「簡単に暮らす」ということ・物を減らすも取り入れるも全ては通過地点

もっと簡単に暮らせ

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

いろんな暮らし方の方向性がありますが、結局のところ私が目指しているのは「簡単に暮らす」ということなんだと改めて実感しています。

今参加しているメインのカテゴリであるミニマリストにしても「最小限主義者」というほど頑固に頑なに物を最小限にしようと思っているわけでもありません。

時に「こういうライフスタイルはミニマリストではない」という感想を抱く方もあることでしょう。テレビがあり、家具があり、ラグがあり、水切りカゴも2つ置いていたりするからです。

服にしてもたくさん持っている方と比較すると少ないのでしょうが、おそらく全ての数を数えた場合、パジャマやアウトドア用衣類、フォーマル衣類等も全部総合すると40枚くらいはあると思います。

オールシーズン10数枚で暮らしているという方もいる中にあって私の暮らしは決してミニマリストとは言えないでしょう。

それは、家族がいますし、夫や子供に恥をかかせない程度の普通の服のバリエーションは必要であるからです。

ところが仮に「ミニマリストを目指すから、これではいけない。もっと服を減らさなきゃ」みたいに思うのは違うと思うんです。

ミニマリストになるために服を減らすのではなくて、簡単に楽に楽しく暮らすために物や服を減らす経過にあるのがミニマリストという目安なのです。

つまり、ミニマリストな物の持ち方は目標でもなく頑なに死守することでもありません。あくまで「いいとこどり」をして活用するための通過地点に過ぎません。

第一「~主義者」というような、何か一つの方向にだけ特化した考えを元に暮らすというのは私の性格にも方針にも全く合いません。

物を持つことも、持たない事も、どちらもメリット、デメリットを持ち合わせています。結婚当初から子供が幼稚園くらいまでは物を持つ方に向き過ぎた経験があったので、それ以降は持たない方に向くようになった流れがあります。

いずれにしても、どちらのやり方で暮らしていても、お互いの在り方を非難したりするようなことは避けたいなと思っています。

特に最近はミニマリストが注目されている反面、水面下では「所詮は単なる言い訳」扱いされていたりもするようです。

何か一言言わないと気が済まないというのは、本心では何かしら興味を抱いているという事です。本当に興味も関心もないのであれば、一切話題にもしない、というのが通常の流れですから。

また、自分とは違う価値観で暮らす人に対して、興味はあるけれど自分は取り入れる方向性を見いさせない場合です。そのとき、新たに知った価値観を取り入れない自分はもしかすると何か損をするかもしれないと不安になるのでしょう。そのときに、マイナス要素があれば「取り入れない理由」になるので安心できるのだと思います。

いずれにしても、どんなことでも「これで完璧」ってことはありません。また、時代も自分も家族も社会も常に変化し続けています。だから、今は「こういう暮らしがいい」と思っても少し時間がたつとその方針が変わることがあるのは当然です。

そういうときに「前は、こう言っていたのに。」と言うのもちょっと違うなあと思いますね。誰しも変化に応じて生きていく必然性があるからです。

どんなことでも、それぞれの暮らし方に違いがあり価値観の相違があるのも当然です。共感できる部分を取り入れてもそれが100%というわけではないのは誰にとっても同じです。

「簡単に」の内訳も刻一刻と変化するのも当たり前です。いずれにしても大事なのは無理をしないっていうことでしょうか。

無理をしたり誰かが我慢をしているような状況がなく、できるだけ自然体で暮らせることが理想です。

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