ヘアスタイルの決め事を減らす・手入れがラクで流行に左右されにくいヘアスタイルとは?

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

ベースとなるヘアスタイルを決めてしまうと、「決め事」が減って楽です。

今のヘアスタイルはボブ、ストレート、ヘアカラーなし、パーマなしです。このヘアスタイルにしているのは、第一にヘアスタイルをあれこれ迷わずに済むというのが一番です。

また、美容院の滞在時間も少なくて済みます。

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ヘアスタイルを固定して決め事を減らす

ボブベースが一番簡単

もっとも、「ボブ」と一口に言っても厳密にはカットの仕方でいろんなスタイルがあります。それだけは、その時の気分で美容師さんと相談しながらお願いしています。

ボブと決めてはいますが、前下がりにしたり、グランデ―ションといって、後頭部に少し段を付けたり、まっすぐにしたり、やや長め、やや短め、など結構多様なスタイルがあります。この程度であれば、大きく印象が変わりません。

ヘアスタイルを変えてばかりいると迷いごとが増える

以前は、時々ヘアスタイルを変えたくなり、髪の毛の色を変えたくなり、髪の長さを変えたくなり、とにかく選択肢が多く迷ってばかりいました。

当時は、流行や気分や季節に合わせてヘアスタイルを変えることが大事だと思っていたのです。確かにそういう文化は必要です。また、ヘアスタイルのアレンジを楽しんでいる人は素敵だなと思います。けれども、それを自分に置き換えた場合、今は重要度が高くないものとなったのです。

ボブは流行に左右されにくい

社会の中で普通に暮らしている以上、一定以上の見た目は必要です。その点、長さが適度なので扱いやすいです。

また、ボブは流行に左右されにくいスタイルです。また、美容師が変わっても、あまり見た目に大きな違いが出ません。パーマをかけないので、髪の毛が痛むリスクも減らせます。また、ヘアワックスを付けなくても大丈夫です。

自分でシャンプーをする場合も、このくらいの長さが一番簡単です。ブローはくるくるドライヤーを使いますが、簡単で乾かすのにも時間がかかりません。

カットメインなら美容院の滞在時間が短くて済む

美容院では、シャンプー、カット、ブローで終わりますから滞在時間も限りなく少なくて済みます。今、行っている美容院のシャンプーは別料金です。頼んでも頼まなくても良いのですが、たまにプチ贅沢の意味と、夏場は美容師さんへの配慮としてお願いしています。

【服を減らす】服を買うより、美容院に行く頻度を上げる

これまでいろいろなヘアスタイルを試みてきました。

そうした中で気付いたことがあります。髪の手入れは簡単である方がいいに決まっています。ところが何をもって「ラク」と思うかは、個人の感覚による違いもあります。また、ヘアカラーや白髪染めをどうするかの問題もあります。生活習慣による違いもあります。

ヘアスタイルを決める前のチェック事項

だから雑誌に「ラク」と書いてあり、美容師さんが「ラクですよ」と言っても実際は誤差があります。その誤差の違いを発生させる要因はなんでしょうか。それはまず、次の項目です。

  • シャンプーは夜か朝か
  • ブローをするのが好きか嫌いか(苦にならないか)
  • ヘアワックスなどを付ける事が好きか嫌いか(苦にならないか)
  • 元々の髪質が直毛か、ウェーブヘアか
  • ヘアカラーをするか、しないか(または白髪染め)
  • シャンプーは夜か朝か

シャンプーは夜か朝か

シャンプーを夜にする人は、寝癖が付きやすいです。そのため、ストレートヘアよりもウェーブヘアの方が良いでしょう。朝に一度髪を濡らしてブローし直すことも可能ですが、一度付いた寝癖をまっすぐにするのは手間がかかります。

髪の毛が長い場合、シャンプーも乾かすことも朝では大変でしょう。そのため、ロングヘアの場合は夜にシャンプーをする傾向が多くなることでしょう。

朝、シャンプーをする場合は、ストレート、ウェーブ、どちらでも構わないでしょう。ストレートヘアに適しているのは朝のシャンプーです。

ブローをするのが好きか嫌いか(苦にならないか)

たとえ朝にシャンプーをするとしても、ブローするのが好きではない、苦になる場合はウェーブヘアが良いでしょう。

ブローが苦にならないのなら、どちらでも可能です。

ヘアワックスなどを付ける事が好きか嫌いか(苦にならないか)

ウェーブヘアをキープするにはヘアワックスなどの整髪料が欠かせません。ストレートヘアでも整髪料を使うことがあるでしょうが、絶対使わないとキープできないということはありません。

つまり、ヘアワックスを付けることが苦手ならストレート、気にならないならどちらでも可能です。

元々の髪質が直毛か、ウェーブヘアか

実はこれが一番重要です。元の髪質です。元がウェーブヘアであればウェーブヘア、ストレートならストレートヘアにするのが楽です。

当たり前のようでいて、意外と見過ごしがちなことです。

ある友人は元々ウェーブヘアですが、ずっとストレートパーマをかけ続けています。そのせいか、いつも「髪の傷みが気になる」と言っています。

反対に私は元々ストレートヘアです。以前は、パーマをかけてウェーブヘアにしていたころもあります。

ヘアカラーをするか、しないか(または白髪染め)

毛染めにはオシャレのために髪の色を変える目的で行うヘアカラーと、白髪を隠す目的で行う白髪染めを目的とした2種類があります。

日本人の多くは元の髪の色は黒です。そのため、最近の欧米化したファッションと合いにくいので、髪の色を明るくするヘアカラーをする人もいます。髪の色を明るくすると、印象が軽くなり、洋服に頼らないオシャレ効果を期待できます。

ただし欠点もあります。それは髪の毛が痛む事、思う様なイメージの色に仕上がるとは限らない事、一度染めると延々と定期的に伸びた部分を染め続けなくてはいけないこと、その分費用と時間がかかる事、です。

私の場合、白髪染めは不要な状態です。ですがオシャレを目的にしたヘアカラーをしようかと最近、考えたことがあります。けれども、一度染めると何度も染める必要が出ること、髪の毛が痛む事を考えて実践はしませんでした。

さいごに

ヘアスタイルのアレンジが生きがいという方は今回のお話はスルーして下さい。

けれども、「いつもヘアスタイルで迷う」方はヘアスタイルを固定すると迷う事がストップできます。

どんなスタイルに固定するかを決める段階では普段の生活習慣等を考慮することが必要です。ヘアカタログを眺める前に、「自分は何をラクと感じるのか?」を見直してからヘアスタイルを決めると良いです。

髪の毛の扱いは美容院から帰宅してからがスタートです。美容院でどんなに格好良くしてもらっても、自分で再現できなければ意味がありません。

美容院に行き、ヘアスタイルを決めることも「物の取捨選択」同様に「決め事」のひとつです。生きている以上、多彩な「決め事」が多数ありますから、優先順位がそれほど低くなければ、ヘアスタイルを固定してしまうのも一つの方法です。

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