無駄な行動を減らす・銀行の窓口やATMに行く回数を激減させる方法

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

25日の銀行ATMは大混雑していますよね。今回は、25日のATMに行かずに済む方法を提案します。25日のATMや窓口に行かない事を意識するのは意外と重要なんです。

物を減らすだけではなくて、無駄な行動を減らすことで、いずれは節約にもつながります。同時に無駄な時間が減るので、自由な時間も増やせます。

今回書いた方法を応用すれば、自由な時間ももっと編み出せるのです。

初めは戸惑うかもしれませんが、慣れれば簡単です。今はいろいろ便利なものがありますから、混雑するところに行かずに済む方法はいくらでも工夫できるのです。

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なぜ、25日のATMが混雑するのか?

初めに、なぜ25日のATMが混雑するのかをまとめてみました。

給料が入金になるため

  • 現金引き出し(生活費)
  • 家賃等の支払い(振込)
  • 口座間移動(貯蓄、口座引き落としの準備)

多くは給料が25日に入金になる事が要因でしょう。その他、自営業の方が月末の支払いのために準備をしていることもあるでしょう。

25日に給与が入金することが多いので、決済も26日~月末に設定されていることが多いようです。そのため、決済手続きのために、給料が入るタイミングでATMから振り込みをしたり決済手続きをする人が多い物と思われます。

その他、複数の銀行口座を持っていて、貯蓄のために振り分けたり、決済用の口座に振り分けるという事を行っているんですね。

混雑するATMになるべく行かない方法

全くATMに行かないのは難しいですが、頻度を減らすことはできます。

その方法をまとめてみました。

ATMに行く理由として一番多いのは現金の引き出しです。ならば、行く頻度を減らすためには、その都度や月に一回などではなく、二か月単位、3か月単位など、ある程度長い期間分の生活費をまとめて引き出しておくことで可能になります。

ただし、手元に現金があると使ってしまう人はこの方法は適切ではありません。

また、自宅に現金をたくさん置くと、盗難、紛失、災害などで失うリスクも高くなります。その辺は、十分に吟味して安全圏にとどめます。

自分が行く銀行の混雑する日を覚えておく

25日のほか、銀行が混雑する日があります。

特に偶数月の15日は年金が入金になるので混むそうです。

その他、当然ですが月末、週末、月曜日、連休明けは混雑します。

また、夏休み、冬休み、春休みは、子供連れの人も増えるので、何となくにぎやかになる傾向があります。

混雑する時間

昼休みの時間帯

15時に閉店前

日以外にはできるだけ混雑する時間帯に行かない方法もあります。

現金支払いを減らす

  • 決済は口座引き落としにする
  • クレジットカード払いにする
  • ネットバンキングで振り込みをする
  • 電子マネーで支払いをする

現金決済を減らせば、引き出す現金も少しで済みます。

方法は上記のものなどがあります。

ただし、注意点があります。

現金以外の決済の注意点

  • 引き落とし口座の残高不足に気を付ける
  • クレジットカードの使い過ぎに注意する
  • ネットバンキングのセキュリティに注意する
  • 電子マネーの使い過ぎに注意する

現金をプールする

生活費

引き出す頻度を減らせばATMに行く頻度を減らせます

その都度引き出す>2~3日おきに引き出す>週一で引き出す>月一で引き出す>隔月で引き出す>3か月に一回引き出す・・

ただし、行く頻度を減らすには、口座に余分に入金をしておかなくてはいけません。例えば、毎月、入金されたお金をその月のうちにすっかり使い切ってしまうと余分なお金は不要ですが、何が何でも25日にお金を引き出しにいかなくてはならなくなります。

暮しは何があるかわからないので、普通預金口座にはひと月分程度のお金をプールしておくのが望ましいです。それ以外に、お金を引き出す時期がずれても構わないように、するにはプラス1か月分のお金を入金しておけばよいです。

2か月に一度引き出すのであれば、2か月分+1か月分で合計3か月分のお金をプールしておけば可能です。もっとも、プール資金を普通預金に入れておいても金利がゼロに近いからもったいない、その間別のところで運用したほうがいい、と考える場合はこの限りではありません。

特別費

口座に入金しておくお金意外にも、突発的な事情に備えて手元に現金をプールしておくことも必要です。そうすれば、雨の日に無理に出かける必要もなくなります。

新券

お祝いなでご祝儀袋に入れるお金は新券です。もっともお祝い事は突然必要になることは有りません。だからこそ新券ではないと、常識を疑われて損をします。

お金を引き出したときに新券を見つけたら取り分けてプールしておくのが簡単です。特に5千円札の新券は手に入りにくいので見つけたら使わずにプールしておくとよいです。

それも無理な場合は銀行の窓口で新券指定で引き出すことになります。もしくはダメもとでATMで引き出してその中に新券がある確率にかけるか・・ですね。そのATMや日によって、新券が出やすいところ、そうでないところがあるようです。近隣のATMの傾向を覚えておくとよいかもしれません。

インターネットバンキングの活用

パソコンやスマホを持っていても、インターネットバンキングは、使わないという人は割といるようです。私はここ数年、インターネットバンキングを活用しています。セキュリティに不安があって使わない人もいるのでしょうが、注意して使えば良いのです。もちろん自己責任ですが。

口座移動はインターネットバンキングを使う

口座移動はインターネットバンキングを使います。そうすればATMに行かずに済みます。手数料が月数回まで無料の銀行や、条件月で無料になる銀行、無料で別の銀行から毎月一定額を移動することが出来る銀行など、便利なサービスがあります。

基本的に振り込みで移動することになりますが、この場合、ちょっとした工夫で本来有料の物を無料にできるなどのワザもあります。

A銀行・月一回まで振込手数料無料

夫名義a口座、妻名義b口座所有

B銀行の夫名義c口座にA銀行a口座から10万円を移動(振込)したい。だが、a口座の月一回振込無料枠は使ってしまった。しかし妻名義b口座の振り込み手数料無料枠はまだ残っている。・・これを無料で移動する方法です。

同銀行間の振り込みは無料であることが多いのです。(要確認)

そのため、まずA銀行のa口座→b口座に10万円を振り込み移動します。(手数料0円)

次にb口座からB銀行c口座に10万円を振り込みます。(手数料0円)

結果として、振込手数料をかけずに口座移動ができます。

必ずしもこういう事例ばかりではありません。ですが、月辺りの振込手数料無料枠を、各名義別だけでなく家族名義の口座の未使用分の無料枠と、同銀行間の振り込み無料を活用すると、有効に無料枠を使えます。

必ずしも当てはまる事例ばかりではないかもしれなせんが、ちょっと頭をひねるとこんなワザも使えるのです。

仮に振込手数料が少しかかっても、自宅で手続きできるメリットは大きい

仮に、どうしても振込手数料を無料にできないとします。この場合、多少の費用が発生しても、自宅で手続きを完了できるメリットは大きいです。

交通費、手間、時間などを考えれば手数料を払ったほうが得という場合もあります。

セキュリティソフトを入れておく
偽メールに注意する

銀行などの個人情報を詳細に使用するメールアドレスと、それ以外のメールアドレスを使い分けます。重要なメールアドレスが流出しないように気を付けます。

実際、とあるメールアドレス(有料でも)には迷惑メール、偽メールが来ます。そのメールサービスはそろそろやめようと現在、準備中です。けれども銀行口座に登録しているメールアドレスは別にしています。なので偽メールだとすぐに気が付けるわけです。それでもそのアドレスのURLはなるべくクリックしないようにしています。

ネットバンキングサイトはお気に入り登録して、そこからしかログインしない

予めパソコンに間違いのないネットバンキングサイトをお気に入り登録しておくのです。基本的にそこからしかログインしないことにしています。

その他銀行が推奨するセキュリティも取り入れて注意しています。

混雑する銀行に行かない習慣は、節約にもつながる

何も考えずに25日の銀行ATMに行き、行列に並ぶという道もあります。多数が並んでいますから「みんな同じ」と、混雑に多少イラつきながらも心のどこかで安心しているかもしれません。

それも良いのですが、「混雑を回避するにはどうしたらよいか?」とほんの少し工夫をしようと思うことが、お金に振り回される側から使いこなす側へのきっかけになりますよ。

節約などに向ける基本は、このようなちょっとした事の積みかさねなのだと思います。

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