リサイクルショップで一円でも高く買い取ってもらう方法

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

物の処分に罪悪感を抱き「もったいない」「使うかも」などの不安が出てストップした経験はありませんか?

実はこのような、片付けの不安を効率よく解消してくれるのがリサイクルショップの活用です。たいていの人は「物は大事にしなくてはいけない」という感覚を持っています。それは自然な感情です。

ところが、いざ、片付けを開始すると「捨てられない」という葛藤に悩みます。それは、まだ使えるものを処分する事、無駄な買い物をしたことと向き合うことだからです。

けれども、手放すときに「売れる」のであれば、こうした思いを軽減できます。迷いの感情は起きません。売れるという事は、誰かが必要としているところに物を解放することだからです。

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リサイクルショップに行く前に決める事

ところが「購入価格より大幅に買い取り価格が下回るもの」「処分費用がかかるもの」には抵抗を感じます。物を買うことにお金を支払う事は当たり前です。ところが手を入れたときの費用と見合わないときには手放すことをためらう気持ちがおきがちです。「そんなに安いなら、持っている方がマシ」と手放すことを保留にしてしまう人もいます。それは、やむを得ない場合もあります。ショップによって、得意分野、不得意分野があるからです。

リサイクルショップに使わないものを出したときの反応は、次のいずれかになります。

  • どこのショップに持ち込んでも買い取り価格の相場が同じ物
  • ショップによって買い取り価格が変動する物
  • 引き取りをしてもらえない物
  • 引き取りはするが、価格が付かない物
  • 引き取りはするが処分費用を請求されるもの

はじめに、自分がどの段階ならOKするかを決めます。もし、買い取り価格次第で処分の有無が変わるなら、その価格を決めておきます。表示された価格に納得いかないときはどうするのかを決めておきます。

また、基本的に買い取りの相場は同じですが、相手は人間ですし中古品は状態が様々です。そのため、価格の決断は人が決めることになります。つまり、少しでも高く買ってもらうには、人が判断する要素にプラスの印象を与えることで少しでも良い価格が付く可能性があります。

リサイクルショップの活用法

まず、ショップには得意、不得意分野があります。A店では引き取り対象ではないと言われてもA店では少し買い取り価格が付いて引き取るなどの経験もあります。

また、訪問買い取りでは査定ができないので、直接ショップに持ち込んだ方が高い価格が付くものもあります。(以前、訪問買い取りで家具を買い取ってもらった方が、そう言っていました。買い取りは可能ですが、この時点で正確な査定ができないのでショップに持ち込んだ方が高く引き取ってもらえる可能性がありますよ。と言われました。)

リサイクルショップに訪問を依頼するときは信頼のおけるところにするのは鉄則です。大手のショップ、地元で長らく店舗営業しているショップであれば、ほぼ大丈夫かと思います。でも、あくまで訪れるのは人ですから、納得いかない事は確認したほうがいいです。

リサイクルショップに行く前に準備する事

汚れなどを可能な限りきれいにするのは基本です。きれいな状態か、そうでないかで印象が大きく変わります。実際にショップの説明書きにも、たいていそういうことが書いてあります。

 様々な買い取り依頼の方法

訪問買い取り

これはやはり、自力でショップに持参するのは大変ですから訪問の買い取りが最善です。値段は期待しないほうがいいです。そもそも、処分する業者に来てもらえば、男性の大人二人が1時間程度かけて訪問するのですから、それなり手数料が発生するのは必然です。

けれどもリサイクルショップの場合は、うまくいけばわずかでも買い取り価格がつくし、たとえゼロ円でも、持って行ってもらえるだけでも、本来の処分手数料分やごみ処分料が浮くという見方もできます。このときに、ついでに細かい物も見積もりしてもらえればよいでしょう。

 持ち込み買い取り

一概に言えませんが、従来の経験では、訪問買い取りでは引き取り不可でも持ち込みの場合は「値段はつきませんが引き取りはOKです」ということはよくありました。

訪問買い取りをするほどでもない、車で持っていけるくらいのものであれば、ダメもとで持ち込み査定してもらうのも良いかと思います。ただし、引き取り不可ということもあり得ますので、その辺は覚悟して持ち込むようにした方がいいです。

リサイクルショップに持ち込みで高く買い取ってもらう意外なコツ

自分の服装をきちんとする

「普段から、良い物を使っている人」という演出が重要です。別にウソをつくわけではなくて、リサイクルショップだからと、気の抜けた格好で現れた場合と、きちんとした身なりで現れた場合とでどちらが「良い物をもってきた客」に見えるでしょうか。

明らかに後者です。だらしない格好で現れると、たとえブランドものでも「偽物では?」という目で見られかねません。もちろん、ブランド物はきちんと鑑定されたうえでの価格がつくでしょう。問題はブランドではないものです。

ブランドでない物の場合、安物なのか、ある程度良い物なのかは、想像ですが持参した人に雰囲気でも左右さるのではないかと推測しています。

 ブランドのショップ、メーカー品のショップバッグに入れていく

近所のスーパーの袋に入れて持参した場合と、ブランド店やそれなりのメーカーのショップバッグに入れて持参した場合とで、「良い物を持ってきそう」に見えるのはどちらでしょうか。後者です。

さりげなく、こういう演出も必要です。もちろん、最終的には「物そのもの」で判断するわけでしょうが、「う~ん・・どうかなあ」という微妙な時って結構あると思うのです。そういうときに決断のポイントになるのは、おそらく持参した人の雰囲気と入れてある袋などの、かすかな情報です。

丁寧に袋に入れる

自分にとっては断捨離した要らない物ですが、そののちは誰かがお金を出して買っていくわけです。であれば、当然ながら、丁寧にアイロンをかけ、きちんと袋に入れた状態で持って行くのがあるべき姿です。

同じ服でも、無造作に入れてあるのと、丁寧に我が子を嫁に出すように袋に入れてあるのとでは、ショップ店員さんも人間ですから、印象が変わると思うのです。

次に買う人の気持ちになって持参する

従来、リサイクルショップに持参するときは、ここに書いたような方法で持ち込んでいました。確かめようはありませんが、実際に、予想したより高い値段がついて驚いたことがよくあります。

それは持ち込んだものをきれいに持参したこともあるのかな?と思いました。それから、それほど持っているわけではありませんが、リサイクルショップに持ち込みをするときは決めすぎにならない程度に、さりげなくブランドもののバッグを持ち、メイクも髪も丁寧に整え、服もきちんとした格好をして、普段はいっさいしなくなった指輪やネックレスをして出向くようにしていました。

さいごに

「この人、お金がないな」と思われたら、それなりの物しか持っていないという先入観を抱かれて終わりだからです。結果、低い査定になる可能性があります。

「ブランド物も、貴金属も、いっぱいありすぎて増えて困っているのよね~」

でやってきたように思わせなくてはいけません。正当な戦略としての見栄は有用です。

同時に普段から丁寧に大事に物を扱っているというイメージを持ってもらうために、袋にも丁寧に入れていくのです。もっともこれは単に高く買い取ってもらうだけではなく、次に使う人と手放す物に対しての礼儀でもあります。

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