「それ、どこの?」は褒め言葉か?

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

ママ友(?)仲間と何気に集まって雑談が始まると、数の中には、まあいろんな人がいますよね。私の年代位になると、そういうことはある程度和らぎますが、渦中にいる人にとっては悩みの種だと思います。

そんな中で、服や持ち物や会話の端々から、こちらの経済状況を探っているかのような会話を持ち出す方がたまにいます。

もっとも、多少の差があったとしても」所詮は同じようなところに住んでいるのですから、世帯収入の実態には大差ないのが現状なのです。要は「たまたま」の単なるお金の配分の違いなのです。

同時にその一端として、女性が集まるとしばしば「それ、どこの?」と褒めているのか、詮索なのか微妙な目線と言い方で質問されることがあります。

人によってはそれを褒め言葉と受け止めることがあるのでしょう。けれども状況にもよりますが、必ずしもそうではありません。だから「注意しておいた方がいいですよ」という話をします。

そういう時、たとえ安い価格で買った物だとしても「たった○円だったのよ~」とはあえて言う必要はありません。

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 購入先に直結する話はしない

私はブログでしばしば「安くて良い物」の紹介をします。けれどもリアルな場面では、実態は安く手に入れた物でも高くても基本、値段に直結する話は明かしません。それは見栄を張るなどの意図ではありません。持ち物を発端として人を値踏みに参入することに全く興味がないからです。

単に「良いデザインの物を持っているな」と思ったら「それいいわね。」で済むのです。それで相手がメーカー、ブランド名、買ったところなどの話をしたなら聞いていれば良いだけです。もしかしたら「聞いてほしい」「どこの?」と聞かれることが嬉しいケースもあるのかもしれませんが、いずれにしてもあまり意味のない事です。

おそらく「それどこの?」と聞くことで私がどこかのメーカー名かブランド名を言えば「それなりの値段なんだ」と保留しつつ、「安かったのよ~」と言えば「見えな~い!」と感嘆して見せながら、内心ではホッとしているのかもしれません。

女性同士で、しばしば交わされるのは「それどこの?」は褒めているのか、詮索しているのか、どちらとも取れる曖昧な聞き方です。いざというときは「褒めるつもりで聞いてみた」という言い逃れの可能な便利な質問なのです。幸いにして「安い物だと相手が白状してくれればそれでよし」みたいな感じですね。

もちろん、「いいわね」のつもりで「どこの?」と聞く人もいるでしょう。それは状況で判断できるでしょうから答えたいと思えば答えれば良いでしょう。けれども質問に含みがあることが多いので女性は難しいですね。というか面倒くさいです。私は女性ですが、このような女性特有の変化球の感情は面倒くさいのであまり関わりたくありません。実はそれなりに高価な物だったと知れば、自分はひそかにその上を行くものをチェックし始めるのかもしれません。

このような些細な腹の探り合い的なやり取りが女性同士の欠点と思います。多分、頻繁に「それどこの?」と聞かずにはいられないタイプの人はたとえ収入が多くても手元にお金を残せない傾向にあるだろうし、内面が不安定でいろいろ大変な方でしょうね。それは物を手に入れる基準も行動も、他人との比較にあるからです。「それ、いいわね。」と聞くのならいいのですが「どこの?」と質問することはメーカーやブランド名を知る事ですから「それいくら?」と聞いているも同然なのです。

だから、実家の親や姉妹やよほど親しい友人同士でない限り、この種の質問を投げかける人にはまともに返事をする必要はありません。と言っても、何も熊のように襲ってくるわけではありません。比較対象とされ、知らない間に嫉妬やあらぬ敵意を抱かれる可能性があるということです。比較対象の相手と勝手に位置づけられたとき、相手から参戦させられないように、「たいして高い物ではなかった」と答えれば良いかというと実はそんなことはありません。もしかしたら「随分安っぽい物を持っているけれど、本当にそうなの?」と相手は確認をする意味で「それどこの?」と質問している場合があります。そういう意図で質問している場合、「値段が安い物だった」と知るだけで、相手は内心こちらを下に見ようとする意図がスタートします。持ち物の値段がたまたま低価格だったというだけで、同じような境遇にいる女性同士に上下も左右も何もありません。ところが悲しい事に、人が集まると何割かはそういう傾向のある人が必ずいます。

「安かったのよ~」と謙遜してざっくばらんな態度を取ってみせでプラスのイメージになるのは明らかに裕福であると明らかな人の場合だけです。庶民の間では高いも安いもお金の配分の工夫で、買うか買わないかは買えないのではなく、単に買わないというだけに過ぎません。ところがそういう風に相手を妙に値踏みする癖のある人は、目に見えるものの値段で相手を区別するのです。普通、安っぽい物を持っているなと思っても、たまたまかもしれないし、安っぽいけれどもデザインが気に入って持っているだけでも、です。とにかく価格が安いか高いかでこちらの経済力を推測して勝手に勝敗を決めようとしていることがあるのです。たとえ実際に安く買ったものでも、そういうときは「たった○円だったのよ~」と答える必要はありません。むしろ、そういう答え方をしない方が良いです。

「どこの?」と聞かれたら旅先の土産店でたまたま見つけてかったとか、プチプレゼントでもらったとでも答えて適当にはぐらかしておけばいいですね。また、自分が相手に質問するときも、あまりダイレクトに値段に直結するような質問の仕方をしない方が良いと思いますね。結論を言えば「それ、どこの?」はあまり良い質問ではありません。だから聞く方も答える方も注意したいところです。

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