25日のATMに行って得することはひとつもない

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

給与収入がメインの人の多くは、25日が入金日です。けれども25日のATMにお金を引き出しに行ってはいけません。

「25日にお金が入金になるのだから、25日に引き出すのは当たり前」

そんな風に思った時点で、お金をコントロールするのではなく、振り回されているということです。

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なぜ、25日のATMに行くのか

第一、25日のATMに行って、何か得することがあるのでしょうか?むしろ、損する事の方が多くありませんか?25日のATMは、単純に混雑しています。

それだけで、わざわざこの日に出向くメリットがありません。みんな何となくイライラしているし、待ち時間が長くなります。

もしかすると「みんなが行くから自分も行く」「25日にATMへ行くのは当たり前」そんな風に思っていませんか?

仕事の合間の休憩時間の立ち寄った人は、ただでさえ短い休憩時間が減ります。狭い空間は人の熱気でむんむんしています。

25日のATMに行かない事は可能

25日のATMに行かなくて済むようにすることは可能です。口座に、ある程度の余裕を持たせておけば、5日でも10日でも20日でも、自分が好きな都合の良い日に行くことができます。

余裕といっても、何も無駄な余ったお金という意味ではありません。単に引き出すタイミングをずらすための運転資金のようなものです。

自分の都合が良い日で、なおかつ、空いている日を狙います。そうすれば待ち時間も少なく、人も少ないので熱気で気持ち悪くなることもありません。

「25日に入金だから25日におろしに行く」のは、当然に思えますが、そうではありません。行き当たりバッタリ無計画状態です。

給料日直後と直前で食事の内容は変えない

さらには給料日直後と、給料日前とで、食卓のおかずの品数が変化するのも妙な状態です。月に使えるお金は限られています。

ならば予算を決めて日割りで均等に配分すればよいのです。ちょっと贅沢をしたい日には給料日前と後という事ではなく、任意の好きな日を設定します。

贅沢分の予算は別にキープしておきます。そして、日割りで均等に配分した予算に贅沢予算を追加するだけです。

今だの月末と月初めのスーパーは混雑します。ところが20日前後は空いています。なので、思った以上に「日割りで均等に予算を配分する」という方法をとらず、「給料日直後でお金があるから買う」「給料日前でお金がないから買わない」という流れのケースが多いのではないかと推測しています。

25日ベースのお金の使い方は雰囲気に飲まれて散在しやすい

月末や月初めのスーパーは多くの人が、太っ腹気味の買い物をしています。そういう時に買い物に行くと影響されて余分な買い物をしやすくなります。

毎日、ほぼ均等な状態で暮らせば、特別、節約などに翻弄しなくても、自然と予算内に収まります。長年、同じようなペースで暮らせば、細かく家計簿を記録しなくても、感覚でも予算を守れるようになります。

給与収入で暮らしていれば、基本的にはほぼ毎月同じ収入で暮らすわけです。このとき、例えばボーナスが入ったかとか、昇級で少し収入が上がっても、生活レベルを上げることはしません。

元々、「このくらいがベスト」という基準の様な買い物の仕方があります。食品や消耗品は、常にほぼ一定の予算を保つようにしています。

給与所得者でも自分ベースでお金を扱う方法はある

それは一見、シビアに見えるかもしれません。けれどもそれは、基準は自分側にあるということです。ところがお金のあるなしで使い方に変化が生じるということは、基準が自分ではなく外部にあるということです。

お金の使い方は外部に翻弄されるものではなく、自分軸で決めたいものです。そのために必要なのは、常に一定の支出をキープすることです。

そうすれば、25日のATMに行かなくても、5日でも15日でも行く日は自分が決められるのです。給与収入は、ほぼ毎月同じというのが基本なので、一見、自由と自分の意志を反映させられないと思うかもしれません。

けれども、家庭という会社の運転資金と考えるお金を口座内に忍ばせておくことで、お金を引き出す日は自分の都合と意志で自由に決められるのです。

自由度がないかに思える給与所得者であるサラリーマン、サラリーウーマンでも、このようにちょっとしたことで、意志を反映させることはできるのです。

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