物を減らせば「決めなくてはいけないこと」が激減するからラクになる

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

物を減らすメリットは様々なことが「ラクになる」ことです。反対に、たくさんの物を持っていると「決め事」が増えます。だから頻繁に疲労します。最近の生活に何か行き詰まりを感じているのなら、一度物を減らしてみることをお勧めします。

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物があると考えることが増える理由

物の保管にはお金がかかる

物がたくさんあることは様々なリスクをもたらします。もちろん、物が多いこと、その者に本来のリスクはないのです。というのは、物がたくさんあれば様々な想定しうる予想外の出来事に対応できる確率が高まるからです。それではなぜ、減らす必要があるのでしょうか。それは突き詰めれば結局はコストの問題です。一般の個人が物を管理しきれる数にはある程度の限界があります。世の中にたくさんの物を持っていても何ら生活に支障がない人とは、管理するのにふさわしい資金を持っています。その資金で保管場所や人員、整理、メンテナンスなどの費用を賄っています。つまりはたとえたくさん物を持っていても資金をたっぷりもっていれば誰かに管理を頼むことができます。そうであれば物はどんなに多くてもきちんと保管されます。

物の管理は思考を伴う

ところが普通の人が個人でたくさんの物を管理するのには無理があって当然です。人を雇うわけではないので、自分で管理しなくてはなりません。当然、収納の方法や保存の状態に常に神経を研ぎ澄ませる必要があります。物を持つとは本来、このように保管と管理も併せてこなすことなのです。人に頼めないとなれば自分で常に物の事を考えなくてはいけません。当然「考えること」が増えます。人には思考に限界がありますから、このようにして多すぎる物は考え事を増やし疲弊させるのです。

物の処分時に損得を考えない

物を減らすときには損得を考えてはいけません。むしろ「損した」と感じる事もあるでしょう。例えば「10年前に10万円で買ったコートが1,000円の買い取り額だった」ときなどです。このようなときに「1,000円にしかならないのなら、手放さない方が良かった」と思ってはいけません。「私が10万円を出して買ったコートを誰かが3,000円くらいで買うかもしれない可能性」を想像して悔しいと思ってもいけません。そのコートをもう自分が着ることがないのであれば、手放すことでもう、そのコートの事を今後一切考えなくて済むのです。その代り空いたスペースが空間にスッキリとしたゆとりを産みます。その状態の方が自分にとっては本当の得なのです。

手放せば、その物のことを考えずに済む

手元にあるうちは、その物の事を無意識レベルで考えなくてはいけません。けれども自分の手元を離れれば、もう考えなくて良いのです。物を手放すとすっきりするのは、思考から解放されるからの側面があります。よくなります。

「必要な物」は、すでに持っていると気付く

一度スッキリした空間を経験すれば、もうセールを見ても心が動きません。必要な物のほとんどはすでに手に入れていることにも気が付きます。つまり、物を減らすと、管理に関することや、新たに何を買うかという余計な思考をすっかり減らすことができるのです。だから思考の負担が減るので気持ちがラクになります。さらに以後はむやみに安易にかいものをしなくなります。そして自分が本当に求めている暮らしはどんなものなのか、という本音がくっきり浮かびあがるようになります。そうするとより自分の思いに素直になれるので、理想の暮らしを実現しやすくなっていきます。

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