バッグの中身を「重くなるように」工夫する理由

もっと簡単に暮らせ

2017年7月22日発売

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

私のバッグは、かなり重いです。先日、夫が何気に私のバッグを持って驚いていました。バッグ本体は普通ですが中身が重いのです。

「何が入っているの!?」

ミニマリストの方を中心に「バッグの中身は少なく&軽く」が流行(?)しています。確かにバッグは軽い方がラクです。

そんな風潮にある中にあって、なぜバッグの中身を重くするのか?答えは簡単です。トレーニングです。今は何でも便利になりすぎているので、自分で意識しないと、どんどん身体的な体力などが低下します。

だから、バッグの中身はわざと重くなるように工夫しています。バッグの中身を軽くするのはちょっと難しい事がありますが、重くするのは簡単です。

水筒、本等を入れるだけで結構な重量になります。ただし、時々左右、肩にかけるのを入れ替えます。

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 トレーニングは「ついで」に

体力をつけるためにわざわざジムに行くようなこともしません。せっかくなので、出かける次いでに荷物を重くして負荷をかけています。

登山家の三浦雄一郎さんが普段、わざわざトレーニングのためにトレーニングすることはないそうです。では、どんなことをしているかというと、リュックに荷物を入れて、足首にはアンクルウェイトを巻いているそうです。この状態で都内を毎日散歩するのだそうです。

散歩の途中には公園に寄ったり本屋さんに寄ったり、様々だそうです。パーティーに出席するときにも、スーツのスラックスの下にはアンクルウェイトをつけっぱなしにしているのだそうです。それで知っている人と顔を合わせると「今日の(アンクルウェイト)は何キロ?」という話題で盛り上がるとか。周囲の方もアンクルウェイトを付ける人が増えているそうです。

つまりは、トレーニングもわざわざするのではなく、ついでに日常的に行う事で自然と継続できるってことですね。それが仮に特別なことになってしまうと、どうしても長続きしません。

「バッグの中身が重いな」

「軽いバッグならどんなに楽だろう。」

と思うのですが、エベレストに登るわけでも富士山に登るわけでもありませんが、とにかく体力を落とさないために「今日のバッグも重いぞ♪」と心の中でにんまりしています。

人の身体って、特に高齢者ということではなくても、使わないとどんどん動かなくなります。重い物を持つことは「動く、動かない」ということではないのですが、重い物を持ってもラクラク歩ける体力は維持していきたいと思っています。

同時に、普段はできるだけ歩くことも。もっとも最近は蒸し暑いですから、天候によっては絶対に、無理は禁物ですが。

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