目的を定めることに、こだわらない

もっと簡単に暮らせ

2017年7月22日発売

おかげさまで第3刷決定

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

「目的を定めよ」

と叫ばれることが多いですが、私は必ずしもこだわる必要はないと思っています。

けれどもしばしば、次のようなことが多くの本に書かれています。本だけではなく、何らかの講演会とか、そういう所でも似たような感じだと思われます。

例えば、

目的を持って本を読め!

目的を定めてブログを書け!

考えてみれば、私はこの方式でいけば失格という事になります。

目的を持って本を読むことは少ない

目的をもってブログを書いていない

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目的を定めない方がいいこともある

「目的を持て!」という話を見聞きして「やっぱりそのほうがいいのかなあ?」と思う事はあります。でも、やっぱり変わりません。

本は直感で読みたいものを読みたい気分で選びます。

ブログは、書きたいように、書きたい事を書いています。

ブログ運営などは、本来、「目的をもって方向性を決めなくてはいけない」と言われています。確かにそういうやり方もあると思います。

でも、読書やブログ運営に関わらずですが、目的を定めようと思うと、とたんに不自由になってしまう事が多いですよね。

もちろん、細かいことでは、「もっと見やすく」を目標に、「見やすくなる工夫」という目的を持つ・・というようなことはあります。

けれども、「誰のために何のために書くのか?」というように、ブログの目的を考えすぎてしまうと、面白みがなくなっていく気がします。

自分が自由に楽しむことが最優先

「書きたい事を、書きたいように」自分が楽しんで書くということも大事なのではないかと思うんです。第一、本人が楽しまなくて誰が楽しむのでしょう?

読書にしても同じです。もちろん、例えば資格試験の情報収集などの様なときには、それに合う読書が必要です。目的が必要な読書はあります。でも、それだけじゃおもしろくありません。

目的を定めない事で視野が広がる

目的を持つことを意識しすぎると、目に入るものが限られてしまいます。実はその損失もばかにできないのです。たとえば、こんなことがあります。「今日は○○というタイトルのあの本を買いに行こう」という目的を定めて本屋さんに行きます。

すると、いろんな本がたくさんあるのに、どれも目に入らないんですよね。買う予定の本を探している間は関係のない本はスルーしてしまいます。

ところが反対に、「何を買う」という目的を決めずに本屋さんに言った場合は、「こんな本もある」というように多様な世界観の本に気が付くことができます。

目的を定めない事で、いろんな事を受け止める容量が多くなる感じです。

まとめ

目的を持つのは「これ!」という絶対的なゴールを定めたときか、何が何でも!という確固たる何かがある場合は合理的です。

一時的に集中して狙いを定めて達成させたいようなときは有効です。なので、無用とは思いません。けれども目的を定めることばかりじゃ、広がりが少なくて面白くないということです。

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