有名スーパーに学ぶ、トマトをつぶさないで持ち帰る簡単な工夫

もっと簡単に暮らせ

2017年7月22日発売

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もっと簡単に暮らせ [ ちゃくま ] 楽天

こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

「買いたい!」

・・

「でも、持ち帰れないかも」

大きなLLサイズくらいのトマト5個で298円!スーパーの入り口に小さな段ボール箱に入り、陳列されていました。

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トマトをつぶさず持ち帰る方法がある

自転車であれば、箱ごと買っても持ち帰ることは難しくありません。でも、その日は用事ついでの帰りに寄ったのでバスなのです。他の買い物もあるし、「これは、あきらめなくちゃいけない?」と思いました。

成城石井の袋詰めテクを思い出す

が、ふと思い出したのは少し前にテレビで見た成城石井のレジ包装の様子でした。成城石井のレジの袋詰めテクは、すごいんです。

商品が壊れたり崩れたりしないように、限られたレジ袋という空間を最大限に生かしつつ、お客さんが持ち帰りやすいように袋詰めしてくれるのです。

柔らかい物は、ポリ袋に入れて空気を入れて口を縛る

イチゴなどの柔らかい物は、ポリ袋に入れ、空気を入れて風船のようにしながら口をしばります。すると空気がエアパッキンのようになり、イチゴが袋の中で他の商品とぶつかってつぶれないというわけです。これをトマトに応用してみればいいと思いつきました。(成城石井もトマトは同様にしているかもしれませんが、私がテレビで見たのはイチゴの例でした。)

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箱に入ったトマトを一個ずつ袋に入れれば完璧ですが、さすがに時間がかかります。そこで2個、2個、1個で入れることにしました。結果、無事に潰さず持ち帰ることが出来ました。

「ポリ袋に空気テク」はトマト以外の柔らかい品にも使えます

もちろん、トマトを複数買った時だけでなく、1個だけ買った時にも使えます。おまけにかさばる箱は、持ち帰らずに済みました。

この方法はイチゴ、トマトだけでなく、つぶれそうな商品全般に使えると思います。ブドウ、モモなどの果物などにも。ポリ袋はどのスーパーにも設置してあります。覚えていると便利な方法です。

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