行う方が良いようです。このパソコンに残してあるデータはほとんどありませんでしたが、それでも今回は1時間ちょっとかかったと思います。データ自体ほとんど残っていなかったせいかわかりませんが、思ったほど時間はかかりませんでした。

やり方は取扱説明書に書いてありましたので、それを参考にしました。

前回は、データ移動のうち、まだ残したままだった住所データの整理をしました。

パソコンを処分する準備をしました。古いバージョンの住所録の整理と手入力(年末にやることを減らす準備)

ただし、この方法でハードディスクのデータを消去しても、特殊な設備やソフトウェアにかかれば復旧される可能性がゼロではないと説明書に記載してあります。

でも「特殊な設備」「特殊なソフトウェア」を使ってまで、我が家のパソコンのデータを復活させるメリットはないでしょう。

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パソコンのハードディスクは物理的に破壊してもらう予定

とはいえ、もちろん、最後にはハードディスクを取り出して物理的に穴をあけてもらう処理を依頼する予定です。もう一台、夫の古いパソコンがありますので、それと一緒にお願いする予定です。

ちなみに、予定しているのは、ビッグカメラのハードディスク破壊サービスです。目の前で機械を使い複数個所に穴をあけてくれるそうです。料金はハードディスク一台あたり930円です。実施店は限られていますが、都内の複数店舗他、地方の各店で実施しています。

穴をあけたハードディスクは、そのまま置いてくることもできるし、持ち帰ることもできるそうです。こういうサービス、もっといろんな電気店などで実施してほしいですね。

パソコン無料回収などで、ハードディスクは「責任を持って処分します」というところもありますが、やはりデータは多少料金がかかっても、確実な方法で処分するのが間違いないかなと思います。

自力でのハードディスク破壊は危険なのでしない

ちなみに、ハードディスクを自分で破壊するには危険なのでやめた方がいいそうです。細かいガラスの様な破片が飛び散る危険があるそうです。

先に処分準備を完了した夫のノートパソコンから、ハードディスクを取り出してみました、どこにハードディスクが入っているフタなのかは、ユーチューブ動画を参考にしました。今のパソコンも、ハードディスクを取り出しておく予定です。

ハードディスクさえ取り出しておけば、後はパソコンを処分するだけです。もちろん、データの件を気にしなければハードディスクを入れたまま引き渡したりもするのでしょうが、やはりデータに関する分は念には念を入れた方が良いですよね。

今、パソコンは手ごろな値段で買えるようになっています。だから買うのは簡単ですが、処分は大変ですね。

さいごに

パソコンを処分するのは基本的にいつでも良い事です。特に期限はありません。けれども処分を延期しても意味がありません。そして状況によってはセキュリティソフトの有効期限が切れないかも注意しておく必要があります。

今回データ消去したパソコンは、セキュリティソフトの更新時期まで2か月を切りました。というわけで、今回、ようやく封鎖する用意が出来ました。あとは物理的な処分をするだけです。

物を溜めない為には、このように面倒でもこまめに処分の準備や段取りが必要なものがあります。家の中に眠っている古いパソコンなど、この機会に処分の準備をしてはいかがでしょうか。気分がスッキリします。

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