物を減らす選別は割合とランキング形式でやればうまくいく

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

物を減らすときには「どれを手放し、どれを残すか」迷いますよね。今回は、物を減らすとき時の選別方法を紹介します。

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初めに「どのくらいの量を減らすか」を決める

物を減らすときには、初めに決めなくてはいけないことがあります。それは「どのくらいの量を減らすのか」についてです。「どのくらいを減らし、どのくらいを残すのか」の最終的なイメージを決めずに開始すると効率がよくありません。

「減らす」と言っても、最終的に減らしたあとのイメージがわからなければ、何をするにも迷います。初めにするべきことは「どのくらいの量を減らすのかを決める」ことです。人によっては現状の1割を減らす、3割を減らす、5割、思い切って9割!なんてこともあるかもしれません。

次に各アイテム別に決めた割合に沿って手放すものを選別する

初めに減らす割合のイメージを決めた後は、このようにします。各アイテム別に集合させたあとに、その中から減らす目標の割合に相当する物を抜き出すのです。

例えば文具を5割減らしたいとします。この場合は文具を集め、それぞれ「ボールペン10本を5本に、はさみは4本あるから2本」というように行います。

食器の場合、カレー皿が10枚あるから5枚に、マグカップが20個もあったから10個に・・というイメージです。

このように割合を意識すれば最後に「捨てすぎて暮らせない」失敗がありません。各アイテム別に量を減らしているので、必要な物はきちんと残ります。

もし、処分割合を決めていない場合下手をすると「全捨て」になります。最後になって「何もない」「暮らせない」という笑えない状況に陥っては本末転倒です。個別に「いる」「いらない」と判断していると、最後に何も残らない可能性があります。

そんな失敗をしないためにも「全体量の何割を減らすのか」と初めに決めるステップが重要です。最後には残る物があると分かっていれば、安心して作業を進められます。

「手放す」「残す」選別は各アイテム中のランキング形式で

また、「割合で減らす」として、その内訳をどう選別するかについてはランキング形式が簡単です。アイテム別に使用頻度などを中心によく使う物から使わないものまでをランキングにするのです。そして上位の物を残し、下位の物を手放すイメージです。

個別に選んでいた時には、様々な思いが交差します。けれどもランキング形式にすれば「よく使う(または好きな物)の上位アイテムがある」ことで不安な気持ちにならずに手放すことが可能になります。

これまで、物を減らすにしてもどう選別して良いか迷っていた方は、この方法をぜひ取り入れてみてくださいね。

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