夏の家事はシャワー前のタイミングを活用する

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

夏の家事は疲れます。できれば避けて通りたい。でもやらなくてはいけない。ラクにこなす方法はあるのでしょうか。

夏の家事が疲れる理由は「汗をかく」ことにあります。せっかく着替えたのに家事で動いたら汗をかきます。汗臭くなります。服は汚れるし汗をかけば身体がだるくなります。

服だけではありません。化粧が崩れ、髪の毛も汗で乱れます。他人様の近くを通った時、ほのかなシャンプーの香りではなく、ムッとする汗臭い香りがしては、どんなにおしゃれに気を使っても全て水の泡です。

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 欧米のライフスタイルが手本にならない理由は湿度の違い

日本は高温多湿な気候が多い国です。しばしば素敵なライフスタイルのお手本になる欧米を中心とした家事の方法がいまひとつピンと来ないのにはこの気候の違いがあります。

湿度が低くてからりとしている気候の国の空気はネット情報や書籍の紙面ではわかりません。そうした国の主婦(主夫)が推奨するスキンケアや家事の手入れ方法が、そのまま日本で応用できないのは当然です。

日本の家事が大変なのは、湿度の高さです。特に夏が長く暑さが尋常ではありません。ところがオールシーズン同じ調子で家事をこなそうとしては大変なのは当たり前なのです。本来、これほど厳しい昨今の日本の夏で家事をこなすのであれば、相応の工夫が必要です。その重要なポイントは「いかに汗をかかないか」にあります。なぜなら、汗をかくことで非常に体力を消耗するからです。つまり汗をかいても、すぐにシャワーなどでさっぱりリセットできる環境の直前に家事を済ませる事、これがポイントです。家事をしたいタイミングと着替えや入浴のタイミングをうまく組み合わせることが重要になります。

夏の家事は 汗、疲労とタイミングを合わせる

家事は、画面や紙面では見えない「汗」「疲労」「体の汚れ」とうまくタイミングを合わせることで要領よくこなせるようになります。例えば、梅雨でじめじめしている季節に、シャワーを浴びて化粧をして、着替えを済ませてから掃除や洗濯をしたらどうでしょう。とんでもないことになります。汗で服も化粧も髪の毛もだいなしになります。おまけに汗臭くなるので人前に出るのがはばかられます。

つまり、家事はシャワーを浴びる前にすることが効率の良い段取りです。その人のライフスタイルによっても違うでしょうが、主に朝と夕方以降のタイミングに分けてみるとこうなります。

朝 朝シャンや朝シャワーの前に家事をする

夕 入浴の前に家事をする

住んでいる家が集合住宅の場合、朝の掃除と洗濯が難しい事があると思います。その場合は、夕方以降に洗濯を済ませ、家族全員の入浴が住んだら浴室に干しておく、などの方法も考えられます。乾燥機があれば、それを使います。

その他には、炊事によるにおいが衣服や髪の毛に付けないような段取りも必要です。朝はにおいの出る調理はしないということです。部屋ににおいが充満して、入浴を済ませても髪の毛や服ににおいが付くからです。

アイロンがけも、同様です。

とにかく、シャワーや入浴の前に「何か今のうちにできる家事はなかったかな?」とザッとチェックします。

家事を効率的にこなす、という事は、単にペーパー上の段取りだけではありません。汗をかくことで、服装や髪の毛が台無しになると二度手間です。だから、入浴やシャワーの前にこなす、という段取りが日本の蒸し暑い夏には必要です。

そして、「せっかく着替えたのに、汗をかいてしまう」という気持ちが家事のフットワークを落とします。けれども「シャワーの前に、ついでにこの家事もやってしまおう」と思うと、比較的軽い気持ちでできます。日本の蒸し暑く長い夏は、こうしたことを考慮して家事をすることが不可です。

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