ミニマリストが経済に貢献する本当の理由

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

「ミニマリストの価値観が高まると経済を圧迫する」と言われていますが、実はそうではありません。むしろ逆です。

実は「物をたくさん持たない暮らし」には2種類あります。そのうち、最近話題になる「ミニマリスト」とのスタイルの8割は「目の前に持たない暮らし系」です。つまり、主に利便性の良い地域に住み、それを最大限に活用しつつ、自宅や個人では物を所有しないスタイルです。

詳細は、過去記事参照下さい

あなたが求める「持たない暮らし」はどっち?実は2種類ありますよ。

これは一見、物を買わなくなるので「経済に問題が起きるのではないか?」と思われていますが、そうではありません。

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ミニマムリストが実は経済に大いに貢献する理由

というのも、現代の高い利便性のシステムの存在なくして「持たない暮らし」が不可能なスタイルであるからです。

  • コンビニがいつでも空いているから必要になったら買いに行けばいい、自宅にはたくさん置かない→コンビニはいつでも営業していて物が安定的に流通しているという信頼
  • 地域など物理的に近い人以外とネット環境上で交流できる→ネット環境提供のサービスの企業の存在
  • 自分でしないで外部に委託すれば物を持たなくてよい→分業化が増える、それを生業とするサービス業が増える

おそらく、最近多く見かけるのは「目の前に持たない暮らし」系ミニマリストです。実はそうしたミニマリストの方たちは、現代の社会のシステムを最大限に活用していなくては、実現不可能な事が多いのです。

という事は、実は世の中の方向性に逆行しているのではなく、むしろ過剰なくらいに活用しているともいえます。

つまり、最終的には経済的にも大いに貢献することとなっているのです。だから、むしろ経済が活性化することをのぞむのであれば、もっと「目の前に持たない」系ミニマリストが増えてくれたほうが、都合が良いという事です。

だから「物を持たないミニマリストが増えると経済が衰える」ということは全くありません。同時に、時代に逆行して「自分」や「個性」を活用しているように見えますが、最終的には外部の社会のシステムに乗る必要があります。ということは、商業的サービスを活用する割合がどんどん大きくなります。

そしてミニマリストの方の各個人も、社会のそうした「分業化」された役割の何かを担いつつ、現金収入を得て生活費に充てるという流れになっていきます。

そもそも、ライフラインで供給されるもの、水、電気、ガスが、現金でなければ買う事が出来ない以上、現金を得ない以上は暮らしが成り立ちません。

その他、例えば、自分で持たずにアウトソーシングを活用するというようなケースも、サービスを買うためにも現金が必要です。(振り込まれたお金も含みます)なので、利便性の良い街に住みながら、できるだけ物を持たない暮らしをするというのは、どうしても、そういう経済社会の流れに組み込まれることでもあるのです。

だから、ミニマリスト(目の前に持たない系ミニマリストの方)が増えることは、むしろ経済が回り、様々なサービスが成り立っていくということでもあるのです。

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