義実家とどう向き合う?たまには「何も考えずに流されてみる」

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

帰省で故郷に帰る方が多い時期です。故郷に帰るのは嬉しいことです。でも、その反面、その地域や身内の独特の慣習や考えに?な気分を覚え戸惑う人も多いのではないでしょうか。

今だ、理屈では通じない習慣や考え、などが根付いるところは多いですよね。

こういうときに、確率的には女性の方が圧倒的に慣習に翻弄されやすい立場にあります。自分の実家ならともかく、夫の実家がらみの事では、戸惑いを覚えることがあります。

「明らかに腑に落ちない」ことにビジネス同様の感覚で質問をして、提案、意見をすると、内容に関係なく「余計なことを言うな」ということになります。

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義実家での主婦は多勢に無勢

こういうとき、結婚したばかりの夫の妻という立場は多勢に無勢、単純に数の上での味方が皆無です。だから数において劣勢を極めているのです。つまり「勝ち目がない」状態です。

本来、勝ち負けの話ではないのですが、結局は、賛同する仲間がいなければ、どんな正論も通りません。結婚して間もないころは、義実家の家族、親せきが圧倒的に多いのです。自分の年齢も若いのですから仕方ありません。

まだ、賛同する仲間もいないうちから「この方法より別の方法の方が・・」みたいな意見は、どんなに正論でも通じません。

すでに現代日本において、婚姻届けを出し、建前は「立場は対等」である夫婦です。でも実際は、女性であることで「何も言えない」事は多いのです。

特に子供が生まれる前は、その傾向が強いです。けれども、この傾向は、年齢とともに比重が変化します。

「何も考えない」のが一番

女性の場合、義実家がらみの悩みは世の常です。これを切り抜ける秘訣は「何も考えない」に尽きます。所詮は他人同士です。当然、お互いが歩み寄るにはある程度の時間が必要なのです。

裏を返せば、時間が解決することは多いです。だから、今はいろいろ悩みや戸惑いを覚える事があっても、徐々に和らぎます。その渦中の秘訣は「何も考えずに相手の慣習に従う、前例をなぞる」のが一番楽です。

ある程度月日がたてば、そのうち、こちらに主導権が出来ます。その時期を大人しく待つということも時にはありです。

「行動、自己主張」ビジネス以外ではまだまだ

最近はとかく「行動せよ」「意見を述べよ」みたいな風潮が高いです。けれども日本の多数はそういう事を嫌います。ビジネスの場面では通用しますが、プライベートの身内間では古来の空気が勝ります。

それはやむを得ません。だから下手に悩むよりも、「長い物に巻かれる」戦法もときにはありなのです。前例にならう形にするのが一番簡単です。もちろん、状況によりますが、どんなことも確実に、「きちんとしなくてはいけない」と、ビジネスのように白黒はっきりさせる事ばかりではありません。

 

互いの価値観の相違があるのはやむを得ません。時には相手にその分を譲ると割り切った方が気分的にずっと楽になれるものです。

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