「家族がいてもミニマム&シンプルライフ」の考え方と実践方法の記事まとめ・7選

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

「スッキリ暮らしたいけど家族がいるし」

「うちは、もっと減らしたいけど、子供の周囲はそうじゃないから減らせないよね」

「家族がいるのにミニマリスト?ゼッタイ無理してるでしょ」

「ミニマリストと言うからには、ガラ~んとした部屋に住んでないとおかしくない?」

と、思ってはいないでしょうか?

今回は、「家族がいてもスッキリ暮らしたい」方におすすめの記事を5つ紹介します。

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家族で暮らす物の持ち方・「世間のフツー」とどう向き合う?

我が家は、私だけがミニマリスト気質です。でも客観的に見れば「結構、普通に物を持ってるよね!!」と、お怒りの気持ちを抱く方もいることでしょう。

その背景として、ミニマリストという造語が、よく使われるようになった事が第一に挙げられます。「がらんとした部屋」という従来はあまり見かけなかった視覚的なインパクトという新たな刺激を求めた人が増えた結果も影響しています。

子持ちファミリーは世間の「フツー」に物の持ち方をあわせたほうが良い

結論から言うと家族で暮らす場合はある程度世間の「フツー」の感覚に沿う必要があります。単身であれば個人の自己責任です。けれども特に子供がいる場合は、親の主観により子供に周囲から特異な視線を浴びさせるメリットは感じません。

欧米の場合は個性が重んじられるようです。ですが、ここは日本です。日本で暮らしていくからには、日本の慣習と「フツー」に合わせないことには余計な気苦労をします。

「個人の意思表示」といったものは、世間のフツーに影響されないところで発揮させればよいのです。

子持ち家族は、どこまで物を減らせるか

家族がいても減らせるものは、たくさんあります

上記のように「世間のフツー」に影響を受けず、無関係に減らせるものはあります。ここに書いた方法で物を減らしても周囲から「変わっている」と特異な視線を浴びさせることは有りません。

家族の物を捨てなくても、実はびっくりするほど「減らせるもの」は多いのです。この記事では、家族に全く影響を与えずに減らせるものを紹介しています。

家族がいても減らせるもの14選

主婦が「持たない暮らし」に目覚めても家族に強要しない

自分は「物を減らしてスッキリ暮らしたい」と考えていても家族は違う場合があります。その場合、強要しないことです。

例えば主婦が、自分の物や、台所用品(家族が炊事にタッチしていない場合)などを減らすなら家族に影響なく物を減らせます。

反対に、物を減らすなら初めにそういう物から始めるべきです。ところがしばしば家族が恐れるのは「家族の物を捨てようとするケース」です。

家族に「持たない」説得をしない

反論したくても、「捨てたい主婦」が理詰めで「これは1年間着ていないからいらないでしょ。流行おくれだし。売っても売れないし」というように言われると反論する術を持たない家族は多い事でしょう。

この場合、反論が面倒になり、仕方なく承諾しても、内心は怒っています。さらに「今度は何を捨てられるだろう?」と不安を抱かせます。

誰しも他人のものは要らないものに見えやすいのです。まず、物を減らすなら自分の物をとことん減らすことに徹しましょう。

主婦の私は持たない主義でも家族は違うから強制しない

減らす目的は、生活の最適化

時にはマキシマリストにもなる

また、「物を減らす」際に大事なのは、場合によってはマキシマリストになる事も視野に入れることです。物を減らす目的は生活を最適化するためですよね。

ということは「減らす」事自体が目的ではないのです。だから、自分たちに取って「もう少し多くあるほうが暮らしやすい」ものはたくさん持っても良いのです。

この記事のように我が家は時計がたくさんあります。このほか水切りかごも2個使いして便利に暮らせています。

ミニマムライフなのに、3人家族の我が家に時計が15個ある理由とは

家族で共有して物を減らす

家族で共有できるものは、そうすることで物を減らせます。傘は増えやすいものです。女性はついカラフルな色を持ちたくなります。でも、そういう物は使える人が限られます。

できるだけ物を減らすなら「共有できるものは共有」して、「誰が持っても違和感がない」シンプルな色、デザインを選ぶと良いです。もちろん、無理をする必要はありません。さほど思い入れがない物について実践してみると良いでしょう。

折り畳み傘は黒無地を選べば家族で共有可能・余分な物を減らせる

家族の人数分必要ない物を見直す

それぞれのライフスタイルにもよりますが、必ずしも家族の人数分の数をそろえなくても大丈夫なことがあります。

我が家の場合、自転車もそのひとつです。

3人家族ですが、自転車は2台で間に合っています

カップ類は「おそろい」にしない

食器は同じ色、デザインでそろえると収納したときの見た目がきれいです。でも、我が家はマグカップとグラスは色やデザインを家族別に変えています。

結果として、そのほうがカップの数を減らせるのです。

もたない暮らし人はマグカップを家族共有にしない

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