目頭に涙がにじむ症状が改善した話

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

目頭に涙がにじんできて困っていましたが、目薬の処方だけであっさり、ほぼ治りそうです。同じような症状で困っている方の気付きになればと今回の記事を書いてみました。

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2~3年もの間涙がにじんで困っていた

数年前から、眼科には時々お世話になっています。ちょっと前には、あわや、ちょっと面倒なことになりそうになったこともあり、ドキドキした時期もあります。

何はともあれ、それを機に最低でも一年に一度は検査に出向くことになっています。それ以外にも、結局は花粉症の時期と、時々、不調を感じた時にはすぐに眼科を受診しています。

伝え方が切実でなかったので医師にきちんと伝わっていなかった

けれども、実はこの記事の頃からずっと目頭に涙がにじんで困るという現象に悩まされてもいたのでした。
もちろん、時々、それを医師にも伝えてはいたのです。けれども今にして思うに私の伝え方が足りなかったんです。もともと花粉症の症状があったり、季節的なアレルギーの症状があったために、その症状の一部であると思われていたのだと思います。

そして目頭から涙がにじむという症状も、私としては日常になっていたために、悪い意味で慣れてしまっていたんです。

涙目は目薬で簡単に治るものもあると知る

ところが昨年の年末に、実家に帰省した時の事。実家の母が私の顔を見て「今は目薬ですぐに治るんだから、眼科に行ってきちんと治しておくのよ~」と言うのです。

実際、母も似た症状があったそうですが、目薬の処方であっさり治ったというのです。

実はネット情報で知った治療方法が怖そうでビビッていた

実は私、目頭から涙がにじむ症状をネットで調べたところ、「涙腺が詰まっている可能性があり、治療は涙腺に管を通して治す」という治療法を発見したのでした。もちろん、複数の情報を検索しましたが、しばしばそういうものがヒットするんです。

それで「涙腺に管を通す」にビビッてしまい、「ま、いいか」な感じでそれ以上医師に申告することもなかったのです。何度も眼科に行っていたというのに。

そして「診察を受けていて何も言われないんだから、特に対処するべきことはないんだろうな」と、勝手な推測で放置していたのです。

再度、眼科を受信して今度ははっきり強調して伝えてみた

ところが母の「目薬だけで治る」という話を聞いて「え~っ?ほんとに~?それだけ~?」と、「目薬だけで治るなら」と今度こそ、しつこく症状を申告して、きちんと治そう。「いやもしかしたら、私は治療法が違っていて、管を通すということもあるかもしれないけど、そのときはそのとき。」と覚悟を決めて眼科に行きました。

伝えたポイントは次の事です。

  • 実はず~っと涙がにじんで困っていた。
  • アレルギーの時の涙とは違う
  • しょっちゅう、涙がにじむので、目元の化粧を長年できずに困っている

「今さら言いにくい」と気にしたらキリがない

「前から通っていて、なぜもっと早くきちんと言わない?」と思われるかな~とかちらりと思いましたが、気にしていられません。患者はたくさんいるので、こういう事も珍しくないと腹をくくる(?)ことにしました。

医師は何も追求せず、「前回来ていた時からずっとだったんですね・・」とだけ軽く確認したあと、あとは普通に説明をしてくれました。

案の定、目薬の処方だけで済んだ

案の定、あっさり目薬を処方されて終了しました。「一週間後にまた見せて下さい。」と言われましたが、目薬を差して4,5日するとかなり涙がにじまなくなりました。

そして次の受診日には明らかに改善の方向に向いていたので、その目薬をもう一本処方されて完了しました。

「これまで涙がにじんで困っていた2~3年は何だったんだろう」と拍子抜けしました。もちろん、「涙がにじむ」と言っても私の場合は目薬だけで大丈夫でしたが、他の人も同じとは限りません。けれども、「たかが涙」「されど涙」です。

涙がじわ~っとにじむのって、場面によっては泣いていると思われるし、ティッシュを離せません。手が清潔でないと「拭く」と言っても問題があるし、目元の化粧をずっとしていなかったので、本当に困っていました。

どんな治療法の結果が出てもやはり自己判断をしないで、まずは病院にいってきちんと症状を申告することが大事ですね。「涙がにじむ」とは言っていたのですが、アレルギーの症状と混同されていたので、これまで改善しなかったのです。

「違うな」と思ったら「アレルギーで涙が出るのとは違う」というようなことをきちんと言わないとダメですね。

改めて伝え方って大事だという事も実感しました。

皆さんも「病院に通っているけれど微妙に改善しない」場合、症状が正確に医師に伝わっているかを再確認してみるということも考えてみると良いかもしれません。

ネット情報を過信しない

それからもう一つ大事な事です。ネットの情報は、あくまで予備知識にとどめることです。

特に健康に関することは、実際に医師の診察受けないと正しい結論が出ません。

さっさと、医師に伝えればいいことをネット情報を鵜呑みにしたことが、今回の結論を長引かせた原因です。

健康に関することは刻一刻、常識が変わります。

発信している人が現役医師でも、専門分野が違ったり治療方針の違いがあります。

ましてや、ネット上の健康情報の真偽は不確定です。

つい、ネットの情報を優先してしまうと、しなくてもいい不安抱くことになります。

やはり、健康に関することは医師の直接の診断が必須で確実です。

病院に行かなくてはと思うけど、勇気が出なくて二の足を踏んでいる方、「涙が出るのは治らない」と誤解している方、など、のちょっとした気付きになれば幸いです。

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