「いつも他人を憎んでいたい人」の正体とは・そして向き合い方

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

世の中にはいろんなタイプがいます。その中でも「こういう人は大変だろうな」と思うのは常に思考の終着点が「憎しみ」にある人です。もちろん、極端な被害を受けたようなケースについての話ではありません。

客観的には憎しみを抱く発想があるとは思えない状況でも、他人を憎んでしまう性質の人のことです。

例えば、いつも仲良くしていたママ友が急によそよそしくなる。あげく、よそよそしいだけでは済まなくなってしまう様な人。

話しだけを聞くと「適当にスルーすれば?」と思いがちです。でも、渦中にいると、一対一ではないので周囲を巻き込んでしまうんですよね。

いったいなぜ、そういう性質の人は、いつもそんな感情を持つのでしょうか。そういう場合、たいていの発端は、「なぜ自分ばっかり」という不満です。

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人を憎んでばかりいる人はナマケモノ

いわゆる「隣の芝生は青く見えて」ばかりいるからです。隣の芝生が青くてうらやましいのならば、本来、自分の家の芝生も青くなるように工夫をしてみれば良いのです。

ところがそれは努力と行動が必要です。隣の家の芝生が青いのは羨ましいけれど、自分はその努力をするのが面倒だからしたくないのです。そこで隣の芝生の持ち主が自分より恵まれている理由探しを始めます。自分が努力や工夫をしないから芝生が青くないとは思いたくないのです。つまりはその人の怠惰な心情こそが憎んでばかりいる性質の人の原因です。

そういう人には何を言っても「あの時、こう言ったよね!」という発想に結び付けたがります。解釈は個人の勝手なのですが、それを何年経過してもそう言い続ける人種類の人がいます。

本人にしてみれば他人を執拗に大きな根拠もなく、言葉の解釈だけで憎んでも何らメリットがありません。そして憎み続けるということは過去で時間が停まっているということです。

本当に状況を良くしたいというのであれば、言われて良い気持ちがしなかったことは忘れた方がいいはずです。ところが言われて嬉しくなかったことを宝物のように後生大事に抱えてしまうのはどうしたことでしょう。

不満を投げかけて、心地よい言葉を投げかけて欲しい

それは、自分の不満を責任転嫁したいからです。本当は、さっさと何らかの行動を起こして、嫌なことなど忘れたほうが良いのですが、「あのとき、こう言った」と憎々しげに言うのは、「あなたに何とか心地よい言葉をかけて欲しい、自分に関心を持ってほしい」という相手への甘えのアピールでもあるのでしょう。

自分で何とかしないで、相手に何とかしてもらおうという怠惰です。だから人を無意味に憎んでばかりいる種類の人、意地悪な人というのは正真正銘のナマケモノです。

同時に、そんな事を言われてしまうのは、第一に言わせてしまうスキがある、という事も要因でしょう。例えば、「この人に嫌われたら困る」と思う人に、そんなことをわざわざ言う人はいません。なので心無い過去の恨み節の発言を投げかけられてしまうという事は、何かこちら側にも「言っても構わない」と思わせるスキがあるのです。

相手の出方に合わせない、態度は自分が決める

その「スキ」は何かというと、相手の出方によって、ゆらゆらぐらつく態度でしょう。言われたことに対して、まともに過敏に反応しすぎるからそんなことを言われ続けるのです。

いつも他人を憎んだり意地悪したりせずにいられない人は、話す内容が非常に具体的です。固有名詞が頻繁に登場します。また、5W1Hが抜けることなく非常に描写が細かいです。そして異様に記憶力が良いです。本来、記憶力はもっと別のところに使う方が有意義です。過去のどうでもいいエピソードに大事な記憶をつかさどる機能を消費することは無意味です。

普通の人は、とっくに忘れているようなことも、いつまでも覚えています。女性は成長と共に、小中学生の女友達のような習慣とはいっとき無縁になります。ところが結婚して子供が幼稚園に入学すると自分も幼稚園児に逆戻りする人が一定数存在します。

相手の出方を不安に思わない

渦中にいる時は、そうはいっても大変でしょうが、必ず終わりが来ます。そういうときには、相手に出方に合わせるのではなく、自分の言動の基準を崩さない事です。

言動に対する反応が相手の出方に合わせようと思うから、「次はどんな言動がとびだすかわからない」ので不安になりビクビクドキドキするのです。

けれども、自分の言動が基準であるのだと決めて下さい。そうすれば、妙な言動の相手がどんな手に出ようと不安にならずに済みます。

ママ友がこわい 子どもが同学年という小さな絶望

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