皮脂汚れから洋服を守り、夏の肌トラブルも防止する簡単な工夫

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朝日新聞、読売新聞、毎日新聞に広告掲載されました。

      

こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

夏は皮脂で服の一部だけが汚れるのが気になります。また、首回りや女性の場合は胸回りの皮膚のトラブルも気になりますよね。

「何かいい方法がないかな」と思っていたところ、タイミングよく読者様から、ワイシャツの襟汚れの洗濯の方法を記事にした時に、良いご提案を頂きました。

ワイシャツの襟汚れを確実にキレイに落とす洗濯方法を試してみました
結婚以来、ワイシャツの襟汚れ落としは永遠の課題です。少し前には、固形石鹸や100円ショップの洗剤を使う方法を紹介しました。 ※本日の記...
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ワイシャツの襟汚れを防止するご提案

何でこちらにたどりついたか思い出せないのですが、いつも楽しみに読んでいます。さしでがましいですが、衿汚れはどんなものを使っても汚れ落としをすればとても傷みます。私も悩みの種でしたが、「ベビーパウダーを薄くはたいておくだけで汚れない」と聞き試してみたところあまりの効果にびっくり。。使わなくなった子供のパウダーを、使わなくなった古いパフでポンポンするだけです。衿だけが傷むと他がきれいなのに買い替えなくてはならず、もったいないです。では、更新がんばってください

ありがとうございます。「さしでがましい」など、とんでもありません。

これまでベビーパウダーを避けていた理由

実は私も「ベビーパウダーをはたくと良いらしい」という事は何かで読んだ事がありました。けれどもこれまで実践しなかったのは、息子が赤ん坊の頃(相当前の事ですが)に苦い経験をしたからです。

その年は猛暑で、肌が弱い息子に、ベビーパウダーをはたいていました。ところがかえってそれが良くなかったらしく、悪化して皮膚科に駆け込みました。その時に医師から、もう(息子の場合です)「ベビーパウダーは中止するように」という指導を受けました。おそらく汗腺をふさいでしまうのが良くなかったみたいです。

ベビーパウダーに限らずですが、幼い子供の場合は、体質によって向き不向きがあることを初めて知りました。自分が子供の頃はお風呂上りにベビーパウダーをはたいても何ともなかったのですが。それ以来「ベビーパウダー恐怖症」・・とまではいきませんが、どうも敬遠していたのです。

「夫のワイシャツになら」と試してみることにした

けれども、読者様からご提案を頂いてワイシャツは息子ではなく夫ですし、息子もすっかり成長したので幼い時のような皮膚の弱さではなくなりました。

そこで、まずはそんなに良いなら夫のワイシャツに試してみようとベビーパウダーを使ってみることにしました。あいにく、息子はもう大きいので、自宅に使いかけのベビーパウダーもなく、アマゾンから探して買う事にしてみました。

ファンデーションの様なコンパクトなベビーパウダーを購入

そこで、あらためてベビーパウダーの成分などを確認すると、コンパクトなサイズの物を見つけました。それを早速注文して試してみることにしたのです。

注文した段階では、単に「つかいこなせるかわからないから、まずは小さい物を」という考えで容量の少なそうだったこちらを注文しました。

そして、届いて箱を開けてみたらびっくり!かわいい!まるでファンデーションのような形状です。

RIMG0937

鏡こそ付いていませんが、こんな風にファンデーションのよう。パフも内蔵されています。

RIMG0938

パフは一般的な大きい缶入りのベビーパウダーの様なものではなく、ちょっと薄手です。パフの下にフィルムが挟んであります。

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フィルムを外すとファンデーションくらいの固さのベビーパウダーが内蔵されています。

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固形タイプのベビーパウダーを使ってみて

固形タイプのベビーパウダーの使い道

実際に使ってみると、缶入りのタイプと違い、粉が舞ったり粉を吸い込んでむせるようなことがありません。試しに手の甲にはたいてみましたが、通常のベビーパウダーのように白くなりすぎず自然な感じです。ただしパフが薄手のせいもありますが、一回で付く量は薄くて少な目です。

肌に直接はたく

これを見て思いついたのは、夫のワイシャツの襟汚れ防止に使う前に、自分の首などにこれをはたくことでした。

まだ本格的な夏が到来していないのですが、首にはたいても白くなりすぎず、なかなかいい感じです。梅雨時のじめじめする今の時期もサラサラして良い感じです。

洋服にはたく

服の汚れをワイシャツだけでなく、他の服の「襟元、袖口、わきの下」の皮脂が付きやすい部分にはたいてみました。もちろん、夫のワイシャツにもはたいてみました。

それをしばらく続けてみました。

その結果

夫のワイシャツ・・汚れが以前の半分くらいになりました。完全に汚れが付かないわけではありませんが、以前のように、汚れがガッチリつくようなことがないようです。

自分の服の襟、袖口、脇に・・もともとそんなに汚れる事はなかったので、違いがよくわかりませんが、何度も着るような服には効果的ではないかと思います。特に白い服には良いのではないでしょうか。

自分の首周りに・・洋服だけでなく身体の方に使う事でより、汚れを防止できそうだし、皮脂による肌トラブルの予防にもなりそうです。

制汗スプレーを使わなくて良さそう

制汗スプレーは、万が一使い残すと処分が困難です。けれども、ベビーパウダーならスプレーではないのでそういう心配もなさそう。

ちなみにベビーパウダーと制汗スプレーの違いはなんでしょうか?

ベビーパウダー(今回購入した製品)

原材料・成分

有効成分:酸化亜鉛
主剤:タルク・球状多孔質パウダー
保護成分:コラーゲン・スクワラン・シリコーンオイル

制汗スプレー(店頭でよく見かける製品)

クロルヒドロキシアルミニウム*、酸化亜鉛混合物V*、緑茶乾留エキス*、β-グリチルレチン酸*、LPG、イソペンタン、ミリスチン酸イソプロピル、シリコン被覆タルク、シクロジメチコン、タルク、イソステアリルアルコール、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、セリサイト、POE・ジメチコン共重合体、無水エタノール、ヒドロキシアパタイト、BHT、香料 *は「有効成分」無表示は「その他の成分」

もっとも、ベビーパウダーの目的は、あせも、ただれを防ぎ肌を保護するのが目的です。それに対し制汗スプレーは汗のにおいを防ぐことが主な目的です。だから成分も違いがあるようです。

けれども大量に汗をかくような状況でない場合にはベビーパウダーをはたく程度で十分なのではないかという気がします。

ベビーパウダーを大人も使う

このようにコンパクトなベビーパウダーで、白くなりにくい薄付きタイプであれば大人が活用できそうです。ただし、肌に直接使う場合は、パフを小まめに交換すること、家族別に本体を使い分ける方が衛生面で良いかと思います。

制汗スプレーを使うならベビーパウダーを使う方が良いのではないかと気付きました。ただし、状況によっては汗腺が詰まって肌トラブルになったり、我が家の息子が小さいころのように、お子さんや、肌の弱い方にとっては万能ではないこともあるようです。初めて使う場合は少しずつ使用して様子を見ながら注意してお試しください。

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