シンク上収納を公開。手が届かない場所と扉の向きがポイント。

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

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シンク上の収納を紹介します。

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シンク上の配置概要

昔ながらの高さがあるタイプです。高さは使い勝手に影響します。最近のシンク上収納のつくりは低めの位置にあるようです。残念ながら、我が家台所は、かなり高い位置にある古いタイプです。そのため、私の手が無理なく届くのは一番下の段だけです。それより上の段は踏み台がなければ届きません。台所の出入り口は「1」の左方向です。

収納シンク上

シンク上に入れない物

「何を入れるか」の前に「何を入れないか」が大事です。

シンク上に入れない物

重いもの

割れるもの

液体のもの

手が届かない場所にはなるべく物を入れない

手が届かない場所に、「普段使わないもの」は入れません。「空間の有効活用」をしたくなりますが、シンク上の届かない場所に置くようなものは「処分が妥当」な品です。ですから一番上の段には、ほとんど物を入れません。中段も必要最小限にものにしています。基本的に、活用できるのは一番下の段だけです。

扉が開く向きに合わせて入れる

画像だけはピンと来ないかもしれません。扉式の場合、開く向きと、人が立つ位置関係により、出し入れのしやすさに差があります。

つ位置は、「2」の場所の真下です。となると一番、出し入れしやすいのば「1」と「2」です。一見、「3」も出し入れしやすそうですが、実際は右に移動しないと出し入れできませんので、頻繁に出し入れする物を入れるのには向いていません。

シンク上の実際の様子

まず、「1」からです。

下の段から

食器棚に入りきらない大きいタッパー、水筒

弁当箱関連

保冷バッグ

保冷バッグは、もう少ししたら下に移動します。

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「2」です。

この場所は収納スペースに対して実際に入れてあるものは2割にも満たないくらいでしょうか。

下の段は、左に飲み物のティーバッグ類、麦茶、ウーロン茶、緑茶、冬は麦茶が紅茶に代わります。

右は塩とてんさい等、一番右のタッパーには梅干しです。

砂糖と塩は、頻繁に使うのですが、出しっぱなしはしたくないし、シンク下では、取りにくいし、引き出しはちょっとしかなく入らないのです。試行錯誤した結果、現在はここに落ち着きました。

その上の段にはタオルの予備(手拭き、ダスター)、アルミホイルの予備などを入れています。真ん中の段は踏み台なしでは届きません。使う頻度がないので大丈夫です。

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「3」の場所です。

この場所は収納スペースに対し7割収納くらいです。

一番下には市販の菓子類置き場です。(今はあまり入っていません)その上は卓上コンロです。

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最後に「4」の場所です。

ここには使用頻度の低いパスタ鍋を入れています。パスタ鍋ですが、もちろんそれ以外の麺や煮物に利用します。パスタ鍋ですが、実は蒸し器でもあります。

やや重めですが、一番奥の壁側で万が一落下しても割れるものではないので、良しとしています。

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手が届かない場所に無理に物を入れない

シンク上収納はとにかく使いにくいので、基本的に「活用しない収納」にしています。踏み台を使わずに手が届くのは一番下の段だけです。真ん中の段には、普段使わないものを入れていますが、一番上にはほとんど物を入れていません。

手が届かない場所にしまうものって、基本的に要らないものです。以前は何かしら「使うかも」と思う物をしまっていましたが、徐々に減らしていき、このくらいになりました。

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