家族がいても減らせるもの14選

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

家族がいても、「え~処分しちゃうの~!?」というような無理を強いずに減らせるものを紹介します。いずれも家族が購入したものやそれに関連しているものはのぞきます。

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台所用品

家族が炊事に関わっているなら意見を聞かなくてはいけません。けれども自分だけが行っている場合は、独断で減らしてもクレームは出ないと思います。台所用品は油断すると増えやすいのですが、主婦だけが管理していることが多いのです。そのため比較的手軽に見直しをしやすいと言えます。

フライパン・鍋類

フライパン、鍋、ボウル、タッパー、まないた、お玉、フライ返し、包丁などの調理器具です。ガスコンロの数が2つなら一度に使えるのは2つまでですし、3つなら3つまでです。鍋とフライパンの数の理想は各アイテムにつき3点です。大中小あれば十分です。もちろん、家族の人数や食事の頻度、料理の頻度にもよります。

ボウルは鍋や丼で代用できるから少なくても心配要らない

ボウルは大小、2点あれば十分です。大1個でも本当は間に合います。鍋や丼で代用できるからです。

タッパーはスタッキングできるものがお勧め

タッパーはスタッキングできるものが収納スペースが要らないのでお勧めです。数が少なくてもスタッキングできないタッパーは収納しにくいです。

細かい道具は各一点が基本

まな板は1つで十分です。お玉、フライ返し、菜箸、トングなどは各一点あれば間に合います。菜箸などは最初から複数セット販売されていることが多いですが初めから1セットの物を選ぶと無駄がありません。

食器

食器についても台所用品のように、特に思い入れがあるのは主婦の立場にある人であることが多いと思います。おそらく、無駄に購入したり景品でもらって食器を増やしているのも当人であるはずです。

食器も洋服と同じく特に女性は増えやすく減らしにくいものです。特に来客用にと余分に持っていることがあります。お茶に関する食器はともかく、食事に関する食器まで常に来客用が必要な世帯はそんなに多くはないのではないでしょうか。

ただし、頻繁に食事をするような来客というのは、お互いによほど気心が知れている間柄のはずです。だから家族と同様の食器をそろえれば、スタッキングできます。

複数種類を10枚よりも単一種類が15枚の方が収納スペースが少しで済みます。数ではなく種類を減らすことが重要です。

カトラリー

これも上記「食器」同様です。来客用と家族用の種類を分けずに種類は統一して数を用意したほうが効率的です。

室内の装飾品

飾るだけの物で、特に思入れのない物を見直します。室内の装飾品は、毎日そこに住んでいるとマヒして何とも思わなくなります。

手入れもせずホコリが被っているだけの絵、造花、置物、人形、花瓶、などを減らします。装飾品は減らしても生活に実害がないので見直ししやすいアイテムです。

掃除道具

掃除道具はせいぜい次の物があれば十分です。

  • 掃除機
  • ほうき(中、外用)
  • ちりとり(中、外用)
  • クイックルワイパー
  • スプレーボトル
  • 雑巾
  • バケツ
  • 使い捨てシート
  • 風呂用掃除のブラシ
  • スクイジー

これ以外につい増やしてしまいやすいのは

  • 上記の物を複数持ち
  • 通販で見つけた便利グッズ

です。

最近はテレビ通販などで「それ、日本の一般家屋に使ってほんとに大丈夫?」と思えるようなプロ仕様の掃除器具が販売されています。

外国の家は土足で靴で過ごすことが前提な事が多く、その分、床も日本の家と素材が違うと思われます。台所の壁の素材も違いがあると思われます。

洗剤などの消耗品

洗剤も、直接家族からクレームが来ないで主婦など家事を担っている人が独断で取捨選択できるアイテムです。私が以前使っていて今は要らないと思う洗剤は次の物です。

  • 窓ガラス用洗剤
  • 床用洗剤
  • 風呂用洗剤

段ボール、箱類

通販で買ったときに商品が入っていた段ボールや箱です。

自分の思い出品

自分の思い出品を減らしても誰にも迷惑がかかりません。ところがこれについての処分を迷う人は多いようです。何より自分がいまここに存在しているのです。

だから基本的に思い出品はなくても大丈夫です。おそらく手放せないのは「かけがえのない自分」を認識したいからです。

つまり自分の思い出品にある意味執着するのは自分に自信がないことが原因かもしれません。誰しもコンプレックスは持っています。けれども「私を尊重してくれる人がいる」という事を認識するための思い出品は、コンプレックスを埋めてくれることは有りません。

何よりコンプレックス自体は悪いものではありません。だから多すぎる自分の思い出品は減らしても大丈夫です。というか「あるから迷う」のであって、初めからその思い出品そのものがなければ、実は迷わないものです。必要以上に何でもとっておかない習慣が有用です。

自分だけが映っている写真

思い出品の項目と似ています。多すぎる写真は自分が整理して数を厳選しておきます。自分しか映っていない写真であれば家族に気兼ねなく処分が可能です。

若い年代の頃の写真などを見て「あの頃は良かった」的な思いに浸りたいかもしれませんが、過去を振り返っても今の何が変わるわけでもありません。

自分の服

服も思い出品と実は似ている側面があります。服のことばかりを考えてしまうのは「自分」にばかり視点が向いているということです。もちろん、それは必要な事です。けれども服に関してもそれにばっかり迷い続けるのは時間の無駄です。

ある程度迷う期間を決めてしまう事をお勧めします。

自分だけが使っている電化製品と家具

「これは使わないな」と思ったらできるだけ早めに手放すほうがいいです。新しいうちならばリサイクルショップで買い取りや引き取りをしているからです。

ところがズルズル迷ううちに、ゼロ円でも引き取り不可になってしまいます。家具や家電は大きいので簡単に処分しにくいのです。

リサイクル店などが引き取ってくれればその搬出の手間の心配が要りません。

客用布団

家族が客用布団の存在に口を出すことはまれなのではないでしょうか。布団はかなり場所を取ります。同時に時々乾燥させるなどの手入れも必要です。

しまいっぱなしの布団はダニの温床になるのでいいことがありません。

布団カバー、シーツの洗い替え

これも、きちんとカバー類の衛生面が保ってあればクレームを付ける家族はいないことでしょう。カバー類はもともとその日のうちに乾くようなときに洗濯すると思います。朝洗って当日中に乾かせば洗い替えは不要です。

自分の化粧品、メイク用品

使いかけで長らく使っていない化粧品やメイク品、関連用品などが一つもない人は少ないはずです。一つ一つは小さいのでつい見直しを先送りしがちです。

小さいからこそ使わない物は手放してスッキリしたほうが良いです。

自分のバッグ

ブランドものであれば、オークション代行での処分がお勧めです。値段が付かない使わないバッグは手放してスッキリしましょう。

自分だけが使っている文具

メイク用品の項目と似ていますが、インクが切れているペンなどはこまめに処分します。文具は家族の年齢などライフスタイルの変化で必要な物が変化します。定期的に見直しをして使わない物は処分をします。

 さいごに

家族からクレームが来ない減らし方のポイントは「まずは自分の物を減らす」のが基本です。次は自分だけが管理しているような物、例えば台所用品、掃除用品などを見直します。

家族の不用品に目を付ける前に手放すべきものは山ほど見つかることは多いものです。

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