1分で決めても、一か月迷って決めても結果は同じ

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本「簡単に暮らせ」

当ブログ「簡単に暮らせ」が書籍になりました。

8刷決定しました。8/19電子書籍リリースしました。
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞に広告掲載されました。

      

こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

複数の選択肢に延々迷うのは、もうやめましょう。迷った時間と比例して結果が良くなるという保証はどこにもありません。それなのに、私たちはつい、決断を先送りしがちです。その理由は、決定してしまうと決定しない状態には戻せないからです。

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結果よりも迷う時間と迷う思考が無駄

けれども、1分で決断しても、一か月迷って決断しても結果の良し悪しは無関係です。むしろ、迷い続けているその時間と試行こそが無駄です。

だから何か決定しなくてはいけないときは、すぐに決めた方が楽です。決めてしまえば決めた事を進めるだけです。第一、直感で選んでもたいてい、結果に人生を変えるほどの劇的な差があることはまれです。

結果は塞翁が馬

「そんなこと言っても、簡単に決めて失敗したらどうするの?」

それについては、こう考えます。

結果の良し悪しと言いますが、そもそも「何が良」で「何が悪」か確実な事は何もわかりません。「塞翁が馬」ということわざがあります。そのときには良くない状況に見えたことが少し後になって、良い事だったという流れになる事があります。

仮に「どう考えても失敗だった」と思ったとしても、「何が原因でそういう結果が出たか」を明確に知るきっかけになります。そのときはそのときで出来うる対策をとればよいのです。

さらに、いつまでも決断できない理由(例えば、どこに旅行に行くか迷う、どの服を買うか迷う、捨てるか捨てないか迷う・・など多種)

単に情報収集不足や知識の不足のケース

もっとも、「すぐに決断する」と言っても、情報と知識が不足しているために「決められない」という事は多々あります。

この場合は、すぐに情報収集をする、知識を蓄える、などするべきことはあります。

例えば、「旅行に行きたい」と漠然と考えても何も決断できません。初めに情報収集をして比較をするなどの事前になるべきことをしないでは、結論を出せないのは当たり前のことなのです。

  • 予算をどのくらい出せるのか
  • 何日の予定か
  • 誰が何人行くのか
  • どんな旅にしたいのか
  • それぞれの体力は?

などによって、調べる事と決断する内容は異なります。

ところが、人はときに、こうした手間を面倒に感じます。なので「迷う」という言葉でごまかして取り繕ってしまうことがあるようです。

情報収集と知識の修得が無理なら、多少のお金と妥協で決定する

もっとも、昨今ではこういう時、予算と日程、主な希望を伝えれば旅行会社の人がお勧めを選んでくれるでしょう。最後の手段として、このような決定の仕方もあるわけです。いずれにしても「旅行に行きたい」と思ったのに、何も決めなければ、何も決まらないまま当日になってしまいます。たとえ多少は妥協したり割高であっても、決断して行動する準備という結果をだした方がずっと有意義です。

手間が面倒で詳細まで決められない場合は、このように多少お金を使い、ある程度妥協すれば結論を出せます。

どんなことでも「妥協してはいけない」なんてことはありません。妥協というと聞こえが悪いですが、良く解釈すれば「許容する」と考えればいいのです。

さいごに

決断を先延ばしにするのは、決定した後に「選択しなかった方別の選択肢のほうが良かった」と、後悔したくないからです。

どちらを選んでも、確実に満足!ということはないのです。反対に「全てが不満」ということもありません。

また、それでも「迷う」という場合、本当は迷っているのではないこともあります。「本心はやりたくない」という本音です。決断を迷い過ぎる場合は、そもそも「どちらも選びたくない」が結論のことがあります。

例えば「どっちの服を処分する?」の迷いを決められない場合、本音は「どちらも手放したくない」です。

そういうとき、「どちらも手放さない」という選択もあり得るという事です。今、世の中はどちらかというと「余分な物を手放しましょう」という考えが主流です。

私もこのブログで「無駄を省く」とか「いらない物を手放す、減らす」という内容の記事を時々書いています。けれども、それは自分の場合は、今は必要であるというだけの話です。

万人が同じである必要はどこにもありません。

皆が同じ価値観であることはあり得ませんし、多様な人がいるから、世の中がうまく回っています。だから私は、たまたま物を減らす傾向にありますが、世の中の全ての人がそうでなくてはいけない、ってことはありません。

物を少ししか持たない事で調子よく過ごせる人もいれば、たくさん持つことで楽しく暮らせる人もいます。

だから、自分の本音をたどった結果が「どちらも残す」であった場合、それを受け入れることも必要なのです。

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