ユニクロ、GU(ジーユー)の店頭で無駄に買わず効率よい買い方の3つのコツ

もっと簡単に暮らせ

2017年7月22日発売

もっと簡単に暮らせ アマゾン
もっと簡単に暮らせ [ ちゃくま ] 楽天

こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

ユニクロ、GUの店頭で、うまく選べずに疲れてしまった経験はありませんか?お値段は手ごろで試着もしやすい雰囲気なのに、どうしてそんなことになってしまうのでしょうか。今回は、混雑する店頭でも効率よく試着をして、無駄のない買い方をするコツを紹介します。

はじめに結論を言うと、ここで効率よく買うポイントは3つあります。

  1. 商品展開の確認
  2. 試着
  3. 裾上げの待ち時間

では、それぞれの詳細です。

  1. スポンサーリンク



    商品展開の確認

店内の陳列構成をさりげなく確認する

ユニクロ、GUには、それぞれのアイテムにつき似たような商品があります。そのため、実店舗で見ていると時に何が何だかわからなくなってしまうことがあります。それを予防するには、あらかじめサイトをチェックすることで改善できます。

店頭に着いたら、入り口付近からすぐに中に進まず、さりげなく全体を通して、何がどこにおいてあるかをざっくり全体を眺めます。このひと手間で、店内を無駄にぐるぐる回って疲れることを予防できます。

ユニクロの大型店舗にありがちなことがあります。それは、大きな柱のまわりを中心に商品があちこちに点在していることです。

これによって一見「たくさんある中から選べる楽しさ」がある反面、早く買い物を終えたいときには何が何処にあるか一目でわかりにくくて苦労します。

同時に柱の周りをぐるぐる回らなくてはいけません。スーパーの陳列棚のように棚が並行に並んでいると、常に視線は一定方向です。だからあまり疲れません。

けれども、柱を中心にぐるぐる回らなくてはいけない陳列は自然と滞在時間が長くなり視線が一定方向ではないので、時間がたつと疲れやすくなります。

通販サイトで事前に商品をチェック&メモする

疲れると正常な判断ができなくなります。だからこそ、無駄にぐるぐる歩き回らないために、サイトでの事前チェックが不可欠なのです。

店に着いてからでもスマホで確認できますが、今のユニクロのサイトも実店舗と似た構成になっています。全体を俯瞰できる構成になっておらず、サイト内をぐるぐる回るような感じになっています。

なので店頭では落ち着いて見られないんですよね。自宅のパソコンでゆっくりチェックするほうがいいです。

効率よく試着する

「ユニクロ、GUは、着慣れているから試着なしでも大丈夫」

と思っていたら要注意です。

最近は、デザインもサイズ感も大きく変化しているから試着は必須

今年は服の流行が全般に大きく変化しているからです。常にファッションには流行があり変化があります。けれども多くは細かい部分の変化に過ぎないことがあります。

ところが今年は違います。実際は、数年前からじわりじわりとその傾向があったのでしょう。けれども庶民の一般的な価格帯の服にも浸透した今年は、がらりと流行が変化していますね。

これまでは主にデザインや色の変化であったのです。でも今年はサイズ感そのものが変化しています。ここ数年はぴったりしたシルエットが主流でした。でも今年は「ゆるっと」したデザインが大流行です。

しかも昨今の日本の暑い夏のせいもあり、それを取り入れる人が増えています。ぴったりした服よりもゆとりのある服の方が涼しく着られるからです。

大きな流行の変化のせいか、ユニクロ、GUといった着慣れている服もサイズ感やデザインが大幅に変化していますね。

だからこそ、試着が重要です。デザインが従来と全然違うので、実際に着てみないとベストなサイズがわからないのです。

これまでは通販サイトのサイズ表を見れば、だいたい合うサイズを推測することができていました。けれども現在は、サイズ表を見てもそれが最適なのかわかりません。

ぴったりした着方ではなく、少しゆとりのある着方をするために、どこまで「ゆるっと」でいいのかが試着しないとわかりにくいんですよね。

特にGUの混雑度がすごい

そして、最近はユニクロではなくGUの休日の混雑度がものすごいです。先日、たまたまショッピングモールに行ったのですが、GUの前を通ったら、レジを早く済ませるために「ハンガーはそのままに、服だけレジカゴに入れることにご協力ください」とか「試着室への持ち込み点数○点まで」のアナウンスが何度もなされていて、店内は熱気むんむんでした。

それに比べてユニクロは、レジはそれなりに並んでいましたが、試着室はほとんど並ばずに入れる状態でした。これが、いっとき、ユニクロが脱低価格宣言をしたことで、価格が少し高めになったことが関係しているのかな、と思います。

確か最近、ユニクロは脱低価格宣言を撤回したような記憶があります。実際、ちょっとお高めになった時期と比較して再び元の価格帯に近くなっているみたいです。

でも、以前、GU人気が沸騰して、そのままGU人気が維持されているのでしょう。やはりGUの方が安いのに違いはないですから。

そこで、GUで試着と買い物をする予定がある場合は、効率を考えないと無駄に時間がかかって疲れそうです。

参考までにGUやユニクロで効率よく買い物するポイントをまとめてみました。

  1. 通販サイトで商品と価格をチェックする
  2. 店頭で試着、チェックしたい商品は、商品名と価格を正確にメモする(スマホに写真などでもOK)
  3. ・・頭だけで記憶するのは無理です。似たような商品が結構あるので、わからなくなります。メモは必須です。
  4. 平日、休日ならできるだけ早い時間(開店直後)に入店する
  5. まず裾上げが必要そうなボトムだけを試着する
  6. 購入する場合は裾上げするボトムを先に買う
  7. お直し仕上がりの待ち時間を確認
  8. その間に、他の買い物をする

ポイントは裾上げには待ち時間が必要なので、先にボトムを試着、購入を済ませ、その待ち時間に他の買い物をするということです。

まとめ

ユニクロもGUも高品質なのにお値段が手ごろで、嬉しいお店です。けれども、何となく店に足を踏み入れては、無駄に時間がかかったり、正常な判断ができずに「着ない服」を買ってしまう事にもなりかねません。

着ない服を買って、また困ったことにならないためには、今回書いたような方法で冷静に見極めることが大事です。

スポンサーリンク
ブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

ブログ村テーマ
このブログの記事

▼ このブログ記事新着はこちら

自宅でアマゾンギフト券を買う方法
プロフィール
プロフィール

 このブログを書いている人

  ちゃくま
  年齢 40代(女性)
  3人家族(夫婦+子供1人)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
アドセンス・関連コンテンツ