もうファッションで悩まない・自分がエネルギーを注ぐべきは、何か?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0
本「簡単に暮らせ」

当ブログ「簡単に暮らせ」が書籍になりました。

8刷決定しました。8/19電子書籍リリースしました。
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞に広告掲載されました。

      

こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

服の事を考えすぎて疲れていませんか?どんなに考えても洋服屋さんを回っても、通販サイトを見てもピンと来ない。やっと気に入った物を見つけて試着してみたら、全然似合わない、サイズが合わない・・とか。

スポンサーリンク

得意な事、好きな事にエネルギーを注ぐために

そもそも、人にはそれぞれ、得意な事、不得意な事があります。全てを得意にするのは、ほぼ不可能です。もちろん不得意でも大好きなら、それでいいのです。

ならばいっそ、うまくいきにくい分野、それがファッションの場合は、もう自力で凝るのはほどほどにしたほうが逆にうまくいきます。

得意、または大好きならば、それにとことん凝るのは楽しいし、有意義です。けれども不得意で、たいして好きでもないことにまで自力で凝らなくてはいけないということはありません。

ファッションもそのひとつです。私の場合は、ファッションの分野は、「まあ、おしゃれであることに越したことはないよね。」くらいの感覚です。

いっそファッションが得意な他人に頼るという選択

もちろん、その時の気分によっては、とことん考えてみたいときもあります。でも、基本的には「できれば、あんまり考えていたくない。」方だと思います。

考えてみれば、真剣にファッションに向き合ったことがありません。だから常に全力でファッションの事を考えている人にはかないません。

身近に、気兼ねなく洋服を選んでくれる人がいるならば、「予算を伝えて全部お任せしてしまいたい!」と思うくらいです。最近は、そのような買い物同行サービスなどを生業としている方もいるようです。場合によっては利用するのも良い方法ですね。

・・
服の事を考えすぎて疲れていませんか?どんなに考えても洋服屋さんを回っても、通販サイトを見てもピンと来ない。やっと気に入った物を見つけて試着してみたら、全然似合わない、サイズが合わない・・とか。

得意な事、好きな事にエネルギーを注ぐために

そもそも、人にはそれぞれ、得意な事、不得意な事があります。全てを得意にするのは、ほぼ不可能です。もちろん不得意でも大好きなら、それでいいのです。

ならばいっそ、うまくいきにくい分野、それがファッションの場合は、もう自力で凝るのはほどほどにしたほうが逆にうまくいきます。

得意、または大好きならば、それにとことん凝るのは楽しいし、有意義です。けれども不得意だったり、たいして好きでもないことにまで自力で凝らなくてはいけないということはありません。

ファッションもそのひとつです。私の場合は、ファッションの分野は、「まあ、オシャレであることに越したことはないよね。」くらいの感覚です。

いっそファッションが得意な他人に頼るという選択

もちろん、その時の気分によっては、とことん考えてみたいときもあります。でも、基本的には「できれば、あんまり考えていたくない。」方だと思います。

考えてみれば、真剣にファッションに向き合ったことがありません。だから常に全力でファッションの事を考えている人にはかないません。

身近に、気兼ねなく洋服を選んでくれる人がいるならば、「予算を伝えて全部お任せしてしまいたい!」と思うくらいです。最近は、そのような買い物同行サービスなどを生業としている方もいるようです。場合によっては利用するのも良い方法ですね。

書籍「99%の会社はいらない」の中で語るホリエモンの服の買い方

あのホリエモンこと、堀江貴文氏は、ファッション好きな知人に頼んで通販などで服を買っているそうです。(ZOZOTOWNをいつもチェックしているファッション好きの知人に、自分が好きそう、似合いそうなものを選んでもらい、その中から注文をするそうです。)

目的のためにそのプロセスの中で、一番楽な、時間を使わない方法を選択する。これは僕が言っている「最適化・効率化」の話と同じである。

~中略~

普段着る服も、ここ一年くらいは最適化を繰り返している。

服を選ぶのが好きな知り合いに、僕に似合いそうな服を通販サイトの「ZOZOTOWN」などから適当に選んでもらうのである。

その知り合いはスタイリストというわけでもなく、ただ単に服を見たり選んだりするのが好きな一般人。

~中略~

僕は時間があるときにその中からいいなと感じたものを何着か選んでポチポチと買っていくのである。

これで服を買いに行く時間が大幅に減ることになり、最近はそもそも買いに行く必要もなくなってきた。

~中略~

これも最終的にはAIが行ってくれるようになるだろう。

私たちの多くは、ファッションに関して自力で何とかしなくてはいけないと思い込んでいますよね。誰かに服を選んでもらうのは、芸能人とかタレントとか政治家とか、よほど裕福な人でなければいけないと思い込んでいます。

自分がするのが最善な事にエネルギーを注ぐために

けれども、堀江氏のように、他にしなくてはいけないこと、考えなくてはいけない人が、ファッションについて延々考えたり実店舗に出向くことは最善な選択ではないわけです。

それは一見、「堀江氏だからでしょ」と思ってしまいそうになります。でも、そうではありません。一般人である私たちも同じです。

身近にファッションの事を考えるのが得意な人、好きな人がいるのなら、堀江氏のように誰かに選んでもらってもいいし、もしくは買い物に一緒に来てもらえばいいのです。

特に該当する人がいなくて、でも、本気で何とかしたいのなら、一度思い切って、そういう生業としている人にお金を払ってお願いしてみるのも一つの方法だと思います。

もしくは、いっそ「普通でいい」と割り切る

「それほどしなくてもいい」と思うのなら、いっそ、ファッションの事を考えすぎるのをほどほどにしてみるのも一案です。

その代り、ダサくなるのはイヤでしょうから、「普通」を目指すくらいにすればよいのです。そもそもファッションは「これで終わり」ということがありません。いっとき、「ほぼ満足」と思ったとしても、季節は変わり、自分は年を重ね、流行は移ろい、体形が変化し、気分が変わります。

この場合、「よりオシャレであろう」と思うから疲れるのです。いっそ「特別オシャレでなくてもいいから、ダサくなければいい。」そのくらいで手を打つという方法もあります。

いえ、「何が何でもオシャレでいたい。」というなら、それでいいんですよ。どんなに大変でもそれが好き!でもいいんです。ただ、オシャレすることに、服を探すことに、疲れているのであれば、期間限定でもいいから、ちょっと休んでみる、そんな方法でも良いと思うのです。

「オシャレ!」と思われなくても「普通」の方が「ダサイ」よりずっといい

かといって、ダサイと思われたくはありませんよね。考えてみれば「オシャレに見せたい」と思うから難しくなるのです。ところが「ダサくさえなければいい。」「普通であれば十分。」と、ちょっとだけ肩の力を抜いてみたらどうなるでしょうか。

割り切った途端に選びやすくなることもある

「あれ?服を選ぶのが楽しい。」何を着たら良いかわからなかったのに、「普通であれば十分」と力を抜いた途端に、選ぶことが楽になり、何を着れば良いか急にくっきり見えてくる、そんな現象が起きます。

考えてみれば、「よりオシャレであろう」とするから、混乱するのです。混乱したときには「オシャレ」を目指すのではなくて「普通」を目指すことにするのです。

すると肩の力が抜けて冷静に選べるようになります。以前は「よりオシャレに」の視点で選んでしまい、合わせにくい服とか(先日読んだコミックエッセイのエピソードそっくりに)、着ていくところがない服とか日常にぴたっと来ない服を選んでしまうのです。

さらに、外に出かけている時って、店内のディスプレイや雰囲気のせいもあり、正常な判断ができない状態なんですよね。

そのお店では普通に思えても、いざ、家に帰ってもう一度着てみると「あれ?」と違和感を覚えることもあります。

第一に鏡が怪しい(補足見える試着室の鏡もあるらしい)かもしれないのもありますが、店内では、オシャレな服がたくさん並んでいるので、冷静にいつもの自分をイメージできなくなっているのです。

洋服って組み合わせが無限に思えるほどありすぎます。それに加えて着方、小物と靴とアクセサリーのバランスという組み合わせまで加わります。組み合わせの数は無限です。

そして「よりセンス良くあろう」と思うから混乱するのです。「普通」であれば良い。と開き直ってみると、「よりセンス良く」を目指していた時よりもスッとイメージが沸きやすくなります。

その結果として服を選ぶのも楽になります。「ものすごくオシャレ」にはならないかもしれませんが、少なくともトンチンカンなコーディネイトにはならないでしょう。

「ファッションで迷いすぎない。得意で好きな事にエネルギーを注ぐ」という選択

自力で全てにおいて高みを目指すのは困難です。高みを目指すのは自分が得意な事、好きな事にエネルギーを注げばよいのです。

その代り、ちょっとそれほどでもない分野がファッションであったならば、プロや得意な人の手を借りるか、いっそ「普通でいい」と開き直った方が良い場合があります。

その分、エネルギーを本来、得意な物、好きな物に向けるのです。そのほうが自分のためにも世の中のためにも最適化に向かうのではないでしょうか。

スポンサーリンク
今日のテーマ・片づけ
暮らしに役立つ人気のブログ村テーマ
アドセンス・関連コンテンツ




ブログ村

参加しているブログランキングサイト

参加人数約1千百人のミニマリストカテゴリランキングはこちら
ミニマリストブログランキング

参加人数約5万8千人のライフスタイルカテゴリランキングはこちら
ライフスタイルブログランキング

参加人数約1千5百人中の片付け収納カテゴリランキングはこちら
節約・節約術ブログランキング

参加人数約93万人中の当ブログの総合ランキングはこちら
ブログランキング ブログ村

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
sns表示不具合について

feedlyの読者数が不具合により0になることがあります。現在のfeedly読者数は330~340前後です。