コンシーラー使ってますか?自然に見えて厚化粧にならないお助けアイテム

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

厚化粧は嫌だ!素顔が一番!はい、確かにそうです。でも、実はそれが原因で損しているとしたら?

そもそも

「実際に厚化粧をしていることと」と「厚化粧をしているように見えること」は全く違うのです。

また、

「薄化粧をしていること」と「薄化粧のように見えること」も全く違います。

そもそも、なぜ厚化粧を嫌だと思うのでしょうか。それは他人から見た場合と化粧をする自分の手間と気持ちの二つの視点があります。

それでは厚化粧の何が嫌なのかを紐解いてみましょう。

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なぜ、厚化粧を嫌うのか?

化粧をする自分の立場と視点から厚化粧が嫌な理由

  • 手間がかかる
  • 古臭い、老けて見えそう
  • 最近の自然がいいね志向に合わない
  • 肌が息苦しい
  • 化粧品代が多くかかりそう

他人から見た印象として厚化粧が嫌な理由

  • 厚化粧の人は高圧的な印象の人が多い気がする
  • 化粧品のにおいが漂いそうな気がする
  • 清潔感を感じられない
  • 何を考えているか読みにくい

昔のメイクと今のメイクは変化している

例えば、テレビにうつる芸能人、タレント、女優、モデル・・普通、私たちが見て「きれい」「かわいい」と思う方はみなさんメイクをしっかりしているような印象はありませんよね。

では、この方達って、本当にメイクはほんの少ししかしていないのでしょうか?応えはNOです。実は私たちが昨今、「自然体でナチュラルメイク」「素顔に近い」と思っているこの方たちは、実はしっかりメイクをしています。

しっかりメイクをしているのですが、メイクをしっかりしていないように見える方法でメイクをしているのです

「メイクをしていないように見えるメイク」が今の主流

つまり、実際にメイクを薄くしかしていない事と、メイクをしていないように見えるメイクをしっかりしていることは実は似て非なるものなのです。

ところが、私たちがメイクをしっかりすることに抵抗があるのは、何らかの昔の方法のメイクの良くないイメージがあるからです。

例えば、バブル期の頃のドラマなどがテレビで放送されることがあります。その時に登場する女優さんらは、皆若いのに、厚化粧です。肌の透明感はなく、ニキビや吹き出物の跡が見えているし、マットな感じでツヤもありません。さらには眉が太かったり、真っ赤な口紅やはっきりした色のピンク色の口紅を塗っています。

当時は、成熟した女性!なファッションが流行していました。だから、そんなメイクが流行っていたのでしょう。つまり、老けて見え、清潔感がないメイクです。

本当の自然体と自然体に見えるメイクは似て非なるもの

ところが現代は全くメイクの方法が違っています。本当はメイクなんだけど、素顔と間違えるような自然に見えるメイクが今のメイクです。

だからメディアの媒体を通してみると、皆、化粧をあまりしていないように見えます。なので、自然が一番!とそれに乗っかってしまうと、実はやつれて見えたり、老けて見えたりして実は自分が一番損してしまうのです。

でも、一般人の私たちは、それほど手間をかけなくても、最低限、これを守ればいいよ!というメイクのツールはあります。

それはコンシーラーです。コンシーラーは部分的に使います。だから全体を厚塗りする必要がありません。

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シミ、ソバカス、くまなどをこれで隠します。眼の下のクマなどは、自分ではあまり気が付かないこともあります。でも、とりあえず、これを目の下にひと塗りしてから、普通のファンデーションを塗ると明らかに顔の印象が変わりまます。

使い方ですが、直接、気になるところを塗った後に、ファンデーション用のスポンジで軽くなじませています。そのあとに普通のパウダーファンデーションを塗っています。

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この資生堂のインテグレートシリーズは、お勧めです。お値段手ごろで、コンビニでもドラッグストアでもどこでも手に入ります。

できれば、もうふた手間かけたいところです。(ファンデーション、アイブロウ、口紅は使うものとします)

それはルーセントパウダーと、チークです。仕上げに肌の透明感を出すルーセントパウダ―を大きめの刷毛ではたき、最後にチークを軽く付けます。最近のチークは少し顔の前気味に塗るのがいいようです。

メイクの有無は着る服選びにも影響を与える

年齢が進むにつれて顔の透明感、艶、血色が悪くなっていきます。そのままでは老けて見えます。その結果、服を着ても違和感が出ます。

ところがメイクで顔を整えておくと何より自分も気持ちが明るくなるのです。見た目にも健康そうで明るく見えます。顔色が沈んだ状態よりも顔色が冴えている方が服も合わせやすくなります。

「メイク=厚化粧」ではない

とかくメイク用を敬遠しすぎるのはもったいないこと。「厚化粧であることを助長して清潔感を失わせるもの」といまだに思っているとしたら、もったいないことです。確かに昔のメイク用品や化粧の仕方はそんな感じでした。

もしかしたら、身近な人にかつて、そんな姿を見て、悪いイメージが邪魔をしているのかもしれません。

メイクをすることで、紫外線やほこり、乾燥から肌を守る効果もあります。しいて言えばメイクを落とす手間がちょっと余分に必要です。でもメイク自体はさほど手間がかかることではありません。もちろん、もっと念を入れようと思えば、いくらでもやりようはありますが。

ただ、ファンデーションを薄く塗るだけではもったいないのです。スティックタイプを使えばたいして手間はかかりません。コンシーラーを優先的にルーセントパウダ―とチークを添えることでより肌に透明感が出てかえって自然に見えるようになります。

さいごに

自然であることが良い事、人工的な物が良くない事・・のようなイメージが私たちにはあります。それは、ビルの中で暮らすよりも、休日のハイキングが気持ちがいい、そういう感覚がそうさせているのかもしれません。

さらに、自然の植物の中には猛毒や身体に良くない物も多数あります。自然は私たちに恵みを与えてくれますが、脅威でもあります。

だからどちらが良い、悪いということではありません。メイクに関しては、自然ではない=人工的→良くない・・という印象になりがちです。

でも、例えばメイクは隠したいアザを目立たなくしたり、年齢のギャップを埋めてくれたりと私たち女性に活力を与えてくれるツールなんですね。また、化粧品はときに「売らんかな」の精神が強い店や人がいるので、良くないイメージが先行している場合もあります。

でも、それだけで敬遠してしまうのは、もったいない。安い物は今、たくさん売られているし、強引なセールスが苦手ならセルフ化粧品や通販があります。

確かに、普通に暮らす分には過剰なメイクは不要です。でも、私たちは社会の中で暮らしています。だから顔の印象って大事です。もちろん、中身が大事なのですが、現実は中身の前に顔の印象で大事なことが左右される現実はあります。

例えば、こんな話もあります。就活中の女性らが、なかなか内定をもらえず苦戦していました。テレビ番組の企画で、メイクの達人が就活先の企業が求めそうなイメージに合わせたメイクを指導しました。

するとその女性たちは全員、初めて最初の関門を通過しました。これまで、その方たちは一度も最初の関門を通過できていなかったのです。たとえ中身が伴っていても書類選考の写真で損をしていた可能性があります。

どんなに実力と中身が良くても、このような場面はいたるところにあります。なのでメイクは、活用するのとしないのとでは違ってくると思いますよ。自分に必要な部分だけでいいので、食わず嫌いにならず、試してみると楽しくなります。

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