「何をしたいか」「何をしないか」を1つも知らなければ節約はできない

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本「簡単に暮らせ」

当ブログ「簡単に暮らせ」が書籍になりました。

8刷決定しました。8/19電子書籍リリースしました。
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞に広告掲載されました。

      

こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

漠然と「節約をしたい」と思うよりも確実な方法があります。それは自分がやりたいこと、やりたくないことをはっきり自覚することです。

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「みんな」を基準にお金を使う時代は終わった

なぜ、それが節約につながるのでしょうか?少し前であれば、「みんなが持っているから」「流行っているから」という理由で多数の人が同じものを買い、同じ物を持っていました。

ところが現代は違います。多様な物があり、その情報も簡単に手に入ります。だから「みんな」に自分を合わせる必然性は徐々に薄れつつあります。

「自分が何をしたいか」を自覚すれば無駄な買い物をしない

例えば、パソコン、スマホ、タブレットなどのデジタルものに関する費用はその象徴です。それぞれ価格や性能は多様です。できるだけ費用を抑えたいときには、自分が普段、何にどのくらい使おうとしているかが明白であるほどに無駄な買い物をせずに済みます。

例えば容量が少ない物、旧型のものほど低価格です。自分の用途がそれで間に合うとわかっていれば必ずしもハイスペックで最新の機種を買う必要はありません。ハイスペック、最新機種ほど高価格だからです。

「自分が何をしようとしているのか」がわからない場合、何となく低スペック、古い型では不安な気がしてしまいます。「とりあえず、ハイスペックで新しい物を買っておけば間違いないだろう」と考えてしまいます。

結果として本当にそれらが活かされれば良いのですが、必ずしもハイスペック、最新である必要性がなかったと後で気がついても仕方ありません。

「必要なこと」を自覚しないとテレビで見たものを「必要」と錯覚する

デジタル物に限らず、自分がどんな食生活をしたいのか、どんな暮らしをしてどこに出かける必要があるのかをわかっていれば、的確に必要な物を買いやすくなります。

ところが、その辺が曖昧になっていると無駄な買い物をする羽目になります。何となくテレビや雑誌で見たものを「必要」と錯覚して手に入れようとしてしまうのです。

節約とはつまり、全てにお金を使わないために行うことではありません。むしろ、本当に必要な事に「お金を使う」ためです。「お金を貯める」とは「本当に必要な事」に備えることです。

自分が必要とすることに、お金を的確に使うための選別の過程なのです。必要ではない事にお金をつかわないためには、自分がやりやいこと、やりたくないことをハッキリ定めることがスタートです。

物の値段に大きな意味はない

単に「安いから買う」「高いから買わない」という事に意味があるのではありません。例えば、私の場合ですが、ボディローションなどは安い物で十分と考えています。つまり粗悪品では困るけれど、ハイスペックの高価格のものを使う必要性を感じていません。だからこそ、100均の化粧水を買っても不満も不足感も抱かないのです。

けれども別のものに関しては、ある程度の「品質」が必要と感じるものがあります。必ずしも「物」とは限りませんが、「多額のお金を使う必要性を感じないボディローション」は安い物を使い、同じように低価格でも十分と感じる物ではコストを抑え、その代わり「必要」と考えるものにはお金を投じることもある・・そんな配分です。

自分が抱く重要度の配分が決め手

安い物を買う事、高い物を買う事、それ自体に大きな意味があるのではありません。大事なのは自分が抱く重要度の配分です。

この感覚はひとりひとり価値観が違います。だから昔のように「みんなが買っているから」「みんなが買わないから」という理由ではお金の使途を決められない時に来ているのです。

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