本当の無駄を省く・雨の日にしないこと・相手にも損をさせない小さな習慣

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本「簡単に暮らせ」

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朝日新聞、読売新聞、毎日新聞に広告掲載されました。

      

こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

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雨と分かっている日には、できるだけ買い物の予定を入れないようにしています。これは自分が直接買いに行くことだけではありません。配達を頼む場合も同じです。配達予定日が雨の日と重ならないようにするのです。

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雨の日は不要不急の配達を頼まない

雨の日にはネットスーパーの配達予約は早い時間帯からあっという間に埋まります。買い物に出かけるのが大変になるからでしょう。このように、第一に自分が配達してもらいたい時間がすぐに埋まってしまうという事も理由のひとつです。けれども重要な事は別にあります。当然、雨の日は配達のフットワークが落ちるでしょう。けれども荷物の量はおそらく天候で変わるわけではありません。晴れた日にはただ運搬すれば良いのですが、雨の日には荷物を濡らさないようにかなり気を使うでしょうね。

こうした大変さを、ちょっと想像すると、雨の日に気軽に配達をさせてしまう気にはなれないのです。できる範囲ですが、雨が降るとわかっている日にはネットスーパーの配達や宅配の荷物が届かないようにしています。(雨の日も店の売り上げを落とさない対策ともとれますが、そもそもネットスーパーの配達システムの多くは赤字だという話を読んだことがあります。)このようなことは、どちらかといえば相手のためですが、結局は自分のためにもなります。配達するのが物であり、配達する人も生身の人間である以上、どんなに気を付けてもアクシデントは起きます。それが雨の日は確率が高くなるのは容易に想像できます。通常は滅多にないでしょうが、雨の日に配達をさせないことで予防できるのです。つまり、配達する人の大変さを軽減することはもちろん、受け取るこちら側もアクシデントを回避できるのです。

相手に損をさせない

「自分が配達するわけじゃない。どうせ料金が変わらないから」と何も考えずに雨の日に配達させてしまうことはこちらに利がありますが、配達する側はマイナス要素があります。こちらは客ですが、基本的に世の中のやりとりはお互いにフェアでありたいと思っています。だから自分だけに利があって、相手に不利益をこうむらせるようなことはしたくないのです。もっとも、雨の日に配達を頼んでも配達料金が変わるわけではありません。業者は雨の配達のリスクも見込んだ業務をしているでしょう。けれども何が何でも、その日に配達してもらわないといけない、ということはありません。今は冷蔵庫があり、保存できる食品もあります。常温で保存可能な食品や消耗品は、数日ずらして買い物をしても何ら問題はありません。それはある程度家にあるものを把握できる量で暮らしていれば可能です。

「相手の損は」いずれ自分に返る

そして何より「配達料金は変わらないから」と誰もが「いつでも構わない買い物」を頼む事は、いずれ回りまわって自分の不利益になります。私一人が雨の日に配達を頼まなくても、世の中は多数、配達の車が行き来しています。けれどもこのようなサービスは確かに切羽詰まっている事情の時には有りがたいのですが、働く人の業務を非常に圧迫しているような気がします。(委託による配達の場合などは、依頼件数が多いと仕事が増えて喜ぶ方もいるかもしれないので、この限りではないかもしれません)

雨の日の不便があることで仕事が増えて喜ぶ業界の人もいることでしょう。タクシーなどが良い例です。そのようなケースを除き、不要不急の買い物は送料が変わらないからと言って、何も考えずに注文をするようなことをしないこと、こうした小さなことも、必要なのではないかと思うのです。

世の中にはたくさんの無駄があります。その無駄は心を潤す種類の良い無駄もあります。その反面、最近、ようやく言われるようになった「無駄に長い会議」のようなことだけではなく、「明日でもいい買い物を大雨の今日、配達を頼む」というような無駄はどんどん省いた方が良いのではないかな、と思うこの頃です。

相手にも損をさせない

「何とかして得したい」「損したくない」と考える人は多いです。それは当たり前です。けれども自分が損したくないと思うなら、相手にも損をさせない習慣が必要なのではないかな、と思いますね。

余談ですが、このような考えを基本にしていると、怪しげな話に騙されにくくなります。相手がやたら自分にとって利のある話しを持ちかけてきたとします。この場合、「この人はどうして、そんな得する話を自分にわざわざするのかな?相手が私にこの話をすることで、いったいどんな得があるのかな?」という事を自然と考えるようになります。

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